« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

3月 30, 2009

ロケ地

東京でもそうなのでしょうけど、必ずどこかしらで映画かドラマのロケをしています。

某区の某所で「なかやまみほ」を見ました。顔が小さく、かわいらしい感じの人でした。

新橋の道路ではオートバイに二人乗りした若者の撮影をしていました。実際にはトラックにオートバイごと乗せて、走っているように見せていました。

ニューヨークでは公開されたばかりの映画の撮影が数か月前にあったようです。私の好きなグッゲンハイム美術館が舞台のひとつでしたが、さすがに中でドンパチする許可は下りず、外はロケ、中の撮影は別の場所に美術館の内装を再現したセットで撮影したそうです。

Guggenheim 

 

そして、今日は帰り道にそばのビルで(多分、ドラマの)ロケをしていました。クレーンでカメラを高く上げて、外からオフィスの中の様子を撮影していました。どんな映像になるか想像は付きますが、どんな作品の一部かは全く想像できません。

Location

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月 29, 2009

支払い(家賃)

私のアパート(日本で言う賃貸マンション)はニューヨーク州ニューヨーク市のマンハッタン島にあります。

マンハッタンには戦前に建てられたアパートも結構あるようですが、とりあえず戦後建設された物件に住んでいます。

家賃は毎月1回月初日に払うことになっています。基本的にはパーソナルチェックを書いて管理会社に送ります。

日本にいたら、パーソナルチェックを持つことも、書くことも余程のことがない限りないでしょう。自営業の方ならば小切手を書くと思いますが、それと同じです。そのために銀行発行のチェックブックを持ちます。

Checkbook 

 

すべてのチェックに私の名前、銀行名、口座番号名が印刷されていて、用途と目的にあわせて、支払い相手の名前と金額、目的と支払い日付を手書きします。金額は数字と英語で書き出した表示と間違いのないように2箇所に違った表記をします。

そして最後にサインをして、不動産管理会社宛に郵送します。何千ドルものお金を郵送すると言うのはなかなかドキドキするものです。

さて、このチェックブックですが、銀行のサービスで最初の1冊か2冊は無料で発行してくれますが、それ以降は有料です。(^^;

チェックブックを失くさないよう気をつけなくちゃ。。。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

3月 28, 2009

支払い(ケーブルテレビ)

今月のケーブルテレビの請求が来ました。オンラインで払うことにしました。

非常に長い顧客コードとエリアコード(日本の郵便番号のようなもの)を入力し、アカウントを作ります。

ユーザー名とパスワードを登録してサイトに入り、カードでの支払いを選択します。銀行の口座からの直接引き落としを指定します。

毎回口座からの引き落としにしようと思っています。

その理由は口座振替にすると間違った金額が引き落とされた時に分かりにくい上に、こうした誤った引き落としの修正はかなり大変だと地元の人から聞いているからです。

マンハッタンでは電話とケーブルテレビとインターネットが同じケーブルを使うため、タイムワーナーケーブル社(TIME WARNER CABLE)の独占市場となっています。いまさらケーブルを引きなおすほど資本力のあるケーブルテレビ会社が近くにはありません。

回線スピードは速くていいのですが、問題は瞬断(瞬間的に断線する現象)があることです。意外と頻繁にあります。テレビの画像がフリーズしたり、インターネットの接続が切れたりします。

もう一つはサービス水準の低さが問題でしょう。たとえば機器の設置担当(こちらではテクニシャンと呼びます)が時間通り来ないどころか、約束の日に来ないこともしばしばあるようです(地元情報)。そうなると再度作業日を予約しなおして、再度待機しないといけません。私の時は、約束の時間帯(2時から6時)に部屋で待っていても来ませんでした。その後登場しましたが。。。

独占市場だからサービス水準が低くても商売になるみたいです。競争社会が原則のアメリカとはいえ、ボードゲーム『モノポリー』の例もある通り、どのような業界の企業でも市場の独占を目指すのが基本政策のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マンハッタンのバス

前回はタクシーに乗った時の行き先の伝え方を書きました。一番便利で速いと思います。ただ、ニューヨークのタクシーの運転手は「腕」で運転していますので、時々激しく乱暴なこともあります。

私が好きなのはバスです。タクシーよりも高い視点から街をのんびり眺められます。

マンハッタン市内のバスはMTAと言う団体が運営していますが、基本的には市営です。

マンハッタンのバスは縦にも横にも走っていますが、私は今のところ、縦(南北)に走るバスしか乗ったことがありません。停留所一つ分でも、マンハッタンの南端の始発から北の方の終点まで乗っても、料金は一緒です。(^^;

