2月 05, 2008

56Chocolates<100%Chocolate Cafe.>

雪の中で探した家の手続きをするため、午後お休みを取って方々を回ってきました。

まずは銀行に行って引っ越し資金の相談です。金利(7−9%程度)や審査期間(3−4週間)を考えるとあまり得策ではないことが判明。2行に行って相談しましたが、再考することにしました。

電車に揺られて不動産屋さんへ移動、細かな手続きをした後、有楽町に移動しました。

Appleの新しいノート型PC「MacBook Air」を見てきました。宣伝通りの薄さで、やっぱり驚きました。

妻と合流して、新しいモデルが出たために少し安くなったイー・モバイルの端末を購入しました。今のネット環境では問題が多いため、新たな端末に切り替えてみることにしたのです。

そして夕食を食べるところを探している時に、妻が前から興味を持っていた「100% Chocolate Cafe.」のお店がありました。56種類のチョコレートを揃えた「56 Chocolates」が並べられ、好きなもの、興味あるものが選べます。それぞれ番号がふられています。もちろんバレンタイン・デーが近いので、バレンタイン向けのスペシャル版の「214」番も用意されていました。「シャンパン仕立てのチョコレート」となっていますので、食べるのが楽しみです。

2008/02/05<晴>

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2月 03, 2008

雪の中家探し

雪の中家を探しに行って、なかなか良い物件を見つけました。早ければ今月末に引っ越します。

今日は節分でした。当然豆まきをしました。しかし、狭いマンション、豆を投げても、鬼も福もそれほど離れていないところに落ち着いてしまいます。

2008/02/03<雪>

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1月 31, 2008

20年で休刊<日経金融新聞>

十数年にわたり読んできた日経金融新聞が休刊になりました。

新しい経済紙を創刊するそうで、宣伝に余念がないようですが、どちらかといいますと、日本経済新聞で金融関係の記事を充実させてほしいと思います。

2008/01/31<晴>

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1月 28, 2008

いい人≠優秀な人

先日、会社で新規採用を進めていることを書きましたが、なかなか難しいですね。人柄は良くても能力的に水準を満たしていなかったり、スキルはあるのにやや横柄であったり、実力不足なのに自信過剰であったり、様々なタイプの人がいますね。

入社してからでもスキルは磨くことができるので、人柄で選びたいものの、その人のスキルが育たなかったり、仕事のペースについて来れなかった場合に、これは結果的にはお互い不幸なので、避けたいのですが、それではどんな人を選べばいいのか考えると、結局スタート地点に戻ってしまいます。

早く新しいスタッフを決めないと仕事量の多い自分が辛いのですが、変な人を採用してしまうと今の使えない部下同様、結局は改善にはならないので、本当に慎重に考えています。

2008/01/28<曇>

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1月 25, 2008

米国で骨折した弟

昨日の深夜(今朝?)、ニューヨークにいる弟とSkypeでチャットをしました。

仕事が大変な上に、転んで足を折ってしまったらしく、どうしているのか心配でしたが、何とかやっているようでした。

アメリカは日本とは健康保険の制度が違うので、保険の適用が受けられるのかどうかとか、会社の保険制度がどうなっているのか、などいろいろなチェック項目があるので、おいそれとは「すぐに保険で治療!」とは言えないらしいのです。

社会保険制度が充実しているアメリカにあって、医療保険だけは日本の方がましな制度のようです。確か映画監督のマイケル・ムーアもアメリカの健康保険制度の破綻、医療制度の矛盾を批判した映画を作っていたと思います。とは言うものの、日本の健保は破綻寸前のひどい状況ではありますが。。。

ちなみに、日本でグダグダしている兄貴(つまり私)に比べて、狭い日本に飽き足らず海外雄飛したこのスケールのでかい弟は、既に支店長格として西海岸を担当することになったらしい!大抜擢のあるアメリカではありますが、凄いなぁ(@_@)

2008/01/25<曇>

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1月 24, 2008

ようやくお正月気分!<初春大歌舞伎に行った>

ようやく初春(新年)が来たという感じです。例年ですと新年を迎えてゆったりと歌舞伎を見る機会があるのですが、今年は演目を調べる時間すらありませんでした。

昨年末からの新規案件(新規取引先2件)対応が続いていたので、全くそういう気分になれなかった訳ですが、先週ようやくその案件も収束に向かう中で、ようやく歌舞伎座の演目にも目を向けることができました。

しかし、既に月半ば、席が取れる可能性が非常に低かったのですが、インターネットで調べたところ、何とか席が空いていた(しかも好みの位置に近いところ)ので、ちょっと高め(2等席)でしたが、迷わずに購入して、今日見物(*1)に行ってきました。

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どうして急に見に行きたくなったかというと前回も前々回も見逃していた「助六(すけろく)」つまり『助六由縁江戸桜』(*2)がかかっていたのです。しかも、團十郎丈が主役の助六を演じるのは5年ぶりとのこと、是非ともこれは見なくては!と思ったら、居ても立ってもいられず、仕事も頑張ってできる限り前倒しに処理して見に行くことにしたのです。

夜の部の演目は『鶴寿千歳』、『連獅子』、『助六由縁江戸桜』の3つ。

『鶴寿千歳(かくじゅせんざい)』は松竹梅を中心に華やかな踊りで新年を祝っています。元々は昭和天皇即位を祝う演目として歌舞伎座で初演されたもので、今回の歌舞伎座120年記念に合わせて上演されました。鶴は千年生きることから良き昭和が長く続くことを願って題名が付けられ、詞章(歌詞)には「昭」と「和」の元号が読み込まれています。

『連獅子(れんじし)』は松本幸四郎、市川染五郎(高麗屋)父子が獅子の精に扮して、髪を振り回す芸です。中村勘三郎親子のものが有名ですので、高麗屋によるものがどんなか興味津々でした。親子の息が合っている連獅子というよりも、染五郎丈が若さを武器に「ワシの獅子とはこういうもんだぁ!」と頑張っていました。すごい迫力で初めて見る人は圧倒されたのではないでしょうか。最近の染五郎丈は本当頑張っているというのが伝わる舞台を務めている感じがします。

『助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)』は歌舞伎十八番の一つで通称『助六』、最も江戸歌舞伎の特徴を色濃く残している演目の一つともいわれ、荒事と和事(*3)の両面が表現されています。話の筋は、花川戸助六が源氏の重宝友切丸(ともきりまる)という刀を探して、多くの人が集まる新吉原で喧嘩を売っては相手に刀を抜かせて、それが友切丸ではないかと確かめていたが、どうも現在所有していると思われる髭の意休(ひげのいきゅう)を探し当て、喧嘩を売るというもの。助六は曽我五郎であり、敵討ちの曽我物(*4)の主役で、兄の新兵衛(実は曽我十郎)や母の曽我松江も登場し、行方不明になっている友切丸を探すことに協力してくれます。新吉原の有名な傾城(遊女)の揚巻や白玉も重要な登場人物です。

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*1 一般的には「観劇」というが、歌舞伎の場合、「見物」というのが正しいそうです。

*2 通称「助六」は正式には『助六由縁江戸桜』といって、「歌舞伎十八番」のうちの演目の一つで成田屋(市川團十郎家)のお家の芸でもある。初演は正徳三年(1713年)で、江戸歌舞伎の特徴を伝えているといわれています。

*3 江戸歌舞伎は荒事(あらごと)、上方歌舞伎は和事(わごと)が中心といわれています。スーパーヒーロー的主人公がばったばったと悪人を倒すような活躍をしているのが荒事、恋愛に翻弄される若旦那の苦労話が中心なのが和事と分類できます。

*4 「曽我物は」曽我兄弟の敵討ちを指し、3大敵討ち話の一つです。他の2つは赤穂浪士の討ち入り(忠臣蔵)と鍵屋の辻の決闘(伊賀越えの敵討ち)。曽我兄弟は父の仇である工藤祐経を狙い様々な苦労をしながら成功します。この曽我兄弟の物語は歌舞伎の骨組み的物語となっていて、時代をいろいろ変えても登場し、江戸時代の新吉原が舞台になっているのがこの「助六」です。ちなみに、歌舞伎ではお正月に曽我物をかける(上演する)のがお約束となっております。

2008/01/24<晴>

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1月 22, 2008

統一年金番号制度導入へ

年金問題についてちょっと考えたのですが、個人単位での年金制度を再構築してほしいです。

社会保険庁といういい加減な組織が管理するのではなく、民間人による経営委員会をトップに、きちんと管理・運営そして運用された年金システムに変えていかないといつまで経っても年金問題は解決しません。

個人単位にした上で、年金番号を一生変えないようにして、いつでも自分の年金を確認できるとともに、確実に給付されるようにしないといけないでしょう。

当然、国民全員が捕捉・把握され、ややプライバシーに窮屈さが出てしまうかもしれませんが、年金が払われないリスクを考えるとこの程度の情報開示は仕方がないでしょう。

2008/01/22<曇>

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1月 20, 2008

誕生日メール

寒い一日でしたね。まだ雪は降っていませんが、天気予報では夜半には雪になるそうです。

さて、今日は妹の誕生日です。メールをしたら、今日は子供を連れて上野の博物館でロボットの展示を見たそうです。

妹は平和な一日が過ごせたようで良かったです。

2008/01/20<曇>

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1月 17, 2008

採用活動中

新しいスタッフの採用活動を進めていますが、なかなかいい人がいないものですね。

瞬発力があるものの持続力のある人という無理難題のようなプロフィールの人を探しています。

自分ができたのだから、同じようにできる人がいるはずですが、なかなかいません。

2008/01/17<曇>

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1月 14, 2008

リフレッシュ

金曜日に深夜まで頑張って仕事をやり上げたので、この3連休はゆっくりできました。

特に、土曜日は昔からの友人たちと温泉に行って、「湯ったり、のんびり」してきました。前の日が2時まで仕事、帰宅後に寝たのが3時過ぎでしたので、起きられるかかなり心配でした。

しかし、考えてみたら、いつもは4時間半から5時間しか寝られませんので、9時に起きたとしても、6時間も寝られるのです。おお、普段よりも多い!と思ったものの、疲れが溜まっていますので、6時間といっても完全に元気が回復する訳ではないのか。。。

無事に出発し、時間も余裕を持って行動できましたので、楽しいひと時を過ごせました。やはり友人たちとの時間は貴重ですね。

さて、結構リフレッシュしましたので、明日からまた馬力をかけて頑張ります。

2008/01/14<曇>

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1月 09, 2008

松江へ

初めて山陰地方に行ってきました。

冬の日本海側にしては珍しく晴れていて、珍しく暖かくて、よかったです。

松江・松平家の松江城はなかなか素敵でした。

2008/01/09<晴>


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1月 07, 2008

あれっ!いないっ!ダメ部下今日も脱走?

ダメな部下を抱えて昨年後半から四苦八苦しています。どんなところがダメかというと、仕事を途中で投げ出して帰ってしまうのです。

新年早々、今日も資料が出来上がるのを待っているのに、完成させずに帰ってしまいました。

一度返信があったのですが、発注した仕事が不完全だったので、ここができていないからきちんと追加作業をするように指示を出したのに、いつまで経っても成果物があがってこないのです。その人のキューブ(パーティションで区切った半個室)を見に行くと、なんと既に帰宅していました!

昨年から問題の多い社員ではあるのですが、任されたからには育てないといけないので、この人を育てるには、私はどうすればいいのでしょうか?

ちょうど『カンブリア宮殿』を放送していまして、ゲストは楽天の野村監督。リーダーについて話しているので、真剣に見ています。

2008/01/07<晴>

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1月 06, 2008

お礼にチョコ

妻が遠方の同好の友人から頂き物をしたので、お返しにチョコレート専門店のチョコレートを送ることにしました。今日は一緒に買い物に出かけました。

港区白金台にあるチョコラティエ・エリカのチョコを送りたいので、前の日にインターネットで場所や行き方、営業時間等を確認しておきました。

お礼の品以外に我が家用にトリュフを幾つか買いました。

2008/01/06<晴>

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1月 05, 2008

初合格祈願

今年受験の甥(妻の姉の子)の合格祈願のために、湯島にある湯島天神(湯島天満宮)に行ってきました。

ご存知学問の神様・菅原道真を祀っていて、学業成就を願うためにお札を買ったり、絵馬を買って境内に奉納したりします。

私自身は初めて来たのですが、お札やお守の種類の多さに戸惑いました。

受験の甥のためにお札とお守のセットを買い、もう一人の甥(自分の妹の子)には小さなランドセル型のお守を買いました。

駅前の和菓子屋さん「つる瀬」で鹿の子とふく梅を買いました。

2008/01/05<晴>

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1月 04, 2008

4日は休み?<デパートには結構な人出>

昼間は銀座、夕方は新宿に出かけましたが、どこもデパートは結構な人出でした。

ここ何年もなかったような充実した休みのカレンダー(12月29日から1月3日まで)でしたし、ついでに4日も休んで年末年始をゆっくりと過ごせた人が多かったのではないでしょうか。4日を休んだだけで9連休になりますから、有給休暇の有効活用にも貢献したでしょうね。

私の場合、無給休暇で今日(4日)は休みましたので、フルに有給休暇が残っています。尤も、元々あまり多くない有給休暇を使い切ることなく、ほとんど繰り越しています。今年も使い切ることはないと予想しています。

プラプラしているだけの人が多かった昨年のお正月のセール等と比べて、今年は買い物をした結果の袋を持っている人が多い気がしました。個人消費あっての日本経済の浮揚ですから、より多くの人が買い物をしているのはいい傾向だと思います。

2008/01/04<晴>

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12月 22, 2007

手島龍一『ウルトラ・ダラー』読書中

手島龍一氏の小説『ウルトラ・ダラー』を読んでいます。

昔から紙幣についての関心が高く、いろいろと研究していますが、この小説も題名と題材から興味を持っていました。

どうしてもハードカバーの単行本では電車の中で読むのが難しいものですから、文庫本化を待っていました。

昨日、広島出張の帰りに広島空港の売店で購入し、飛行機の中と今日の移動の電車の中で、半分くらい読めました。なかなか面白いです。平日はあまり時間がありませんので、もしかしたらあまり進まないかもしれませんが、年内には読み終わるでしょう。

2007/12/22<雨>

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11月 23, 2007

顔見世

妻と今年の顔見世(吉例顔見世大歌舞伎)を見に歌舞伎座に行ってきました。

仮名手本忠臣蔵や三人吉三など定番というか歌舞伎らしい演目がかかり、大いに楽しめました。と言いたいところですが、とにかく疲れが溜まっていて、忠臣蔵の山科閑居では2/3くらいは寝てしまいました。

最後の「三人吉三巴白浪」の孝太郎(松島屋)はよかった。お嬢と男の落差がよかった。笑いを誘い、迫力もありました。

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10月 27, 2007

随分遅い台風

随分と遅い台風が来たものだと感じています。もう既に10月末に近いのに関東に直撃しないとはいえ、だいぶ雨が降りました。崖崩れなどの被害が出ないといいのですが。。。

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10月 25, 2007

サブプライム、誰が作った?