バスに乗るにはバスカードを買うか、小銭で払います。

まず小銭で乗る場合ですが、2ドル分を機械に入れます。紙幣は扱っていませんので、小銭を持っていない乗客に両替をしてくれと頼まれることが時々あります。お互い様ですので、快く両替をしてあげます。

運転手さんは両替してくれないみたいです。もしかしたら現金の取り扱いを禁じられているのかもしれません。

さて、バスカードですが、鉄道の駅等の自動販売機で買います。バスの車内では売ってくれません。

Mtacard  

 

このカードを料金箱のカード用スリットに挿入します。料金箱についている小さな表示エリアに有効期限が表示されます。日本の機械のように一方から入れて、他方から出てくるのではなく、入れた同じスリットから出てきます。

このカードはプリペイドなのですが、ちょっと困るのが、有効期限や金額がいろいろ違うはずなのに全部同じデザインなのです。

私は1ヶ月有効な、いわば1ヶ月定期を買ったのですが、有効期限はバスの機械に入れてみないと表示されませんし、別の期限や金額のカードも全く同じデザインなので間違って入れるとピィーって拒否されてしまいます。

多分何種類ものカードを作ると、自動販売機に補充する時の区別が面倒くさいでしょうし、再利用の際に不便なのでしょうね。日本なら間違えないように色で分けるなど一目で分かる工夫をするような気がします。

ちなみに一番安いのが7ドルで、一番高いのが1ヶ月定期で81ドルです。近々値上げが予定されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月 22, 2009

MoMa

昨日は洗濯機が壊れたために、すっかり出かけるタイミングを失ってしまいました。

今日は午前中は部屋を片付けて、午後から散策と買出しに出かけました。

マンハッタンには美術館がたくさんあるのですが、多くはマンハッタン島の中央にあるセントラルパーク(訳すと「中央公園」)のそばにあります。地下鉄でもバスでも近くまで行けますが、天気がよければ歩いていくのも楽しいです。

マンハッタン島の中央部は道がほとんど縦、横にきれいに並んでいます。横の通りがストリート、縦がアベニューです。方眼紙か、京都の町並みを想像すると分かりやすいでしょう。

島の中央部では縦に動く場合、1ストリートが大体1分程度で歩けますので、例えば20ストリートから30ストリートまでは10分程度です。

残念ながらアベニュー同士は等間隔ではない上に、ストリート同士に比べ間隔が広いので、もう少し時間がかかりますが、それでも1つのアベニューから次のアベニューまで数分程度です。

どこかに行くには、タクシーならば「何アベニューと何ストリートの交差点」と言えば行ってくれますし、自分で行くにしても縦と横の位置関係が分かっていれば行動しやすいです。

さて、天気がいいので、MoMa(The Museum of Modern Art、近代美術館)まで出かけました。

Moma54

 

 

こちらに来てすぐに年間会員になりました。入場するためにいちいち並ぶのが面倒ですので、会員になりました。入館して、並ばずにすぐ入場できますので、待ち時間がありません。

美術館のショップは向かいの建物と本館の1階にあります。美術館本体に入らずにショップで買い物が出来ますので、時間がなく、お土産だけ買いたい場合は便利です。

前回はかなりじっくり見たので、今日はちょこっとみたいものだけ見て、部屋の飾り(永年カレンダー)を買いました。前々から気になっていたGideon Daganのデザインしたものです。

Perpetualcal  

 

 

見学エリアに入ると館内ショップもあります。ここでは画集等の中身をゆっくり眺めてから購入できます。

ここで失敗した(笑)のが、まだ日常品の買い物があるのに、気に入った画集や写真集を3冊も購入してしまいました。

This_is_warcapa  

 

 

 

Portraitswarhol  

 

 

 

Lanscapes_with_a_corpseizima  

 

 

ロバート・キャパの写真集、アンディー・ウォーホールの作品集、伊島薫の写真集。

伊島薫の写真集は題名「Landscapes with a Corpse」に興味を持ち、手に取ったのですが、表紙が大好きな「木村佳乃」で中にはさらに好きな「黒木メイサ」や「鶴田真由」が登場します。ただ、コンセプトが「風景と死体」ですので、きれいな女優がきれいなポーズを取った写真集ではないです。。。

結局、帰り道に日用品を買ったのですが、両手がいっぱいな上に荷物が重かったので、牛乳を買うのを忘れてしまいました。(涙)

明日の朝はシリアルを食べるのに牛乳がギリギリです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月 21, 2009

洗濯機が故障

ニューヨークで物が壊れることは珍しくないでしょう。

日本よりも特に信頼性が低いと言うことはないのでしょうけど、一応何かあることを前提に行動する方が賢いでしょう。

と思いながらも、今日は想定していない故障が発生しました。

洗濯の途中で洗濯機が壊れてしまいました。洗濯物は水と洗剤の中に残され、機械が全く動きません。故障時の連絡先に電話した上で、アパートのフロントに「故障中」の紙を貼ってもらい、溢れてしまった洗剤を掃除してもらいました。

最近ようやく慣れてきて、楽しみになってきていた(笑)洗濯ですが、来週からはまた緊張してやらないといけないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月 20, 2009

土曜日は洗濯の日

明日は土曜日です。どうしてもはずせない用事がなければ、土曜日の午前中には洗濯をします。

ニューヨークの多くのアパートでは、部屋に洗濯用の設備はなく、地下にまとめて洗濯機と乾燥機が設置されています。

Laundry1  

 

 

Laundry2

 

 

 

 

 

ほとんどの場合は有料で、現金かICカード(お金を補充するタイプ)を使用します。

Iccard

 

 

まずは自販機でカードを購入します。後で払い戻しがあるので、デポジットと言った方が正しいかもしれません。

Vendingmachine

 

 

 

 

洗濯の時は自分で洗剤を持ってきて機械に入れます。

乾燥機を使う時は静電気を防止するシートを入れます。これがないと乾燥機から取り出す時にパチパチがひどいです。

Sheet1

 

 

乾燥が終わった後、くしゃくしゃになっています。

Sheet2

 

 

 

洗う時は白物と色物を別々に洗い、乾燥は一緒にします。都合3回分の洗濯料金を払うことになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月 18, 2009

改名ショック<シアーズ・タワー>

時事通信のニュースの記事を見ていましたら、ショッキングなものがありました。個人的には非常にショッキングです。

かつては世界一、現在北米一の高さを誇る「シアーズ・タワー」が改名することになりました。

シアーズ・タワーは米イリノイ州シカゴ市のシンボルです。昔からシカゴ市民はシアーズ・タワーを誇りに思ってきました。

有力テナントとして同ビルへの入居を決めた英大手保険会社ウィリス・グループ・ホールディングスは12日に同ビルの改名を発表し、今年の夏から「ウィリス・タワー」になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月 17, 2009

セント・パトリック・デイ

ニューヨークのマンハッタン島のど真ん中、5番街を閉鎖して、パレードが行われました。

Blockade

 

 

 

国民の休日でも市民の休日でもないですが、アイルランドの聖人を讃えるイベントは堂々と開催されました。

アイルランドのカラーなのかセント・パトリックのカラーなのか昔から緑がシンボルです。

アイリッシュ(アイルランド人)と思しき人々は全身緑の衣装で着飾って見物に来ています。

Greenhat

 

 

 

伝統的なバグパイプの演奏をしながらパレードしている団体もいました。

Flags

 

 

 

 

セント・パトリックのパレードを見るのはシカゴで見て以来ですので、30年ぶりくらいです。シカゴはアイリッシュが多く、独立記念日のパレード並みのイベントでした。

ニューヨークならば、多分ヤンキーズがワールドシリーズに優勝した時のパレードの法が盛大かもしれませんが、なかなかの盛り上がりでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月 15, 2009

マックでお金を下ろせるらしい

先日、外出のついでにちょっとお昼の時間を過ぎてしまったので、マクドナルドに飛び込みました。

驚いたことが3点。

お店の中で食べるにしても、持ち帰るにしても、袋に入れてくれます。店内で食べている人でトレーを使っている人がいないわけではないですが、ほとんどの人が袋を持っていって店内で食べています。もしかしたら、トレイを洗う手間を省くなどのコスト削減策なのかもしれません。

Mac1

 

 

 

二つ目は飲み物のサイズが小さくなったことです。昔は一番小さいものでも日本で言うラージサイズのような大きさを誇っていましたが、今はそれほど大きくないです。少しずつ小さくなったのでしょうか。

Mac2

 

 

 

 

 

 

三つ目は店内にATMがあることです。日本ならコンビニにあるのは分かりますが、ファーストフード店にあるのは新鮮でした。マクドナルドの店内ならば多少は安全なのでしょうね。子供達が食べている間にちょっとお金を下ろすことが出来るのは、非常に便利なのかもしれません。

Inhouseatm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月 13, 2009

プラス?マイナス?