日本の銀行だったらこんな商品の販売を金融庁が許さないと思います。

しかし、アメリカは夢を実現する国。貧しくとも自分の家を持つのを応援してくれます。それを実現するための仕組みとしてのサブプライム。

当初の理想は良かったのですが、2、3年経った時の「現実」が夢の続きではなかったのが悲しいですね。

そして、当然のこととしてリスク分散という名のリスクばらまきが行われ、世界中にサブプライムの害毒が蔓延してしまったのです。

アメリカの銀行はもはや銀行ではない気がします。預金を預かり、案件を審査してお金を貸し、企業を育て、預金者に利息を払うという銀行としての基本的な機能はどこに行ってしまったのでしょう?

そういう意味では日本の地域金融機関(地方銀行や信金等)は基本的な金融機能をいまだにきちんと果たしていますね。

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10月 21, 2007

家族ぐるみの不透明な交際<防衛省守屋前次官>

久しぶりに汚職官僚の典型のような話題がマスコミを騒がさせてる防衛省の守屋武昌・前事務次官(63)ですが、彼個人の問題の真実を明らかにしてほしいとともに、官僚の汚職一掃を実現してほしいですね。

しかし、「ゴルフ接待」だの「親族への接待」だの一昔前の汚職官僚につきものだった用語がニュースに復活するとは、もしかしたら防衛省は庁だった時代が長く、目立たなかったからいまだにこういうことがまかり通っていたのでしょうか。

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10月 13, 2007

時効の対象外でしょう、公務員の犯罪は?

読売オンラインの本日の記事に「市区町村の職員が国民年金保険料を横領していた問題で、宮城社会保険事務局は12日、2000年度に約28万円を着服し懲戒免職処分になった宮城県大崎市(旧田尻町)の30歳代の元男性職員について、業務上横領の疑いで宮城県警古川署に告発した」とありました。ようやくまともな対応が始まりましたね。

問題発覚以後、公訴時効(7年)にかかっていない9市町のうち、社会保険庁が告発したのは初めてで、この対応について、社会的制裁を受けているなどとして告発しなかった大崎市側は「自治権の侵害」と不快感を示しているそうです。様々なしがらみのある中、市が告発できなかったのに代わり社会保険庁が告発したわけですから、感謝の一言があってもいいものを「不快感を示す」などとは何を寝ぼけているのでしょう?公金を盗んだ人を公務員が庇ってどうするんですか?

元職員は00年11月から01年3月、窓口で徴収した保険料10人分計280,100円を着服したとして、同年8月に懲戒免職処分になっていた。これは横領ですか?横領ならば告発しないといけないですよね?法律を知らないのでしょうか?いや、仲間意識から穏便に済ませたのでしょうか?いずれにしてもいかにも身内に甘い公務員の対応の典型ですね。民間では許されないのは多くの人が思っていることでしょう。

9市町の横領については舛添厚生労働大臣が告発を求めたのに対し、大崎市を含む8市町が告発しない方針を表明していたわけですが、舛添厚労相は「自治体が告発しない場合、社会保険庁として告発する」との方針を示し、今回こうした対応が始まったわけです。

私のような一般市民にしてみたら当然の対応、つまり、舛添大臣の対応は正しいと思います。

そもそも税金や保険料の着服という国家・国民に対する犯罪は重罪で、中国ならば死刑が求刑されるものです。日本でも遠慮なく「国家・国民に対する犯罪」を裁くべきです。そもそも、国家に対する犯罪では、実行していなくてもその意思(準備をした)がある場合に取締りの対象になるくらいですから、実際に犯罪を実行した公務員には「時効」が適用されてはいけないと思います。公務員の綱紀を粛正するには、責任の重さを実感しながら仕事してもらわないと困ります。

公務員の高額な退職金や恩給は、責任を持って国家のために勤め上げたから支払われているのですよ。

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6月 24, 2007

さて、第二弾、いってみようか?!

先週会った友人に会いに出かけてきました。

まぁ、私も色々と悩みがあるので、相談に乗ってもらったり、お願いしたいことがあったり。

ラーメンを食べた後、ファミレスでデザートを食べている時に奥さんが合流し、友人宅でフルーツやケーキを食べながら話をしました。

<2007/06/24、雨、友引>

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6月 16, 2007

馬車道で昼食

友人夫妻と妻と四人で、横浜・馬車道の生香園で楽しい昼食を摂りました。6か月ぶりの再会です。

数年前に一緒に仕事をした真面目なご主人と新婚時代から知っている色白でキュートな奥さん。いつも大きな帽子を被っているか日傘を持っているような人です。

場所を我が家に移し、買ってきたケーキを食べながら、積もっていた話をしました。

<2007/06/16、晴れ、赤口>

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6月 08, 2007

初体験、コクーン歌舞伎

妻と二人で、渋谷・コクーン歌舞伎『三人吉三』を見てきました。よく出来ています。大いに楽しめました。

年に1回の妻の歌舞伎鑑賞には最適な演目だったといえます。

本来歌舞伎は現代芝居ですので、たとえ題材が古いものだとしても、現代風のアレンジというか演出で若い人や普段あまり歌舞伎を見に行かない人に見てもらうのは大切なことだと思います。

<2007/06/08、晴れ、友引>

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6月 04, 2007

早く社会保険庁を解体しないと国家的損失は拡大しますよ

年金支給漏れ問題を見ていると本当に腹が立ちますね。国のやり方がまずいのに誰も責任を取ろうとしていないのは、根本的な解決を出来ない国家的問題ですよ。

以前も書きましたが、生命保険会社などはコスト度外視で不払い案件を全部調べたのに、国は1年もかかるなんて寝惚けたことを平気で言うのですね。困ったものです。「ちゃんとできなければ、お前らの退職金も年金も出ないぞ」くらいの措置を講じないと真面目にやらないのでしょうね、社会保険庁は。

もう一つ。どうして基礎年金番号に換えて、ソーシャル・セキュリティ・ナンバーを導入しないのでしょうか?一生、一つの番号で済むのなら、やれ払い込みの漏れだの、領収書がないだの、名寄せが出来ないだの、制度の不備に起因する国民の不都合を防止できるはずです。

結局、納税との関係で困る国会議員だの官僚だのが導入の障壁になっているのでしょうね。国家のための公務員という志の高い官僚はもういないのでしょうか。嘆かわしい限りです。

この日本の今後百年をイメージして政治の出来る政治家が舵を取り、勉強や試験が出来るダメ官僚ではなくて、本当に国家を思う官僚が国の舵取りをサポートして欲しいものです。

<2007/06/04、晴れ、仏滅>

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6月 03, 2007

NHK『脱談合』

NHKの『脱談合』を見ていてふと思いました。

1) 談合が減っても建設技術の質が上がるとは限りません。
― 新しい技術の開発にはお金が回らず、今までの技術の延長でいかに安くするかが課題となります。

2) 落札価格が下がればほかの事にお金が回ります。
― これまで1件1億円の工事が5件あれば5億円の予算が終わってしまいますが、1件8千万円に抑えられれば、5件で4億円となり、残った1億円で公共福祉のサービスに回すなど他の行政サービスの充実に使えます。

3) 失業問題が深刻化します。
― 談合をすることにより価格を維持し、建設業者の雇用を確保・保障してきた経緯があります。関係者が多い業種としては建設と自動車がありますが、業界が低迷している時は社会全体への影響が大きい。

<2007/06/03、晴れ、先負>

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5月 28, 2007

社保庁よ、全件調査せい!

社会保険庁の記録紛失や調査ミスにより年金が正しく支給されないという問題が世間を騒がせていますが、ふと思いました。

民間の保険会社ならば従業員がどんなに大変な思いをしても1件の漏れも許さない調査をしろと金融庁から命令されてしまいますが、国は社会保険庁に寝なくても全ての件数を調べろと調査を命じないのでしょうか?

年金運用を失敗しても国の担当者は責任を問われない。民間ならばクビになるのは当たり前で、損害賠償を請求されることさえあるのに、国はこうしたダメ公務員を収監しないのは国民に対する背信行為じゃないでしょうか?

社会保険庁の問題に話を戻すと、寝ずに問題のあった件数を全て調べますと言うくらいの気概がないものでしょうか。まぁ、あの腐った組織では無理でしょうけど。

<2007/05/28、晴れ、先負>

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5月 26, 2007

狭い校庭<甥っ子の運動会>

甥っ子の小学校の運動会に行ってきました。最近は新しいマンションや住宅街が増えている関係で、小学校の児童数が大幅に増え、施設の不足などが問題となっているようです。

一時の児童不足、学校閉鎖や統合から見たら隔世の感がある話です。

運動会を見ましたが、グランドが児童数が半分くらいの時代のもののように感じられました。競技をするスペースを十分に取ると保護者の観客席がほとんど確保できず、立ち見状態になります。

児童数が増えて、学校にとっては嬉しい悲鳴かもしれませんね。

<2007/05/26、晴れ、先勝>

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5月 12, 2007

スイカ、賢い

スイカは賢い。ちょっと気になって清算方法を観察していましたら、うーむ、賢い!

乗った駅は定期券区間外、降りる駅も定期券区間外、しかし、定期券区間をはさむという状況で移動しました。

定期券区間外の駅から乗って、定期券区間内の駅で降りたら、区間外の料金を請求されます。同じく、定期券区間内の駅から乗って区間外の駅で降りた場合も料金を請求されます。では、この二つが組み合わさった場合、両方の区間外を請求されてしまうのではないかと思ってドキドキしましたが、さすがにJR、ちゃんとこういうパターンを考えてあったのですね。

スイカが導入され、もう何年も経つのに、今更ドキドキした泥舟でした。

<2007/05/12、晴れ、仏滅>

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5月 10, 2007

無知とは恐ろしい、というか恥ずかしい

高校野球の特待生制度について疑問に思うのは、日本高校野球連盟は本当にこの何十年も実態を知らなかったのでしょうか?

自分が子供の頃からこういう制度があって、今更何を言っているのだろうと思ってニュースを見ています。

しかも、一度処分なり対応方針なりを決めたのに、すぐに変更(緩和)してしまうところなんて、あまりにも恥ずかしい…。

<2007/05/10、雨、友引>

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5月 06, 2007

なぜ払わぬ

税金の滞納に対し、差し押さえたものを公売しているニュースを見ました。これまで動産は物納しても税金を回収できづらかったのが、ネットの発達で、新しい道が開けてきているそうです。

差し押さえられて、公売された物品に、レアなフィギュアが出ていました。北海道の税務局で対応したものです。

正直言って、こんなものを買える人ならば税金を納められないということは考えにくいですよね。税の公平性から言っても、払えない人は別の方法を考えるとして、払える人はきちんと払うべきですよね。

そろそろ日本も税金未納に甘い体質から、悪質なケースは官報に掲載するとか、公民権を停止するとか、銀行取引を停止するとか、厳しさを増した方がいいように思います。

<2007/05/06、雨、仏滅>

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4月 25, 2007

知的生命体はいるかも!<グリーゼ581発見>

読売オンラインがAFP通信の記事として、地球型生物が住める可能性がある太陽系外の惑星を、ヨーロッパ南天天文台(チリ)の研究チームが世界で初めて発見したと伝えています。

この惑星は、地球からてんびん座方向に約20光年離れた「グリーゼ581」という恒星を、13日の公転周期で回っているもので、半径は地球の約1.5倍、重さは約5倍、地球と同様に岩石でできている可能性が高いそうです。

夢の広がる話ですね。20光年というと今までの距離(何万光年とか)から見ましたら非常に近いですよね。もちろん光の速さで20年も飛ばないと届かない星は決して近くはないですが…。

同記事によると、研究チームは、惑星が恒星の前を横切る際に起きる、わずかな光のちらつきを観測して、存在を突き止めたそうです。恒星と惑星の距離は、地球と太陽間の14分の1程度だが、恒星の大きさが太陽よりも小さく、光も微弱な「赤色わい星」のため、惑星の表面温度は、液体の水が存在できるセ氏0~40度にとどまるらしいです。つまり、生物が活動可能な水温なんですね。希望が湧きますね。ただし、大気の有無や組成などは現時点では不明のようですので、海から陸に上がった生物がいる可能性はまだなんともいえないみたいです。

仮に探査機を送るにしても、向こうに到着するまでに何十年いや何百年もかかるでしょうし、報告や写真を電波で遅らせるにしても、写真1枚が到着するのに何年もかかりそうですね…。先の長い話だ。

<2007/04/25、雨、大安>

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4月 21, 2007

予報精度アップを目指す気象庁

読売オンラインの記事によりますと、気象庁は今年末を目途に、世界一の天気予報の的中率を目指して、コンピューターシステムの精度を上げる方針だそうです。

大気に関する観測ポイントを1億強と大幅に増やして、3日後の台風進路予測のずれを今の320キロから20%減の260キロに減らし、週間天気予報で当たる確率を世界トップクラスの7割前後からさらに数%アップさせる。

同庁が週間天気予報などに使っている2~9日後の予報計算では、地球全体の大気を細かいブロックに分けた『全球モデル』を採用しています。天気を予測する場合は、このブロックの各頂点の気温、気圧、風速などの観測データをスーパーコンピューター(スパコン)に入力して計算させています。

そして、昨年春、これまでよりも約20倍計算が速いスパコンを導入したことを受け、全球モデルも改良する方針を決定した。

天気予報の精度が向上するのは非常に良いことですし、多くの人に役に立つと思います。特に気象の変化により生活や安全に大きな影響を受ける人も多い(農漁業、イベント開催者)ので、様々なリスクを減らすには良いと思います。

しかし、スパコンの導入および気象予報プログラムの改良にいくらかかる(数億円?数百億円?)のか分かりませんが、それだけのお金をかけて、1割程度精度が上がるならともかく、数%しか精度が上がらないとしたら、本当に有効な投資なのか、疑問が残らないのでしょうか?

気象庁の予算が税金で賄われている点を忘れてはいけないと思うのですが…。

<2007/04/21、晴、先勝>

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4月 18, 2007

長崎市長死亡

昨日銃撃された長崎市長の伊藤一長氏がなくなってしまいました。ご冥福をお祈りします。

<2007/04/18、雨、仏滅>

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4月 17, 2007

長崎市長狙撃事件

午後7時52分ごろ、長崎市の伊藤一長市長(61)が、JR長崎駅前にある同市大黒町の選挙事務所前で、男に銃撃され、心配停止という危険な状態にあるそうです。

選挙事務所員が犯人と見られる中年の男を取り押さえ、長崎県警が、男を殺人未遂の現行犯で逮捕しました。男は長崎市風頭町、指定暴力団山口組系水心会会長代行、城尾哲弥容疑者(59)。城尾容疑者は県警の調べに対し、容疑を認めているそうです。

ニュース番組では、同暴力団と長崎市の間にトラブルがあったと伝えていますので、これが背景なのでしょう。

ただ、市との間にトラブルがあるからといって市長を狙撃するのは短絡的じゃないでしょうか?

<2007/04/17、雨、先負>

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4月 15, 2007

五輪候補地シカゴ

時事通信によりますと、米国オリンピック委員会は昨日(14日)ワシントンで理事会を開き、東京が立候補を決めている2016年夏季五輪の米国内候補地にシカゴを選んだそうです。

同五輪開催には東京をはじめ、リオデジャネイロ、マドリード、プラハ、ローマが立候補する姿勢を示していますが、開催地は2009年10月にコペンハーゲンで開かれる国際オリンピック委員会の総会で決められます。

夏季五輪を過去4度開催している米国での夏季大会は、1996年アトランタ五輪が最後で、20年ぶりとなる2016年大会をシカゴで開催することに注力するでしょう。

シカゴは私が生まれた街ですので、応援したいですし、里帰りをするにはいい機会かもしれません。

<2007/04/15、晴れ、大安>

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4月 14, 2007

南十字星に魅せられて<池袋のプラネタリウムへ>

今日は妻の提案で、池袋のサンシャインにあるプラネタリウム「満天」で「南十字星に魅せられて~ゴスペラーズが奏でるオーストラリア」を見に行ってきました。池袋自体約10年ぶりに来たという感じで、懐かしいというよりも新鮮でしたが、渋谷との違いがますますなくなっている感じがしました。(尤も、渋谷も滅多に行きませんので、この感覚が正しいのか自信がありません…。)

オーストラリア大陸の中央部に位置する「ウルル(通称エアーズ・ロック)」から眺めた南半球の星空、特に南十字星の話題を中心に星の伝説やオーストラリアの素晴らしい風景を、ゴスペラーズの歌声とともに紹介していました。

興味のある方は下のリンクをご覧下さい:
<< http://konicaminolta.jp/manten/introduction/index.html >>

素晴らしかったのですが、妻からは「途中、寝てたでしょ?」と突っ込まれました(自爆)。

<2007/04/14、晴れ、仏滅>

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4月 10, 2007

甥っ子の入学!

甥っ子の小学校の入学式に行ってきました。妹について行ってお邪魔虫をしたわけですが、校長先生やPTA会長などが挨拶を工夫していて、感動しました。

亡くなった私の親父が甥っ子の入学を楽しみにしていたので、次に機会に墓前に報告したいと思います。

<2007/04/10、晴れ、赤口>

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4月 06, 2007

困ったものです<相変わらずあの政治家は余計なことを言う>

ここ数日は雨だったり、肌寒かったりして体調が管理がやや難しい状況が続いています。

さて、今一番気になる話題は「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子」と推定する民法772条を巡る法務省の無力・無策振りです。

月内にも運用を見直す民事局長通達を出す方針が決まったそうですが、医学の進歩や実際の家庭の状況を直視していないこうした対応は、少なくとも生まれてくる子供のためにはならないと思います。

そして、一番の問題は政治家がガタガタ余計なことを言って、勝手に議論の方向を変えてしまうような愚が許されることです。

法の運用見直しを求めてきたNGO「mネット・民法改正情報ネットワーク」の坂本洋子共同代表は、自民党の中川昭一政調会長が議員立法に向けて検討を進めてきた自民党のプロジェクトチームに再検討を指示したことについても、「与党が丁寧に議論を積み上げてきたのに、鶴の一声の形で議論をひっくり返す行為は政治不信につながりかねない」と批判したそうですが、当たり前です!

存じ上げないので、申し訳ないのですが、中川政調会長はこうした問題の専門家なのでしょうか?

専門家ならば検討会での議論に参加して、議論をリードすべきですし、専門家ではないとしたら専門家に任せれば良い訳で、外から圧力をかけるのは民主主義の観点からもおかしいですよね。

<2007/04/06、曇り、友引>

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4月 01, 2007

弟一時帰国

友人の結婚式のために一時帰国した弟と東京駅の隣のオアゾで食事をしました。

元気そうで良かったです。勉強が大変なのか痩せていました。世界のビジネスの中心地ニューヨークにいると世の中の動きが良く見えるようですし、ビジネスについて勉強するには良い環境みたいです。

<2007/04/01、晴れ、先負>

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3月 28, 2007

六本木価格?<お食事in六本木>

接待したのかされたのか分かりませんが、NYから来ている幹部が「ご飯を一緒にどうか?」と急に聞いてきたので、一緒に食べることになりました。場所は六本木!いかにも外人の好みそうなロケーションです。待ち合わせが「ハード・ロック・カフェ」だったら笑っちゃいますが、さすがにそれはなかったです。

あまりこういう街で遊ばない私には馴染がなく、あまり魅力を感じませんが、彼らが行きたいというのであればお供をします。

食事はおいしく、中々楽しいパフォーマンスが見られましたが、会計の段階になってびっくりしました。これが遊び人の街の相場なのかと…。

この金額だったら、私は好きな女の子と一緒に飛び切りの夜景と味覚を的確に刺激する料理が楽しめるなぁと思ってしまいました。

<2007/03/28、曇り、大安>

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3月 27, 2007

新街区<東京ミッドタウン通過>

今日は取引先からの帰りにタクシーで六本木の東京ミッドタウンを通りました。

グランドオープニングが今週の30日に予定されていて、まだ未完成の部分もありましたが、何か凄いことになりそうですね。

東京は本当に急速に変化、いや、変貌していますね。そのうち、ここに以前何があったのかなんて思い出せないほど変わってしまうのでしょうね…。

<2007/03/27、曇り、仏滅>

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3月 22, 2007

巨星<城山三郎>

経済小説の第一人者で『落日燃ゆ』などの著書で知られる作家の城山三郎(本名杉浦英一=すぎうら・えいいち=)氏が本日の午前6時50分、間質性肺炎のため神奈川県茅ケ崎市の病院で亡くなったそうです。

私は子供の頃から城山作品を多く読み、日本企業や日本経済についての教科書のようなものとなっていました。

<2007/03/22、曇り、大安>

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3月 21, 2007

墓参り

墓参りに行ってきました。先祖伝来の墓を掃除しました。早朝に行きましたので、あまり混まないうちに戻って来れました。

<2007/03/21、晴れ、仏滅>

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3月 20, 2007

良い感触

お見合い(転職の面接)に行ってきました。意外な展開に戸惑いながらも、良い感触を得ました。

<2007/03/20、晴れ、先負>

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3月 19, 2007

転機か?

春の仕事の山場を過ぎました。まだ後処理がありますが、どうにか峠を越したようです。

明日はいよいよお見合い(!)の日です。さて、どうなることやら…。

<2007/03/19、曇り、友引>

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3月 15, 2007

お見合い?

お見合いの話が舞い込んできました。やっぱり東京にはチャンスが色々あるんですね。これが地方ですと滅多に出会えませんし、掴むことも出来ませんが、さすがに東京だと動きも早いですし、様々な動きがあります。

ここで結婚まで話が進むとは思えませんが、紹介してくれた人がいるわけですし、先方のステータスには興味がありますので、会うだけあってみようと思います。

<2007/03/15、晴後雨、友引>

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3月 14, 2007

久しぶりのヒットドラマ

いやー、久しぶりに面白いドラマでしたね『ハケンの品格』。

私の中では『踊る大捜査線』以来のヒットです。本当に楽しいドラマでした。

<2007/03/14、晴れ、先勝>

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3月 12, 2007

矛盾?<消費者金融の審査厳格化>

時事通信のネット版で、大手消費者金融4社に新規の融資を申し込んでも、審査の結果断られるケースが急増しているという記事がありました。

貸金業の上限金利が2009年にも現行の年29.2%から20%に引き下げられるため、経営環境の悪化をにらみ、各社とも審査を厳しくして焦げ付きリスクが低い融資にシフトしているためと分析しています。大手消費者金融の融資拡大路線の見直しが鮮明になってきたといえるわけですが、では、審査が厳しくなったために借り入れが出来なくなった人たちはどこに行ってしまうのか?

実はここが問題で、ヤミ金融などの、本来は減らさないといけない業者へと流れてしまうのではないかと懸念しています。

多重債務者問題を解決するのに、お金が借りられない仕組みを作るのは本当に正しいのか、よく考えないといけませんね。

もちろん、貸し倒れリスク(つまり焦げ付きの可能性)があるからこそ高い金利で貸していたわけで、合理的な理由が全くなかったわけではないだけに、今後の展開如何では多重債務者問題は解決するどころか悪化するのではないかと思います。

<2007/03/12、晴れ、大安>

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3月 08, 2007

京都菓子三昧

京都に寄ってきた時にお菓子を何種類も買ってきました。

お約束の八橋はもちろん、金平糖やあじゃり餅(漢字が出てこない!)など、以前から気に入っているお菓子を調達できましたので、深夜に帰宅しても、ちょっと空いた小腹を満たすことが出来ます。

<2007/03/08、晴れ、先勝>

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3月 07, 2007

常識?非常識?<名刺交換の光景>

名刺交換はどの頻度でされますか?

私はここ3か月で100枚以上交換しました。営業職ではない中では、多いのではないかと思います。

そうした中、最近ちょっと気になるのが、偉い方で名刺を逆さまにして渡す人が結構いるのです。相手に自分の名前が読めるように差し出すのが礼儀だと思うのですが、100枚交換する中で3-5人の方がそうなのです。意外と多いと思いませんか?

こういう人たちは社会的には名刺を出す必要がないくらい有名な人なのかもしれませんが、実際に交換するとなったらきちんとできないと恥ずかしいのではないかと思います。

<2007/03/07、晴れ、赤口>

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2月 28, 2007

明日から西へ

明日の午後から関西方面へ出張です。久しぶりに大阪と神戸に行ってきます。少し時間の余裕があるといいのですが…。

<2007/02/28、晴れ、大安>

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2月 25, 2007

番組内解説が欲しい<土曜ドラマ『ハゲタカ』>

NHKの土曜ドラマ『ハゲタカ』を楽しみに見ています。以前は小説を読んだので、どんな形でドラマ化されるかにも興味がありました。

一番のベースの設定が違うので、最終的にどんな結末を迎えるのか、興味津々です。当然、小説とは違う結末を迎えざるを得ないでしょうから。

さて、実は義母も楽しみで見ているらしいのです。昨日もそんな話をしていたのですが、どうも難しい言葉が分からないから細かいことがよく分からないというのです。後で聞かれれば私が教えることも出来ますが、見ている時に分からないからちょっと困るというのです。

出来れば画面の下の方に解説が出るような工夫があればいいなぁと思いました。大河ドラマなどの時代劇には解説が1行か2行程度で画面の下に出ていることが良くありますので、そんなイメージです。

或いは、毎回ちょっとだけ冒頭にその回の重要用語の解説があってから本編が始まると理解しやすいのではないかと思いました。

因みにNHKのステラには番組の紹介と用語解説が掲載されています。

<2007/02/25、晴れ、友引>

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2月 22, 2007

トイレチェック

今朝は直接お客さんのところへ向かいました。普段使わない駅でトイレ(基本的には洋式)を探すとなかなかありませんし、見つけても並んでいます。しかも、なぜか前の人たちは時間がかかるのです。トイレの中で新聞を読んだり、タバコを吸ったりしているのでしょうか?

お陰でゆっくりとコーヒーショップで新聞でも読んで、メールチェックしようと思っていたのが、時間が足りなくなってしまいました。

何事も自分が知っているエリア(或いはテリトリーという)で済ませないと時間の無駄が生じますね。

そうそう、チップのトイレを使った人はチップを入れていきましょう。自分以外にチップを入れている人は最近全く見かけません。

<2007/02/22、晴れ、大安>

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2月 21, 2007

利上げの花道

日銀は本日の政策委員会・金融政策決定会合で、追加利上げを8対1の賛成多数で決めた。反対したのは岩田一政副総裁で、日銀の正副総裁の意見が割れたのは1998年の新日銀法の施行で決定会合の仕組みができて以来初めて。日銀は短期金利の誘導目標を年0.25%から、0.5%に引き上げ、即日実施した。

これに合わせて、大手銀行は預金金利を引き上げました。100万円預けて1年間の利息が1,000円から2,000円になんと2倍(!)になりましたが、やっぱり所詮1,000円単位でしかないですよね。銀行員の給料を引き上げたり、ボーナスをたくさん出す前に、預金金利を引き上げるべきでしたよね。

これで福井総裁は心置きなく退任できますね。

<2007/02/21、晴れ、仏滅>

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2月 18, 2007

何のためのマラソン

東京市民マラソン、無事に終了したようですね。

こんなバカなことをやる裏には何かあるのではないかと思っていますが、一市民である自分には分かりません。想像はつきますが。

<2007/02/18、雨後曇り、先勝>

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2月 17, 2007

仲直り

今日、我が家で大ウケしてしまったのが、日経新聞のNIKKEIプラス1暮らし委員会の「おすすめの夫婦仲直り方法」です。

「夫から」の方の3番目、『妻の好きなアイスクリームを出して「これ食べる」と声をかける(30代男性)』。

妻は大笑いして「うちと同じ家って結構あるんだぁ!」と喜んでおりました。まぁ、変わり者の私でも多少は普通なところがあるということでしょうか?

逆に、妻にどれか聞いてみると、『次の日の朝、何事もなかったかのように「おはよう」と元気にあいさつ(30代女性)』だそうだ。

いい心がけだと思いますが、これって妻は悪いと思っていない訳で、ただ単に翌日に引き摺らない(=忘れてしまえ)ってことかもしれません。

とブログを書いている途中で妻に「どうさ?」と聞いたら、「うーむ、反省していないかも(爆笑)」と言われてしまいました。

なぁ、どちらでもいいですが、夫婦円満といきたいものです。

<2007/02/17、曇り、大安>

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2月 13, 2007

孫子曰

大河ドラマ『風林火山』の話題が続いていますが、ご容赦ください。

ご存知のように「風林火山」という言葉は孫子の兵法の軍争編にあるものですが、では、孫子(或いは「孫子の兵法」)を実際に読んだことがあるかといえば、なかなかそういう人には出会えません。

そこで、実際に読んでみることにしました。勿論、漢文そのままのものは難しすぎて読めませんので、日本人の解釈したものを読むことにしました。幾つもの異本がありますので、どれを読むか選ぶのがこれまた難しいのです。今回は岩波文庫にあるものを選びました。漢文、読み下し分、そして口語文の3種類の表記があるので、いろいろと見比べながら楽しんでいます。

<2007/02/13、晴れ、先勝>

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2月 12, 2007

別名「勝ち虫」

昨日は武士とトンボについて書きましたが、肝心なことを忘れていました。

「前進あるのみ!」のトンボの別名は「勝ち虫」といいます。いかにも武士の好みそうな名前ですよね。

そういえば、陰陽師ブームで有名になった安倍清明(晴明?)のドラマにお手伝いの女性が登場していましたが、この娘の名前が「蜜虫(みつむし)」。ちょうちょ(蝶)のことを指しているようです。

こうした別名というか洒落た名前は日本の言葉遊びのいいところかもしれませんね。

<2007/02/12、晴れ、赤口>

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2月 11, 2007

前進あるのみ<大河『風林火山』小考察>

千葉眞一扮する「板垣信方」は武士の中の武士との自覚と自負があるようです。彼は必ずトンボの模様の入った服を着ています。武士がトンボを好きなのは、トンボの性質にあります。

トンボは前向きに飛びます。しかも前にしか進みません。これは武士の生き方に最も合致した昆虫の飛び方です。ハチもアブもあっちこっちに飛び回りますが、トンボはひたすらまっすぐ前に進みます。戦において、武士は前に進み、戦に勝ってこそ、生を保ち得るのです。

「前進あるのみ!」が武士のモットー。トンボの柄を普段から身に付けている板垣信方はその心意気を背負っているわけです。

<2007/02/11、晴れ、大安>

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2月 09, 2007

仕事振りを千三百年後に評価<高松塚古墳>

共同通信社の記事を見ていて面白い記事を発見しました。

石室解体に向け、発掘調査が進む奈良県明日香村の高松塚古墳(7世紀末-8世紀初め)で、盛り土を棒で突き固めた跡が新たに見つかったと文化庁が9日に発表した。痕跡の密度などにばらつきがあり、工人の熟練度や性格によって差が出たいた様子がみられることから、奈良文化財研究所の松村恵司室長は「きちょうめんに作業した人もいれば、サボりたかったのか、同じ所を何度も突いた人も。その様子が浮かぶ」と話したそうです。

こういうのを読むと、なんとなく微笑ましいですね。しかし、こうして千年以上経ってから仕事振りを評価されてしまうとは古代の人は全く想像していなかったでしょうね。

<2007/02/09、曇り時々雨、先負>

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2月 06, 2007

空っ風は一休み?<群馬出張>

一年ぶりに群馬県高崎市と前橋市に行ってきました。去年は随分と変わっているなぁと感じましたが、更に変わっていました。群馬県の経済状態がすごく良いとは聞いていませんが、それなりにお金は動いているようですね。

<2007/02/06、晴れ、赤口>

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2月 04, 2007

大人しく、回復を目指す

結局、昨日は歌舞伎に行かず、ちょっとだけ買い物に出かけるだけに留めました。

週末に治らず、風邪が悪化したら、それこそ社会人として恥ずかしいことですからね。

それでもやっぱり通しで仮名手本忠臣蔵、見たかったなぁ。

<2007/02/04、晴れ、仏滅>

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2月 03, 2007

途中

ようやく風邪が落ち着いてきました。当初の予定では歌舞伎座公演「二月大歌舞伎『通し狂言仮名手本忠臣蔵』」夜の部を見るつもりでしたが、出かけるかどうか…。

<2007/02/03、晴れ、先負>

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1月 30, 2007

ダウン<風邪、本格化>

先週木曜日から風邪気味でしたが、とうとう本格化してしまい、今日は会社を休んでしまいました。

明日は頑張って会社に行かないと。

<2007/01/30、晴れ、大安>

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1月 29, 2007

銀行口座開設の制約

健康診断に行ってきました。結果が出ないとはっきりは分かりませんが、大きな問題はないと思います。

ついでに、銀行の口座を作ろうと思ったのですが、今は勤務地か居住地にある支店でないと口座が開けないという金融庁からの指導が徹底されているそうです。

余計なお世話ですよね。どこで口座を作ろうと私の勝手でしょ?といいたい。

多分、悪だくみをする口座開設者がいるから、こういう指導が出てしまうのでしょうね。実際のところ、不正に作った口座などで不正な取引をしている実態があるために、少なくとも新たにそういう口座を作るのが難しくしたのでしょう。

結局、きちんとしている人が多い中、一部の不心得者のために、まともに暮らしている人が迷惑をしてしまうのですね。

<2007/01/29、晴れ、先負>

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1月 28, 2007

初風邪

風邪でダウンしています。今シーズン初めての風邪で、花粉症も始まっているため、なかなか薬が効きません。いい天気なのに!仕事もたくさんあるのに!(涙)

明日は結構診断(人間ドック)に行きますので、ついでに良く聞く薬を貰って来たいです。

今寝てしまうと夜眠れず、明朝早起きできませんので、辛いです。タイミングが悪いなぁ…。

<2007/01/28、晴れ、先負>

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1月 25, 2007

誰が被害者?<お詫び会見を見て>

後で知ったニュースですが、有名なホテルグループの「アパ」のホテルで、耐震計算の偽造があったようですね。

記者会見する元谷社長らの姿を見て、気の毒に思いました。

確かに経営者としてチェックする責任はあったかもしれませんが、専門家でない人間にどこまで責任を負わせるのか、難しいものがあるような気がします。

書類の偽造が本当だとすると、アパの元谷社長側は被害者であり、社会の批判を受けるのはちょっと辛いことだと思います。

お客さんや周囲住民などの安全を第一に考えて対応して欲しいですね。そういう対応がきちんと取れれば、社会からの批判は自ずと鎮まると思います。

<2007/01/25、晴れ、赤口>

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1月 24, 2007

数字でも実証<給食費未納問題>

給食費滞納について以前書きましたが、文部科学省の調査では、100人に一人が滞納していた計算となるような結果が出たそうです(金額にして22億円)。

滞納があった学校の6割は、「保護者の責任感や規範意識が原因」としており、経済的に払えるのに払わない保護者の存在が改めて浮き彫りになりました(読売新聞記事より)。

非常に残念です。払えるのに払わないというのは、子供に対しても教育上良くないのではないかと思います。払うべきものを払わなくても良いという間違った考えを子供に植え付けかねないのではないでしょうか。

こういう親は、税金は払わなくてもいいなど、国民の義務について勝手な解釈をとうとうと述べるタイプの人が多いのでしょうね。

子供に罪がない点が引っかかりますが、ある程度ルールを守るように子供にも親にも考えてもらわないといけないでしょう。そうしないと他の子供にも迷惑がかかります。特に給食費が未納となることにより運営費が減って、きちんと払っている子供たちの給食の質がおちて、健康への影響を受けてしまう点を考慮する必要があります。他の子の親の身勝手のために、自分の子の健康状態に影響が出るとしたら、かなり真面目に対策を考えないといけなくなりますね。

<2007/01/24、曇り、大安>

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1月 23, 2007

どうして表示されないのか、マイリスト

ココログに今読んでいる本を登録しようと思ったら、検索できず、表紙が表示されません。システムの問題なのか、発売後すぐのため、まだ登録されていないだけなのか、分かりません。

<2007/01/23、晴れ、仏滅>

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1月 21, 2007

日曜、夕方、ドラマ三昧?

テレビを見ていて、思ったこと:

<大河ドラマ『風林火山』>
今年一番の掘り出し物は「貫地谷しほり」さんだという話があります。少しアンテナを張っている人は、映画『スウィング・ガールズ』への出演前後から貫地谷しほりさんに注目していたと思いますが、ようやく世の中が気づいたといえます。最近では『大奥』のテレビ・スペシャルにも出演していましたね。健気な雰囲気と切なそうな瞳が印象的な女性です。今後の活躍を応援していきたいです。

<地方選挙結果>
そのまんま東氏が宮崎県知事に当選確実となったようですね。タレントとして活躍し、問題を起こした後、大学で真面目に地方自治などを勉強していたと聞きます。宮崎県出身ということもあり、郷土の役に立ちたいと考えたのでしょう。是非とも官僚出身や県庁出身者のようなつまらない政治家にはなって欲しくないですね。もちろん田中元長野県知事のように県庁との軋轢に潰されることがないよう気をつけてほしいですね。

<日曜劇場『華麗なる一族』>
1967年の場面で、主人公鉄平(木村拓哉)の妹二子(相武紗季)の髪形が妙に懐かしかったです。あの頃はああいう髪型にああいう髪飾り(カチューシャ)だったよね、という感じですね。それと、飛行機の映像が資料映像を使っているのか、懐かしい機体がちょっと古めかしい画質で映っていますね。

<2007/01/21、曇り時々雨、友引>

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1月 18, 2007

利上げ見送り

日銀の利上げ見送りに対し、日本では当然でしょうという感想がある一方、海外では日銀が政府の圧力に屈したとの見方があり、相変わらず「政治に弱い日銀」が露呈していますね。

ただ、政府の圧力に抗して利上げをするのが日銀の仕事ではなくて、日本の国民生活が安定するために金利を考えるのが仕事です。

政府がなんと言おうと必要な時には利上げを実行して欲しいですが、今はその時期ではないです。

<2007/01/18、曇り、仏滅>

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1月 17, 2007

あれから12年

阪神淡路大震災から12年、干支が一回りしたことになります。亡くなられた方の冥福を祈っております。

亥年には自然災害、特に大地震が起こっているという歴史があるそうです。阪神淡路大震災も関東大震災も亥年だったそうです。

防災用具を確認しておきたいと思います。

<2007/01/17、雨、先負>

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1月 15, 2007

毎度毎度の三文芝居?<利上げ牽制>

いつになったら政治家も日銀も学ぶのでしょうか?

利上げの話題になるといつもストップをかけようとする政治家。そして、彼らが必ず口にするのが「日銀法の改正」です。

サッカーをやっていて、相手がゴールしそうだからルールを変えようとするようなもので、日本の政治家の発想の貧弱さを感じますね。

日銀が全く政治を学ばないのも問題だが、日銀に所詮政治は無理です。政治家と戦った歴史がないので。

<2007/01/15、晴れ、先勝>

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1月 14, 2007

「華麗なる」ドラマ

TBSの『華麗なる一族』、随分と事前の宣伝活動していて、力が入っているのを感じていましたので、期待して番組を見ました。原作とどれだけ違うのかという観点はなく、ドラマとしての出来に期待しています。個人的には良かったと思います。

舞台になっている街(神戸など)にもいましたし、ロケ地(横浜など)にも度々行っているので親近感が湧きました。

<2007/01/14、晴れ、赤口>

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1月 13, 2007

『太陽の船』へ

妹と待ち合わせて、ファッションデザイナー・山本寛斎さんが監督・総指揮を務めた、スーパーショー『太陽の船』を見てきました。

ダンスや宙づりなどのパフォーマンスと音楽、映像を融合させ、夢を求めて旅する若者を主人公にしています。東京ドームを使った派手なパフォーマンスは中々興味深いものでした。

<2007/01/13、晴れ、大安>

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1月 11, 2007

Bird of Prey

米空軍の次期主力機で、F15戦闘機の後継機となるF22戦闘機12機が2月上旬から嘉手納基地に配備されることが分かったそうです。米軍再編に基づく嘉手納基地のF15の一部訓練移転が進められていない中での追加配備に対し、地元から反発の声が上がっている、と琉球新報は伝えています。

普通の戦闘機ならばそれほど大騒ぎする必要もないかもしれませんが、このF22は正式にはF-22Aラプター(Raptor)と呼ばれ、ステルス性能を有する米軍の次世代をになう主力機であり、米空軍の期待の大きさを受けたネーミングからもそれが伺えます。Raptorとは猛禽類のことで、イーグル(鷲)、ホーク(鷹)などの総称で、これまでの米空軍のネーミングの延長上にあります。

F―22Aラプターはステルス性能に加え、大推力エンジンの搭載による高機動性とアフターバーナーを使用しないスーパークルーズ(超音速巡航)能力を有し、諸外国在来の戦闘機を圧倒的に凌駕することから、米空軍がクラーク基地(フィリピン)を閉鎖した後の手薄になっている東アジア地区へのてこ入れのために配備されることとなったと思われます。

<2007/01/11、晴れ、先負>

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1月 10, 2007

何が問題なの?<紅白での演出について>

昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で、「DJ OZMA」が出演中、女性ダンサーが上半身裸になったような演出をした問題で、所属事務所とレコード会社がNHKを訪れて謝罪したそうですが、何がそんなに問題なのかよく分かりません。

報道などによれば、「断りなしに裸に見えるボディースーツを着用し」たことによりNHKやその視聴者に不愉快な思いをさせたと言うことです。

演出の一部であれば、それに対して視聴者が文句を言う理由がよく分かりません。映画にベッドシーンが出てきたからと言って文句を言う人はどれくらいいるのでしょうか?このような状況を許していると、検閲などの誤った言論への圧力を生む可能性が出てきてしまうとなぜ思わないのでしょうか?

DJ OZMAの謝罪は「演出についての説明が不十分だった」ことに対するものだと思いたいですね。間違っても「当方の演出が良くなかった」などといってはいけないと思います。

<2007/01/10、晴れ、友引>

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1月 09, 2007

いきなりハイギア(まだトップギアではないが…)

さて、新年の初仕事でしたが、いきなり実働が12時間を越えるハードな1日でした。第一四半期はかなり忙しくなると覚悟はしていたものの、多分このペースで3月末まで突っ走ることになるのでしょうね。

そうそう、今日ニュースを見ていたら、昔お世話になった人が出ていました。あまりよくない話題だったので、どうしたのだろう、とちょっと心配です。

<2007/01/09、晴れ、先勝>

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1月 08, 2007

いよいよ仕事開始です。

社会人になって初めての長期の年末年始休暇でした。

一番良かったのは年末の3日間をゆったりと過ごせたことです。例年ですとカレンダー通りにしか休めませんでしたので、30日まで仕事して、そのまま実家に向かって移動して年末を迎えていましたので、全く休む時間がなかったのです。

今年は29日と30日も休めたので、実家に帰ってから手伝う体力がありました。

新年入り後は4日と5日も休んだので、歌舞伎三昧な日々を送り、銀座も散策して話題の食べ物屋でちょいとおいしいものを食べました。

とても贅沢な1週間でした。昨日は久しぶりに友人たちと新年会もやりましたので、ようやく元の生活(東京にいた頃の生活)に戻ったという感じです。

さて、明日から社会復帰です。大丈夫でしょうか…。因みに仕事を休んだのは3日だけです。(^-^;

<2007/01/08、晴れ、赤口>

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1月 07, 2007

友人たちと新年会

友人たちと新年会。神戸にいる間は出来ませんでしたが、横浜に戻ってきたので、再開です。

夫婦で初めてお正月を迎えたMさんは色々と興味深い話をしてくれました。やはり習慣の違いとか考え方の違いと言うのは結構あるものですね。

皆、遠方から車で来てくれましたので、残念ながらお酒は「なし」です。(^-^;

<2007/01/07、晴れ、大安>

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1月 06, 2007

高麗屋の型<歌舞伎小考察その2>

昨日、見物してきた歌舞伎座の「壽初春大歌舞伎」の演目の一つは、歌舞伎十八番の『勧進帳』でした。

今回の弁慶は松本幸四郎が演じています。既に900回以上弁慶を演じているそうです。完成形の高麗屋の弁慶を見られたわけです。

以前、十一代目市川海老蔵の襲名披露の時に勧進帳を見ていますので、成田屋(市川團十郎家)の型と今回の高麗屋の型の二つを見たことになります。

それぞれのスタイルがあるのは中々面白いですね。これが歌舞伎を面白くしている理由の一つで、勧進帳に限らず、それぞれの演目に対してそれぞれの役者が取り組んだ結果、いろいろな「型」が伝えられており、観客もそれぞれの好みがあるのも芝居に幅(というかバリエーション)を与えているのだともいえます。

同じ演目を役者を変えて演じても変化が出なかったら、その役者が演じる意味がないですからね。やはりその役者のカラーなり、スタイルを反映していくのが当然で、それがやがては何々の型となって伝えられていくわけですね。

次は成田屋の助六と松島屋(片岡仁左衛門家)の助六をじっくり見てみたいと思います。

<2007/01/06、晴れ、仏滅>

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1月 05, 2007

竹に雀<歌舞伎小考察>

歌舞伎座の「壽初春大歌舞伎」の昼の部を見物してきました。因みに「見物」と言うのが正しい言い方だそうで、他の演劇の場合は「観劇」と言います。歌舞伎の場合は、観客との距離感を出来る限り小さく保ちたいと言う気持ちと、「芝居(しばい)」と言う言葉の発祥が表すように、川原の芝の上に座って見ていた素朴な演劇の由来も引き継いでいます。

さてお正月ですので、歌舞伎公演は目出度い演目から始まります。今回は演出を変えた『松竹梅』から始まりました。その中でも特に『竹』の踊りには雀が出てきて、うーむなるほどと思いました。竹に合う目出度いものと言うと、雀なのだそうです。

ここで私がなぜなるほどと思ったかと言いますと、竹に雀の家紋を持つ有名な家に仙台藩の伊達家があります。元々は都の藤原氏の流れを汲み、源平の頃に東北に住み着き、米沢の伊達郡を領有していたところから苗字が起こっていると言われています。

この伊達家、戦国時代を生き延びた「独眼龍」政宗の次の世代でお家騒動が起こります。これが世に言う「伊達騒動」ですが、歌舞伎にも取り上げられ、『伽羅先代萩』として上演されています。幕閣まで巻き込んだ大きなお家騒動だったこともあり、歴史に名が残ったことも取り上げられた理由の一つでしょうけど、やはり巨大な藩の動向が徳川幕府を揺るがしかねないことも見逃せない理由だったことと、そうした中にあって武士らしく主君を思う家臣を題材にしやすかったのでしょう。幼い主君と主家乗っ取りを考える悪い家臣、幼い主君を命を張って守る忠臣の親子など、いかにも脚色しやすい人物がたくさん登場させられますからね。もちろん私の好きな演目の一つです。

<2007/01/05、晴れ、先負>

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1月 04, 2007

綺麗な銀座の写真が撮れた<太陽とレンズ>

ちょっと贅沢をして、平日の休暇を取って昼間は銀座を散策し、夜は歌舞伎見物です。1月ですので、「壽初春大歌舞伎」です。

銀座の街中もそうですが、歌舞伎座は特に着物の方が多くて、本当に初春と言う感じがしました。演目については「最近見た演目」の欄をご覧下さい。

天候も良かったので、カメラで何枚か写真を撮ってきました。昨年11月からドイツのライカを使い始めまして、レンジ・ファインダー・カメラの楽しさを覚えました。それまでは一眼レフを使っていたのですが、妻が一眼レフデジカメを使い始めたのを機会に、自分はドイツ製のレンジ・ファインダー・カメラを使い始めました。

使ってみて一番大きな差を感じるのはレンズの部分ですね。自分のカメラは相当贅沢な(そして、古い…1956年製?)レンズを使っていますので、天候がよければ1千万画素のデジカメにも勝る写真が撮れます。

いや、勝ち負けの問題ではなく、本当に深みのある写真が撮れるのです。結局、写真は太陽(或いは明るさ)とレンズ次第だと言うことでしょうか…。

<2007/01/04、晴れ、友引>

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1月 03, 2007

箱根駅伝復路<順天堂優勝おめでとう>

今朝も箱根駅伝の応援に行ってきました。

今年は順天堂大学の往路、復路、総合優勝の完全優勝で終わりました。

一時大変な強さを発揮した神奈川大学が弱いのが気になります。

<2007/01/03、曇り、先勝>

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ものは言いよう<銀行三が日ATM稼動>

「ものは言いよう」と言いますが、一部メガバンクの三が日ATM稼動についてやや雲散臭いものを感じませんか?

「三が日もATMを稼動します」と偉そうにCMをしていますが、ただ単にシステムメンテを実施しないために通常稼動が可能となったから三が日も稼動していますといっているだけじゃないかと思います。

行員に高いボーナスを払う前に預金者の金利を引き上げ、ATM利用手数料を引き下げるべきですね。

政党への政治献金も復活する報道が昨年ありましたが、「まずやることがあるだろう?」と思っている人はかなりいるはず。

政治家も「自分達への献金よりも一般の利用者(預金者)へのサービス向上が本来の筋だろう!」と表明する政治家が出て来たら、日本の政治も3流国を脱するのに…。

<2007/01/03、曇り、先勝>

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ものは言いよう<皇室報道>

「ものは言いよう」と言いますが、皇室に対する肯定的な報道をして欲しいと常々思っています。

今回の一般参賀(2日)に関する報道では、当然のことながら、新年恒例の一般参賀に誰が出席されたか注目が集まりましたが、特に皇太子妃雅子さまがどうされたか、多くの人が気になったことでしょう。

そうした中、皇太子妃雅子さまは全7回のうち3回出席されたそうですが、報道では「一部出席」と書かれていました。良い傾向ではないかと思います。ここで「一部欠席」と書かれると否定的なイメージが強まってしまいますからね。

<2007/01/03、曇り、先勝>

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1月 02, 2007

箱根駅伝往路

今年も朝から箱根駅伝の応援に行ってきました。歩いてすぐのところを通るものですから、家にいる時は必ず応援に行くことにしています。

明日も応援に行きます。

<2007/01/02、曇り、赤口>

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1月 01, 2007

2007年元日

あけましておめでとうございます。

今年は久しぶりに実家で元旦を迎えました。

良い年になるかどうかは自分の努力次第なのですが、昨年同様努力していこうと思っています。

<2007/01/01、晴れのち曇り時々雨、大安>

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12月 28, 2006

ハードな1年だったが、よい1年でもあった

とうとう本年最後の仕事日を迎えました。お正月は神戸で迎え、1か月後には東京で新しい仕事を始め、ひたすら突っ走ってようやく12月28日を迎えられました。

忙しかったですね。新しい仕事を覚えたり、社長や直属の上司などと組んで仕事を組み立てたり、北関東や近畿、中国地方などに出張したり、研修を受けにシンガポールまで飛んだりしました。刺激的な良い一年でした。

会社に行くのがこの上なく嫌いだった私が、早起きを嫌がらず、休みもほとんど取らずに仕事や会社に打ち込んでこれたのは嬉しいことです。非常に珍しいことでもあります。

妻は「こんなことなら、どうして早くに転職しなかったんだろう」と言ってくれますが、前の会社はおいしそうなエサ(海外留学や海外勤務など)をぶら下げておいて、結局は「事情が変わった」だの、転属や転勤になったから「この話はまた別の機会に」なんて平気で約束を反故にしましたからね。しかも明らかに自分より能力に劣る社員を留学させたりしていたのは本当に理解できませんでした。

会社への忠誠心とか上司への忠誠度が尺度だったかのような候補の選び方に納得できなかったわけです。結局はそういう留学生もおいしいところだけを持って転職してしまうと言う悪循環に陥っていましたし…。役所ならば留学費用や生活費を全額返還させるところでしょうけど、悲しいかな民間企業は逃げられてしまうのです。

そんなことなら本当に会社に残って頑張る人材を留学させた方が得策なのに、人事が無能だから、留学してMBAなどの資格を取ったらやめてしまうか見抜けないんですね。私などは留学させてもらったら、非常にありがたいと思って戻った後は会社のために頑張るのに、そういうところも見抜けないんですね。だから、昔と違って、今はダメな会社になっているのでしょう。

それはさておき、忙しくも楽しい2006年が終わりを迎えています。来年も充実した1年にしたいです。もう既に案件が幾つか溜まってきており、多忙な1年になることは約束されています。

<2006/12/28、晴れ、先勝>

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12月 27, 2006

年末の挨拶が聞こえる

29日の金曜日が本年最後の平日となると27日の今日はそろそろ店じまい或いは御用納めになる人が出てきます。夕方になるとあちらこちらで「本年はお世話になりました。来年もよろしく」なんて挨拶が聞こえてきます。日本のいい風習だと思います。

外資系企業とはいえ、働いているのはほとんどが日本人ですから、こういう習慣は忘れないで欲しいですね。

因みに、私は明日までお仕事をして「御用納め」です。多分役所と同じ日程じゃないでしょうか?

こんな年末の押し迫った時期なのに、明日はお客さんのところに打ち合わせに行きます。打ち合わせですよ!年末のご挨拶なんてものではなく商売の話しをしにいくんです。応じるこちらも凄いですが、この日にちを指定したお客さんもなかなかのものですね。

<2006/12/27、晴れ、赤口、上弦の月>

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12月 23, 2006

習慣の違い<天皇誕生日、クリスマス前後の休みについて>

天皇誕生日は祭日です。多くの方、いや、ほとんどの方がお休みではないかと思います。そういう意味ではケーキ屋さんもちょっとしたレストランも繁盛していたような気がします。クリスマスとのつながりを考えると天皇誕生日が金曜日(金土日が休み)か日曜日(月曜日が振替休日)の場合はもっと効果が大きいとは思いますが。

因みに、私は今外資系、しかも米系企業に務めていますので、キリスト教に関係のある国にあるオフィスは全て閉鎖です。今年は25日が月曜日ですので、翌日のBoxing Dayとあわせて、土曜日から4連休となっております。「気分はもう年末」という外国人はクリスマス以降働きませんので、昨日の22日が実質的な御用納めだったともいえます。羨ましいですね。

あれ?日本は大晦日と三が日が休みだから変わらないじゃないか?という人がいますが、当然のことながらこうした日本的な年末年始の休み方は世界ではマイノリティで、米国人などからは「2日からマーケットが開いているのに、どうして日本人は4日にならないと働かないんだ」なんて批判めいた発言が聞かれます。

おいおい、自分達は25日からたっぷり休んだ後に正月の2日から働いているだけじゃないか。しかもマーケットといってもニューヨーク・マーケットだろう?東証は開いていないぞ!休んでいる日数から言えばよっぽど多いのに、「どうしてそんなに休んでいるんだ」とくるから呆れちゃいますね。

結局、グローバル・スタンダードといいながら、アメリカス・タンダードだったり、キリスト教的精神性がバックボーンにあったり(だから欧米式の民主主義はイスラム社会とは相容れない)して、なかなか世界の多くの地域では理解されない状況が続くんですね。

私個人が一番影響を受けるのは、国際会議の時間設定がニューヨークとロンドンを中心に決まって、東京は真夜中に参加せざるを得ない日程にされてしまう点ですね。しかも日本人は真面目だからギリギリまで働いているから参加するから寝る時間を削って参加しているのに、欧米の参加者はしっかり睡眠時間を取ってリフレッシュしてから参加するんですよね…。あぁ、困ったもんだ。

<2006/12/23、晴れ、友引、天皇誕生日>

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12月 22, 2006

長いなぁ

朝、お客さんのところに直行し、午後はそのまま次のお客さんのところに直行しました。ようやく会社に着いたのは夕方5時半。そこから夜の11過ぎまで働いて、帰宅。長い一週間でした。最近ゆっくり新聞を見る時間もないなぁ。

<2006/12/22、小雨、先勝>

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12月 21, 2006

今年最後の出張

火曜日の晩から、中国地方への出張に行ってきました。初めて広島空港と岡山空港という国内空港を使いました。どちらも街中からちょっと距離があるのが気になりました。

<2006/12/21、曇り、赤口>

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12月 16, 2006

年末も多忙

昨日、一昨日と2日連続で深夜のタクシーでの帰宅となりまして、早く寝ないと翌日に仕事に響くからブログを書けませんでした。年内に片付けないといけない案件が多く、周囲のスタッフも皆、大忙しです。

このまま年末に突入するわけには行かないので、日々締め切りと戦っています。

しかも、来週は茨城と岡山および広島への出張が予定されており、明日から「ロード」に出かけますが、これはこれで大変ですね。

<2006/12/16、曇り、大安>

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12月 13, 2006

刀の手入れ用の油発見

会社のそばで刀剣店を発見し、刀用の油を買いました。質の高いものかどうか、実際に塗ってみないと分かりませんが、色、匂い、手触りはなかなか良いです。

段々いい油が手に入らなくなってきていますので、いいものを見つけたら買い貯めておきたいとも思いますが、質の劣化も心配しないといけないので、あまりたくさん買い貯めても、いざ使うときに使い物にならない可能性があります。なかなか難しいです。

<2006/12/13、曇り時々雨、友引>

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12月 12, 2006

羽田空港の国際化に遅れ

首都圏の空の玄関である羽田空港の国際化が遅れる見通しです。

4本目の滑走路となるD滑走路について、国土交通省は年内の工事着工を断念したと読売新聞が伝えています。

東京湾の埋め立てについて漁業補償交渉が難航し、千葉県などから承認が得られていないのが理由のようです(*1)。このため、D滑走路の供用開始と、羽田空港の「国際化」を2009年末に実現するのが難しくなりました。国交省は工期短縮などにより、2010年5月までの供用開始を目指すこととしています。

羽田拡張の大幅な遅れは我が国の航空戦略にも影響を及ぼすことになりかねないとの懸念が表明されていますが、首都圏に住む利用者としては、近くに空港があるのに飛んで欲しいところに飛行機が飛ばないのは資源の無駄遣い以外の何物でもなく、航空行政の見直しが必要だと思っているだけに、さらに工事が遅れて国際化が進展しないのは困りものです(*2)。

*1…国交省は新滑走路着工に向けて今年6月から公有水面埋立法に基づいて千葉県などに埋立て工事の承認を求める一方、同時並行で、千葉県漁連に着工への同意を求めてきた。これまでに東京湾岸にある24の漁協の3分の2以上に具体的な補償金額を提示したが、妥結には至っていない。

*2…羽田空港(東京国際空港)を国際化したら成田空港(新東京国際空港)が困るという意見があるが、飛行距離別に差別化すればいいと思っています。飛行距離の短いアジア向けは羽田、距離の長いその他の地域向けは成田で棲み分けが出来る考えています。

<2006/12/12、曇り、先勝、下弦の月>

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12月 11, 2006

強奪ATM紙幣か?<インクが付着した紙幣発見>

栃木県市貝町の「セブン―イレブン市貝赤羽店」で7日、現金自動預け払い機(ATM)が車で引きずられて強奪された事件で、奪われた現金約760万円の一部とみられる24万2千円分の紙幣が、栃木、群馬両県や都内などの計22か所で見つかったそうです(栃木県警捜査1課など調べ)。

セブンイレブンにATMを置いているセブン銀行(東京都千代田区)によると、全国のセブン―イレブンとイトーヨーカードーに合計11,859台(11月末現在)あるが、盗難にあったのは初めてであり、盗難にあった場合にATM内でお札に緑色のインクを吹き付ける仕組みになっているそうです。

この緑色の液体が付着したお札が発見されており、栃木県警では盗難にあったATMから取り出されたお札かどうかの確認を進めているそうです。

画期的な対応ともいえますし、実際に盗難対策機構が機能したのは良いことですが、お札に勝手にインクを吹きかけたりしていいものか…。(^-^; 

<2006/12/11、晴れ、赤口>

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12月 10, 2006

一年間お疲れ様でした<NHK大河『功名が辻』最終回>

NHK大河ドラマ『功名が辻』が終わりました。

今回の大河ドラマは脚本も良く、毎回良かったなぁ、と思いながら見てきました。

近年のNHK大河ドラマにしては視聴率も良かったらしく、「女大名」の別名通り、主演の仲間由紀恵(山内一豊の妻・千代役)の人気が牽引してきたといえます。夫・山内一豊役の上川隆也の演技はもちろん良かったですし、「夫婦」でバランスが取れていたように思います。西田敏行、津川雅彦など大河ドラマでの存在感が大きい役者が周囲を固めていることも番組に安定感を与えてきたと思います。

見終わって、よかったねぇ、とちょっと爽やかな気持ちになる大河ドラマでした。

さて、次の大河ドラマは男らしい武闘派の『風林火山』、主演もNHK好みの内野聖陽。どんな物語になるか楽しみにしています。

<2006/12/10、晴れ、大安>

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12月 09, 2006

元禄忠臣蔵<国立劇場開場四十周年記念>

国立劇場開場四十周年記念歌舞伎公演を見に行ってきました。今回の公演は大石内蔵助=松本幸四郎でした。

3か月連続の記念歌舞伎公演の三月目です。10月は中村吉右衛門、11月は坂田藤十郎と重みのある役者が内蔵助を演じましたが、今月は幸四郎でした。良かったですよ!

おかげで、元禄忠臣蔵の全編を見ることが出来ました。次に全編を見られるのは十年後かもしれませんし、25年後かもしれませんので、見ておいて良かったと思っています。

因みに3か月連続で観劇しますと記念品がもらえるということで、3か月分のチケットの半券を持って記念品受付に行き、開場四十周年記念の手ぬぐいを貰ってきました。内蔵助役を務めた3役者のサインが書かれています。

<2006/12/09、雨、仏滅>

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12月 07, 2006

チャレンジ・スピリット<和算の問題>

最近、脳みそが汗をかいていないなぁ、なんて思っていませんか?

そんな時は一関市博物館の和算の問題なんていかがでしょう?

http://www.museum.city.ichinoseki.iwate.jp/icm/06events/index02.html

<2006/12/07、晴れ、友引>

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12月 04, 2006

年賀状改良

年賀状会議の結果が出たものの、妻は自分で帰宅後、今年のデザインを改良していました。

プリンタのインクを買い換えましたが、3種類で1万円以上、特にカラーを2種類買ったのです。

そして、今回の年賀状には初め普通のインクで印刷したのですが、写真の部分が暗いのです。そこで、黒カートリッジをサブカラーのカートリッジに変えたら、かなり鮮明になりました。結構満足する出来になりました。ところが、紙を普通のハガキからインクジェット向けのものに変更したら、写真の部分のみならず、活字や背景のデザインが本当に鮮明になりました。

やっぱりプリンタも大事、インクも大事、そして、紙も大事ということを実感しました。

皆さんは自分の年賀状を自作されていますか?

<2006/12/04、晴れ、大安>

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12月 03, 2006

年賀状会議

恒例の年賀状会議です。毎年、どんな年賀状にするか相談してデザインを決めるわけですが、昨年は引越しの準備で忙しく、写真屋さんにお願いしてしまいました。今年は自分達でデザインして送ります。

恒例のデザイン会議ではありますが、結構喧々諤々の議論を繰り広げ、決定するまで時間がかかります。写真の選定も難しいですし、数パターンも試作品を作りますし、まるで宣伝用ポスターの作成過程のような作業を繰り返します。

<2006/12/03、晴れ、仏滅>

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12月 02, 2006

銀座散策

午前中に出かけて、有楽町のビックピーカンでプリンタ用のインクを買いました。年賀状作成のシーズンに突入したのか、プリンタメーカーがスタッフを出して宣伝していました。

マクドナルドで安いセットを食べて、次に有楽町のビルの中にあるカメラ屋さんに行きました。目的はカメラの部品の下見です。もちろん今は予算がないので、何も買えませんが、余裕ができたら買いたいと思っています。

山手線の線路をくぐり、銀座に向かいました。カメラ屋さんを見たりしながら、クリスマスの飾り付けがほぼ済んだ銀座の商店街を撮影しました。感度400のフィルムですが、シャッター速度と露出を調整すると結構きちんと撮影できます。因みに、今流行りの一眼レフデジカメではなく、敢えてフィルム・カメラしかも一眼レフではなく、レンジ・ファインダー型のものを使っています。

どうして意外とうまく写せることが分かったかというとこの日のうちに現像したからです。しかも、その日のうちに現像するとどういった状態で撮影したかがせん名に思い出されますので、次回の撮影の時の参考になるのです。今日は太陽がよく出ていましたので、昼間はシャッター速度も標準的なものに設定して撮影しましたが、夜景などは絞りとシャッター速度を調整しながら撮影しました。これでカメラの特性を掴みながら、更に撮影技術を高めたいと思っています。

有楽町が銀座に移動する途中で、古銭屋さん寄って、一朱銀を一枚買いました。一首の銀貨の裏には銀座という文字が刻まれていますので、ちょっと銀座の好きな人にはラッキー・チャームになるというわけです。本当がどうか分かりませんが、お財布に入れておくとお金が溜まるそうです。

ついでに昭和5年の5円札を買いました。この銀行券、現在の管理通貨制度では見られない兌換券なのです。兌換券というのは銀行に持っていくと額面の金貨と交換してくれる種類の銀行券です。

銀座に来ればお約束のアップルストアに寄ったりしながら散策しました。ミキモトのビルの横のクリスマスツリーを撮影したり、電飾された銀座の並木を撮影しながら、今のカメラを買ったカメラ屋まで来て、ちょっと望遠レンズの相談をしました。

今のレンズは1から10メーターまではくっきり写る、いわばポートレートようのレンズなのです。京都で紅葉を写てきましたが、借景となっているようなちょっと距離のある風景を写真に取り込む場合はこのレンズでは捉えきれないのです。それで望遠はどうかと相談しようと思った訳ですが、実際に望遠用をつけると撮影できる範囲が小さくなるうえ、実際に現像した時にピントの微妙なズレがかなり拡大されてしまう点があるので難しいのではないか、と言うアドバイスでした。結局、望遠レンズの件はもう少し勉強してからまた取り組むことにしました。

ビックピーカンに戻り、折角プリンタのインクを買ってポイントが結構付いたので、そのポイントで現像してしまおう、そして、色々シャッターをいじって写した銀座の写真を確認しようと現像をお願いしました。1時間ほどで出来るとのことでしたので、その間別のフロアをみていましたら、マックのiPhotoの説明会があり、綺麗なお嬢さんが一生懸命説明していましたが、聴衆が4人とちょっと寂しい状況でした(うち1人は私…)。

出来上がった写真を見たら、京都の最後の数枚も一緒に現像されましたが、本当に綺麗に写っていて嬉しかったです。やっぱりカメラはレンズと太陽次第だと感じました。

<2006/12/02、晴れ、先負>

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12月 01, 2006

どこまで書いてくれるのか期待している<ナベツネ『私の履歴書』登場>

日本経済新聞朝刊の文化面にある『私の履歴書』に、読売新聞主筆の渡邉恒雄氏の連載が始まりました。

何かしら財界のニュースやスポーツのニュースが出てくると吠えている、あのナベツネの『私の履歴書』はどんな展開を見せるのか楽しみにしています。

もちろん一新聞記者の立場を逸脱して政治事件や経済事件などに首を突っ込んでいた時期の裏話など、興味深い話を書いてくれることを期待しています。

<2006/12/01、晴れ、友引>

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11月 30, 2006

今日は何がいい?

日本橋に行ってきました。仕事の合間に先日一緒に食事をした前の会社の後輩と馴染みのお寿司屋さんで食事をしました。えんがわ、さば、さよりなどなどちょっと贅沢なひと時を過ごしました。

<2006/11/30、曇り時々雨、先勝>

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11月 29, 2006

多忙中

忙しいので、なかなかブログが書けません。

<2006/11/29、晴れ、赤口>

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11月 27, 2006

社会復帰

京都の写真を会社に持っていって色々な人に見てもらいました。ちょうどいい時期に京都に行くことができたので、本当に綺麗な写真が撮れました。赤、オレンジ、黄色など幾重にも色が重なり合う素敵なものが撮れましたので、できれば少しずつアップしたいと思います。

今回の京都散策の行程などを順次アップしたいと思っていますが、少し時間を下さいね。

<2006/11/27、曇りときどき雨、仏滅>

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11月 19, 2006

今日一日は静養していました

今週後半は京都に行く予定です。紅葉の写真を撮る予定です。楽しみです。

ついでに金平糖(http://www.konpeito.co.jp)を買う予定です。

<2006/11/19、雨、先勝>

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11月 18, 2006

ラゾーナへ

前の会社の後輩SK夫婦と川崎の「ラゾーナ」に行ってきました。川崎にも随分とお洒落な施設が出来たものだと驚きました。白を基調としている建物で明るいし、川崎の駅から直接いけますので、かなり便利ですね。

4人でパスタランチを楽しみ、ちょっと散策しました。

お茶は川崎駅の反対側の「ラ・チッタデッラ」のお洒落なカフェで、ということで移動したのですが、今日は残念ながら貸切のウェディングが行われていて、別のお店でずっとお話をしていました。妻とK奥さんは数年ぶりに会ったのでいろいろな話で盛り上がりました。

ラ・チッタデッラはラゾーナに客をとられて、暫くは人が少ない状態が続きそうですね。

<2006/11/18、晴れのち曇り、赤口>

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11月 17, 2006

電車が止まってしまった<横須賀線の朝の混雑>

朝から混雑に巻き込まれました。通勤で使っている横須賀線で異常が発見された(東京都品川区大崎)ため、運転が見合わされて、電車が動いていませんでした。異常が発見されたのが午前6時25分頃で、JR東日本は、同線と湘南新宿ラインの全区間で運転を見合わせ、緊急点検を実施した。線路のゆがみで、尼崎のような事故になっては大変ですので、緊急対策を採ったようですね。

結局、上下50本が運休、同20本が最大で1時間6分遅れ、約6万人に影響が出たと伝えられていますが、もっと多くの人が影響を受けた気がします。確かJRが発表する「影響を受けた人数」は直接JRを使っている人の数で、他の路線への振り替えで影響を受けた人は数えられていないと聞いたことがあります。

他の駅を目指す人の大移動で、バスはすごい混雑し、途中のバス停から乗ろうと思っても乗れない人が出たり、振替輸送の電車が大混雑したりと、やはり大動脈の一つが麻痺すると大変なことになります。

もちろん、線路の歪みを見過ごして列車転覆事故なんてあったら論外ですから、JRの判断が正しかったと思います。

私の場合、元々始業時刻よりも40分も早く着くように出勤していますので、結局は数分の遅刻で済みました(普段よりも45分も多くかかった計算ですね)。

会社に連絡を入れて、遅れる旨伝えてありましたので、そんなに焦らなくても良かったのですが、やはり朝の業務が後ズレするのが嫌でしたので、頑張って行きました。

<2006/11/17、曇り、大安>

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11月 16, 2006

拳銃取締強化月間

10月は拳銃取締強化月間なのだそうです(時事通信記事より)。

そして、今年の10月中に全国の警察本部が押収した拳銃は86丁で、昨年同期より13丁減ったことが16日、警察庁のまとめで分かりました。

この86丁のうち、暴力団からの押収は34丁で、残りの52丁のうち、約30丁は旧日本軍人の遺族が遺品の銃を提出したケースだったそうです。

旧日本軍人の拳銃なんて、ちょっとどんな拳銃か見てみたい気もしますが…。

検挙・押収件数が減っていることに対して、警察庁は拳銃の隠匿方法が小口、分散化し巧妙になっていると指摘しており、取り締まりを更に強化する方針だそうです。

旧軍人ならば支給されたものを返還・返却しなかっただけでしょうけど、暴力団やその他の所有者はどうやって入手したのか不思議に思います。水際の対策も充実していると思いますが、まだどこかに抜け穴があるということでしょうか。

<2006/11/16、曇り、仏滅>

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11月 15, 2006

やはり犯罪だった<貨幣損傷>

ずっと不思議だったのですが、マジシャンがコインを使うマジックをする場合、あのコインはどこで手に入れているのか?自分で加工しているのか?

今日のニュースで、マジック用にコインに穴を開けたり、あっちこっちを削ったりした人が逮捕された、と出ていました。

読売新聞が伝えるところによると、500円硬貨を削るなどして手品用に加工していたとして、大阪市内のマジックバーの経営者ら4人が、警視庁保安課に貨幣損傷等取締法違反容疑で逮捕されていました。4人の自宅などから、千数百枚にのぼる加工硬貨が押収され、同課は、インターネットなどを通じ、大量の加工硬貨を販売して収益をあげていた点が悪質とみて逮捕に踏み切ったそうです。

偽造して使おうとしたわけではないので、重い罪ではないのかもしれませんが、損傷や変造はやはり違法なのですね。

昨今のマジック・ブームを背景に、マジックに使えるコインを作って販売していたわけですが、これが「悪質」といえるのかはやや不明確ですね。悪質ではないマジック用改造コインの販売が成り立つのかどうかがポイントでしょうけど、議論にもならずにコインを変造した点だけで片付けられてしまうような気がします。

ここでまた、ふと思いました。コインの改造(=損傷)が違法ならば、マジックで使っている紙幣も同じなのでしょうか?

<2006/11/15、曇り一時大雨、先負>

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11月 14, 2006

事務合理化の見本?<福島県知事選挙開票作業>

12日(日)に行われた福島県知事選の即日開票で、早大マニフェスト研究所(北川正恭所長、元三重県知事)の協力を得て東北で初めて開票事務の見直しに取り組んだ相馬市は、25分で開票作業を終え、開票時間の「日本記録」とされる東京・府中市の記録33分を更新した(河北新報記事より)。

作業に当たった職員は前回の知事選より10人少ない62人で作業に当たったそうですが、作業は午後8時50分に始まり、票の流れに沿って点検や計算などを同時に展開し、午後9時15分に約17,000票の開票作業を終え、結果的には前回の1時間1分を大幅に短縮出来ました。「記録保持者」の府中市が1992年に達成した記録を更新したそうですが、票数が同じ程度だったのか記事からは不明です。

時間がかかる疑問票などの審査作業には、市が独自に招いた弁護士と司法書士が加わり、作業の信頼性を高めるとともに、迅速化を実現させたとマニフェスト研の方がインタビューに答えていますが、「行革のお手本だ」との評価については意味がよく分かりません。選挙管理委員会の職員がフロアを走り回って作業したことが「行革のお手本」だったとすれば、確かに公務員は仕事のスピード感がなさ過ぎますから、良かったのかもしれません。ちんたら作業している市役所の職員を見ると本当に腹が立ちますからね。

<2006/11/14、晴れ、友引>

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11月 13, 2006

今日一日バタバタして終わった…

なんだか忙しい。当たり前なのだが。上期決算の結果も出始めたし、年末までは忙しいなぁ。

<2006/11/13、晴れ、先勝>

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11月 12, 2006

車の点検の時期

我が家の車を点検に出さないといけないのですが、旅行に行っている間にやってもらいたいと思って車屋さんと調整しました。

<2006/11/12、晴れ、赤口>

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11月 11, 2006

声が素敵<中村梅玉>

国立劇場で、開場四十周年記念の歌舞伎公演を見てきました。

藤十郎の円熟した芸はさすがですが、愛之助の情熱的な演技と梅玉の張りのある声がとにかく素敵でした。

<2006/11/11、曇り時々雨、大安>

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11月 10, 2006

中古天国・銀座

「日経大人のOFF」今月(12月)号は「おとなの銀座虎の巻(保存版)」という特集がメインでした。すごい楽しい特集になっています。中でも中古天国の部分は散策のためのいい情報になっています。カメラ屋さんは結構回っていますが、古銭や時計は次の課題かな。

明日はできれば銀座に行きたいが、有楽町周辺(ビックピーカン)では新しいゲーム機(プレイステーション3)の発売が予定されていて大混乱するだろうから、どうしようかなぁ。

先日も牛丼屋(吉野屋)の有楽町店での一日復活営業に巻き込まれたし、先週は欧州の高級ブランド(グッチ)の銀座店の開店騒ぎに巻き込まれた(通りがかった自分がいけないのだが…)ので、どうもそういうところには近づきたくないと思ってしまいます。

<2006/11/10、曇り、仏滅>18,000

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11月 09, 2006

チームの建て直しが急務

一緒に仕事をしていた香港のスタッフ(同じアジアチームの人)が、昨日、突然会社を辞めてしまいました。アジア各地を飛び回り、若手ながら大活躍していた人だったので、本当に驚きました。

外資系企業では人の往来は激しいとは思っていましたが、先日は同じ東京の同僚が二人(うち一人は同じアジアチームの人)やめたばかりでしたので、衝撃の波が続いています。アジアチームの5人のうち2人が2か月以内にいなくなってしまったので、早めに補充しないといけないし、立て直さないとどんどん辛くなりますね。

<2006/11/09、曇り、先負>

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11月 08, 2006

ちょっとの差

どうも朝のバスにちょっと間に合いません。目も前でバスが行ってしまう事が2、3度あり、1分の違いが大きな差となっています。

<2006/11/08、曇り、友引>

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11月 07, 2006

ワインの秋

食欲の秋ではありますが、11月になるとワインの季節にもなります。なんとなく雑誌のワイン特集が増えている気がします。

11月の第3木曜日に解禁されるボージョレ・ヌーヴォーが有名ですが、既に日本人はワイン・ブームには飽きていると思います。

ブームが過ぎると困るのは輸入業者で、爆発的な売行きが期待できなくなりますが、良い点は本質を楽しむ人たちだけが残り、質が上がることです。

ボージョレ・ヌーヴォーも美味しくないものよりも美味しいものが増えていますし、他のワインにしても、ただ単に有名なものに人が群がるよりも、価格と質のバランスのとれたものを楽しむ段階に進んだことは喜ばしいことです。

個人的にはシャンパーニュの好きですので、特集があるとついつい雑誌を購入してしまいます。

<2006/11/07、曇り、先勝>

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11月 04, 2006

謎の食べ歩き団

11月の恒例の新蕎麦とお酉様、和菓子屋巡りに行ってきました。メンバーは妻と友人夫婦、その友人たち含め、8人の大所帯での移動です。

連休と重なり、4日の土曜日はたいそうな人出で、蕎麦屋の前には開店前からかなり長い行列ができてしました。今年の新蕎麦は思ったほど香りが強くなかったとの印象もありましたが、味はやはり格別です。

お酉様は鷲(おおとり)神社で11月に行われる祭りで、商売人の商売繁盛を願う年中行事です。今年は3回もありますが、特に今日の4日は連休の土曜日ですので、非常に賑わっていました。一般の人もかなりいたのでしょうね。

和菓子屋巡りは恒例のコースですので、代わり映えがないですが、紹介しますと、長命寺桜餅、言問団子、志満ん草餅、吉備子屋と向島を巡るコースです。

私が特に好きなのは長命寺桜餅の「桜餅」です。道明寺粉を使う京都などの関西風の桜餅と違い、小麦粉を使っています。塩漬けされた桜の葉で包んだ「桜餅」が長命寺(墨田区向島)の寺前で発売されたのが始まりといわれています。

夕方はこのメンバーで築地のおすし屋さんに行ってきました。個室のある「すしざんまい」の本陣にお邪魔しました。前回は渡米する弟の壮行会でしたが、今回は下町散策の総仕上げです。

帰りに道の向こうからライトアップされた築地本願寺を眺めました。

因みに言問団子の店内にいた地元のおじさん二人に「最近カメラを抱えて、食べ歩きしている集団が多いんだよね」と言われてしまいました。

<2006/11/04、曇り時々小雨、仏滅>

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11月 03, 2006

11月の正月

江戸の11月と言えば顔見世と新蕎麦、そしてお酉様です。ある意味、江戸っ子にとっては「お正月」です。

顔見世とは歌舞伎の行事の一つで、翌年1年間の出演役者のお披露目をしたのが11月だったことから残っている習慣です。詳しく書き出すと長い話になりますが、江戸っ子にとっては特別な意味があり、初代吉右衛門も「顔見世はこの一日のあたたかさ」と言っています(筋書より)。今日の顔見世で見てきた演目を「最近見た演目」に記録しました。

新蕎麦はだいたい10月末から11月に出始めます。私の場合、毎年決まったお蕎麦屋さん(浅草の尾張屋さん)で新蕎麦を楽しむことにしています。香りが格別です。

そして、お酉様は浅草にある鷲(おおとり)神社で行われる行事ですが、本来は商売繁盛を願う年末の行事です。今年は3回ありますので、お近くの方は行ってみてはいかがでしょうか。幸せをかき寄せる「熊手」を入手してください。

今年(平成18年)の「酉の市」は
11月 4日(土) 一の酉
11月16日(木) 二の酉
11月28日(火) 三の酉
開催時間は各日とも午前0時から午後24時まで
詳しくは鷲神社のサイト(http://www.otorisama.or.jp/hyoushi.html)をご覧下さい。
〒111-0031 東京都台東区千束3丁目18番7号
電話:03-3876-1515

<2006/11/03、曇り、先負>

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11月 02, 2006

平成の徳政令?<履修不足対策>

予想したとおり、履修不足問題はウヤムヤのうちに片付けられてしまいそうですね。

こうなるとどうにも対策がないのでしょうね。根が深く、対策も取れない。徳政令のようだと称した人もいますが、同感です。

ゆとり教育の反動だという人もいますが、一因でしょうけど、これだけが理由とはいえないでしょう。根本には、おかしな受験システムがあることは分かっているのに、是正しない文部科学省などがいけないのでしょうね。

<2006/11/02、曇り、友引>

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11月 01, 2006

私の第一候補だったのに!<ボンド役>

昔から好きな映画に『007』シリーズがありますが、主役の交代が気になっていました。ティモシー・ダルトンが小説のイメージに近かったけどやめてしまっていたし、ダニエル・クレイグは知らない役者でしたし(意外と評判はいいみたいですね)、勝手に自分の中で次のジェームズ・ボンドはスコットランド出身(初代ボンドのショーン・コネリーもスコットランド出身)のユアン・マクレガーがいいと思っていました。アクセントもいいですし、アクションもできますし、英国系の俳優では人気がありますし。まだ少し線が細く、いわゆる「男の色気」が少し足りない点がありますので、あろ数年したらちょうどいいのになぁ、なんて思っていました。

ところが、今日ネットを見ていたら、『007/カジノ・ロワイヤル』の公開を間近に控えたマーティン・キャンベル監督が、新ジェームズ・ボンドの第一候補がユアン・マクレガーであったことを明らかにしていたのです。おお、自分と同じことを考えていたのかと思ったらちょっと嬉しかったです。

しかし、タイプキャスト(同じような役柄を繰り返し演じることでイメージを固定)されることを恐れたユアン・マクレガーがボンド役を断ってしまったそうです。うう、残念です。

私の中では既にスターウォーズのオビ・ワン=ケノービの若い頃はユアン・マクレガーのイメージなので、今更あまり変わりはしないですし、銀幕で活躍する英国人はもはやハリー・ポッターとジェームズ・ボンドしかいないわけですから、ある意味「英国の顔」にもなれるわけですから、悪い話ではなかったのではないか…。

<2006/11/01、晴れ、先勝>

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10月 30, 2006

ニート、世界で2,000万人?

国際労働機関(ILO)が30日公表した若年層(15~24歳)の雇用情勢報告によると、日本、米国、欧州連合などの先進国では昨年、就職も進学もしない「ニート」の比率が13.4%に達したことが明らかになった。日本や英国のみならず、諸外国でも、ニートの増加が大きな社会問題となっていることが判明しました。

この報告では、世界の若年失業率は13.5%、実数で約8,500万人に達する過去最悪の水準だと指摘しています。若年失業者は10年前に比べて約15%増加しており、労働人口全体の失業率6.4%の2倍を超える水準となっています。

先進国は経済的に豊かで政治が安定していることがこうしたニートの存在を許している背景なのでしょうか。本来は誰しも安全で安心して暮らせるのが理想ですが、それが行き過ぎると働かなくても生きていける、親にずっと頼って生きていける歪んだ社会になっているのでしょうか。

<2006/10/30、曇り、大安、上弦の月>

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10月 29, 2006

難しいです、専門書

上司に薦められて、先週から金融取引の本(英語)を読んでいます。

日本語で読んでも難しいのに、英語で読めと言うのですから、なかなかのものです。専門用語以外はほとんど問題はないのですが、その専門用語が難しく、今回勉強しなければならない課題の部分なのです。

Satyajit Das 'TRADERS GUNS & MONEY' 2006

金融派生商品や取引などについて多数の著作のある人だそうです。

こんなこともあって普通の読書は止まったままです。

<2006/10/29、曇り、仏滅>

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10月 28, 2006

人生の勝ち組?<働かないで外車を乗り回す奈良市の元職員>

「白い高級外国車を乗り回し、5年間に8日しか働かず、車を傷つけた修理代を市に請求した」奈良市環境清美部の中川昌史元職員は一般のサラリーマンからしたら、非常に羨ましい生活をしていたようですね。

白か黒かはどうでもいいのですが、この高級外国車は、どうも「ポルシェ」らしいです。「公務員ごときがポルシェ?!」などと言ってはいけません。地方の資産家の子供が普通の企業に勤めず、役所の職員をしているケースはいくらでもあるので、一概に公務員が高級外国車に乗っているのをいけないとは言えません。

しかし、談合か、賄賂か、何かやっていますね、ニュースに取り上げられるケースは必ず…。完全に黒ですね。いえ、車の色ではありませんよ、車は白のポルシェらしいですから。自分が実質的に経営している企業に公共工事の発注代金2億5千万円も入っていたそうですが、これも競争入札ではなく随意契約がメインだったことも取り上げられていますね。不明瞭な部分があるのでしょう。公務員の兼職規定にも違反しているでしょう。

5年間に8日しか働いていなかったのに、2,700万円の給与を得ていたそうですが、単純平均で540万円(数年前のサラリーマンの平均年収)だそうです。あくまでも返還請求される金額で、実際には搾取していたとなると何かしら罰則金利みたいなものはつかないのでしょうか? いや、所得税をきちんと払っていたから、それはないのかな?

そもそもこんな職員に給料を払っていることに誰も疑問を持たなかったのでしょうか?市役所の怠慢は明らかですね。使用者責任とか、監督責任という言葉を知らないのでしょうか?

それにしても、公務員はこんなに貰っているのかと驚く人もいるでしょうね。一般のサラリーマンはサービス残業に休日出勤(ペイされていないケースがほとんどでしょうね)をしていて大変な思いをしている中、問題のある公務員はカラ残業にカラ出張、裏金作りとやりたい放題なんですね。談合をしていたゼネコンよりもタチが悪いですよね、この連中は。

私が関西に住んでいた時は、「市役所に勤めたヤツは人生の勝ち組」という言葉をよく聞きました。O阪市のようにメリットが山盛りの市役所も実在するわけですから、関西一般でもこういう美味しい生活が浸透しているのでしょうね。

私の周囲では、学生時代からどうにもならない人は、勤め先がないから仕方なく公務員として拾われたケースしか聞かないのに、随分違いますね(ただし、同じ公務員でも官僚になった連中は全然違いますよ)。

この元職員は5年間に8日しか働かなかった理由は「病欠」だったわけですから、本来の給与の6割とか、5割に減額されていなかったのでしょうか?しかも、普通は何年間内に合計での欠勤日数が、例えば6か月とか1年とかを超過したら、退職しないといけない規定がある筈ですが、奈良市役所にはそういう規定はなかったようですね。いまさら規定を見直すらしいです。本当に職員を大切にするいい市役所ですね。

一般のサラリーマンならば健康管理も考えないといけないのに、公務員は医者から診断書を貰って何年も休めるんですね。今の私などは従業員組合のない企業に勤めておりますので、健康を害して仕事に穴を開けたら一発でクビです。この緊張感たるや相当堪えますよ、精神的にも肉体的にも。

しかも、この元職員は病欠のくせに高級外国車を乗り回し(入院するとか自宅で安静にしないといけないから病欠したんじゃないの?)、仕事以外の案件で市役所に出入りして便益をきかせた上、高級外国車の運転中の車の傷については市役所に修理代を請求するなど、あまりにも悪質な行動が目立ちますね。

やはり、公務員は人生の勝ち組、ですか?

<2006/10/28、曇り、先負>

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10月 27, 2006

釈然としない履修漏れ<下駄を履かせたことになるの?>

必修科目の履修漏れ問題は調べれば調べるほど大きくなっていくでしょう。大人の勝手な理論で学生達が振り回されるのは非常にかわいそうです。「学生達のためを思ってやった」ということになっているようですが、果たしてそうなのか、ちょっと考えてみました。

まず、高等学校で履修しないといけない科目を教えていないのは明らかに問題でしょう。他の科目を教えるべき時間に別のことをやっていることなど、我々が英会話学校に行って簿記を教えられるようなもので、到底理解を得られないことだと思います。つまり、本来学生が教わらないといけないことを教えない一種の授業妨害です。学生の勉強する権利を奪っているわけです。迷惑な話ですね。

学校は受験の成績を重視しすぎて本来の教育の目的を履き違えていると感じる方もいるでしょう。高等学校は受験予備校じゃないのに、合格率の向上を主眼にしているのは本当に生徒のためなのでしょうか。

いや、生徒のためかもしれません。学生にとっては必要のない科目を勉強する時間は無駄ですから、そんなものに時間をかけるよりも受験科目により多くの時間をかけた方がいいに決まっています。

おお、学校が主張するように学生のためになっているようですね!

教育要領上必修の科目を削除して、受験に必要な科目を重点的に教える方が生徒にとっても無駄な時間がなく、行きたい大学にいける可能性が高まりますから。卒業できれば、という前提がありますが。

まぁ、良かれと思ってやったことだったということで先生達は免責されるかもしれませんね。

これら問題の発生した学校は、受験が終わった後に何とか学生達に補習を受けさせ、卒業までに必要な単位を取得できるよう努力して欲しいですね。

さて、これらの学校は学生のために「下駄を履かせて」あげたわけですが、普通にきちんと教育要領に沿って勉強している学生から見たら平等だと学生達は思っているのでしょうか?

私は高等学校時代は理数系コースだったのですが、数学(代数・幾何、微分・積分、確率・統計)、理科(地学、生物、化学、物理)に加え、倫理・社会、政治・経済、地理、世界史、日本史もきちんと勉強しましたし、通常の国語に加え、古文も漢文も勉強しました。無駄なものもあったと思いますし、3科目しか勉強しない学生に比べたら不利だったかなとも思いますが…。

<2006/10/27、曇り、友引>

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10月 20, 2006

ソブリン格付け

国の格付けはソブリン(sovereign)格付けといいます。ソブリンとは本来は君主などの統治者を指す言葉です。転じて、国のことを指すようになりました。

国の格付けは格付け会社(機関:Rating Agency)と言う組織が国の借金や制度・政治状態などを見てつけます。格付け機関は米系の3大格付け機関ムーディーズ(Moody's)、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)、フィッチ・レーディングス(Fitch)を筆頭に140社以上あるそうです。これらの機関のすべてが国の格付けをしているわけではないですが、大小さまざまな企業を格付けしています。

さて、つい最近格付けが変わった国はイタリアです。FitchとS&Pはイタリアの債務格付けを1ランク(ノッチという)引き下げました。プロディ伊首相の財政統制能力に対する懸念が強まった結果のようです(Fitch:A+、S&P:AA-)。

問題は日本ですね。今後、どうなるのか?

<2006/10/20、晴れ、赤口>

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10月 19, 2006

大学生は真面目に講義を聞いている<講義に不満>

大学生へのアンケートで一番の不満は「講義が面白くない」ことだそうです。昔ならば「退屈だから」という都合のいい理由だったのでしょうけど、昨今の学生は真面目ですから冷静に大学の講義を評価している可能性が高いですね。

ニュアンスとしては「想像していたよりも面白くない」らしいのですが、積極性のある学生ならばネットなどから相当の情報を得られる環境となっている今は大学の講義はつまらないのかもしれません。

想像されるもう一つの理由は、教授など教える側の努力不足があると思われます。これは何も昨今のことではなく、私が学生だった頃からある問題ですが、講義を担当している教授などが後生大事に何十年も前の講義録を見ながら講義をするケースがあるからです。時代に即していないのは当然、教えるというよりも読むだけですし、役に立たないのです。急に休む教授もチラホラ。授業料返せと言いたくなるようていたらくの者が結構いる点も問題だと思います。大学の教授は教員免許は関係ありませんからレベル維持の講習もなければ免許の更新もないので、質の悪いのが淘汰されにくいのです。

一部の大学で学生が評価する制度を導入しているケースもあるようですが、こうした制度をさらに充実しないと大学の講義の質は向上しないでしょう。もちろん教授が学生に迎合する必要はないです。おべっかを使うなどはもってのほか。教えるべきことをきちんと教えれば昨今の学生は正当に評価すると思います。

尊敬すべき職業の者の尊敬されない行動がニュースを騒がせていますが、学生は意外と冷静に見ていますから、襟を正して、教授(教えを授ける)して欲しいものです。

<2006/10/19、晴れ、大安>

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10月 15, 2006

なんのためにあるの?<孫の日>

9月15日敬老の日に対して、10月15日は「孫の日」だそうです。

昨今は「シックスポケット(お金が出てくるポケットが6つある)」として、親(2人)とその親夫婦(4人)が孫のためにお小遣いを出してやる、資金源になってやるケースが多く、恵まれている状況みたいですね。

子供(この場合「孫」のこと)の数が少ない現在、多くの年配の夫婦(おじいちゃん、おばあちゃん)は自分たちの子の子を十分大切にしているので、わざわざ「孫の日」なぞ作らなくても十分大切にされ、ふれあいが持たれている気がします。

「孫の日」作った人たちの意図はどこにあるのかよく分かりません。簡単に言えば馬鹿馬鹿しいと感じています。

甘やかしてばかりで、結局老人を大切にせず、ましてや親をないがしろにするような孫のニュースばかりのような気がしてなりません。

<2006/10/15、晴れ、先勝>

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10月 13, 2006

『元禄忠臣蔵』へ

国立劇場会場40周年記念『元禄忠臣蔵』を見に行ってきました。イメージしていたよりも見やすい席の配置の劇場でした。

当然演目は『元禄忠臣蔵』なのですが、10月、11月、12月と3か月連続ですべての場を披露することとなっています。主役の大石内蔵助は中村吉右衛門、坂田藤十郎、松本幸四郎が月番で勤めます。

いつも書いていますが、吉右衛門は声がいいです。いい歌舞伎役者の条件の第一は「声」です。その点では吉右衛門は、よく通る、重みのあるいい声をしています。

<2006/10/13、晴れ、大安>

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10月 09, 2006

得るものがない気がするが…<北朝鮮核実験>

朝からビッグ&バッドニュースが飛び込みました。北朝鮮が地下核実験を実施したというものですが、愚かですね。

日本も外務省などの無能ぶりで国益を損なってきたケースが結構ありますが、北朝鮮は首脳部が無能な幹部だらけなのでしょうね。国際感覚がゼロともいえますね。

北朝鮮の発表だけでは信憑性がほとんどありませんが、今は衛星写真や地震計による観測で確認できるため、どうも事実のようですね。

今後はこの実績が国際政治への交渉材料となるか、そして、今後も実験が続くのかという点に注目が集まりますね。

それにしても愚かな選択をしたものです。さすがの中国も庇いきれなくなってきているのではないでしょうか?

<2006/10/09、晴れ、先勝>

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10月 03, 2006

魔法の地球儀?<Google Earth日本語版>

いよいよグーグルの「世界を見渡す3Dソフトウェア、Google Earth」の日本語版が発表され、ダウンロードもできるようになりました。

楽しみにしていたのに、私のノート(3年前に買ったもの)では動かない可能性が高く、ダウンロード時にエラーが表示されてしまいました。

同ダウンロードページには、デスクトップなら4年以上前のもの、ノートなら2年前以前のものでは実行できない可能性があると注意書きが表示されています。

週末にデスクトップでチャレンジします。今から楽しみです。

<2006/10/03、曇り時々雨、先勝>

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10月 02, 2006

絶妙なバランス<ムラタセイサク君>

CEATEC2006が開催されていますが、一番注目しているのは薄型テレビではなく、自転車をこぐロボット「ムラタセイサク君」です。

コマーシャルでも活躍しているムラタセイサク君ですが、去年のデビュー以来日々進化しているそうで、去年はようやく一本橋を渡っていたものが、今年は曲がりくねった一本橋を渡ったり、坂道を登ったりできるようになったそうです。

是非CEATECで見てみたいと思いますが、人だかりでほとんど見えないでしょうね。

<2006/10/02、曇り時々雨、赤口>

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10月 01, 2006

給食費踏み倒し<他の子供達が迷惑