アメリカに来て電源問題はあまり発生していません。髭剃りは普通に充電できますし、このミニノートPCも普通に使えています。電圧さえ気をつければ、日本のコードが使えます。

ところが、米国のものは、そうはいきません。

Outlet

よく見ると電源の左右の穴のサイズが違います。分かりますでしょうか?

 

 

 

 

 

Usplug

そして米国の製品も左右の電極の幅が違います。全部ではないみたいですが、我が家の家電製品は結構こんな感じです。

 

Univplug ちなみにこちらが普通の電源です。左右の電極の幅が一緒です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

3月 08, 2009

サマータイム(DST)開始

米国には「サマータイム」と言うのがあります。夏になると時計の時刻を1時間早めて、昼間の明るい時間を1時間早く使い始めましょう、そして、夜の電灯が点いている時間を1時間減らしましょうと言う発想です。昔からある制度です。

日本も一時期導入したことがあるらしいですが、うまくいかなかったのはこの1時間の変更を生活に取り込めなかったからだと言われています。ダメな会社ですと「1時間多く働けるじゃん」みたいな、その意義も効果も分かってない発言をするバカ上司がたくさんいたそうです。

日本人は一般的に時間に使い方が下手ですから、分からなくもないです。この話はまた別の機会に。。。

さて、「夜中の2時に変更されるよ」と弟から聞いていたので、どうなるのかワクワクして待っていました。

2時まで原稿を書いたりしながら待っていましたら、いきなりiPhoneの時刻表示が2:00から3:00に変更されました!電波時計を使っている人も同じ経験をしたと思います。

ケーブルテレビの受信ボックスもいきなり1時間変更されています!

すごい!

驚きながら「うぅ、しまった!今日は寝る時間が1時間減っちゃう!」ことに気づき、すぐに寝床に飛び込みました。

結局起きてから各部屋の時計を1時間ずらして調整して回っています。ノートPCも日本から持ってきた腕時計も全部調整しました。

何事も浪費が普通(消費は美徳?)の米国において、サマータイム=デイライトセービングズタイム(DST=daylight saving time=昼間の時間を大切にしよう!)ぐらいが唯一の節約でしょうか。米国の浪費ぶりについてはまた別途書きたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お友達紹介<新しいリンク>

ニュージーランドで生活している中学時代の同級生snowbootさんのブログです。

日本では窺い知れないニュージーランドの文化を知ることが出来ます。

お子さんの「玉子くん」の成長をほのぼのとした目で追っています。

サイトはこちら:「Like a KIWI」http://snowboot.blog64.fc2.com/

ちなみに、「KIWI」とはニュージーランド人のことを指します。ニュージーランド人のように(生活しています)と言うことですね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

3月 03, 2009

ミリタリーチャンネル

ケーブルテレビにはチャンネルが300以上あります。ドラマ、映画、スポーツ、歴史、観光などなど。

アメリカらしいと感じたのは自国の軍隊の優秀さを誇示するような番組を放送していることです。

日本ではほとんどありえない種類の番組ですので、非常に興味深く見ています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

3月 02, 2009

積雪、除雪

2月にニューヨークの来てから3度目の降雪です。前々回は2月3日。積もりました。前回は2月の中旬。降っただけで積もりませんでした。比較的暖かかったのでしょう。3度目の今回は積もっています。道も凍っています。

除雪車は早くから動いていますが、ガガっと道路の真ん中を除雪していきますので、路肩の車は除雪された雪で埋まってしまいます。それを掘り出すのに朝から住民は大わらわです。

融雪剤もバラ撒かれますが、これは車が痛みますので、早めに洗車しないといけません。ところが意外と皆さんずぼらです。そのままにしている車が多い。後で錆びても知らないぞ。。。

そういえばニューヨークに来て4輪駆動車(普通のセダンの4輪駆動タイプ)が多いことを意外に感じていましたが、雪が降ると解けず、道は凍るので、必要だったのですね。

しかも、4輪駆動タイプのセダンは燃費が悪いので日本では敬遠されますが、こちらでは普通に皆さん乗っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »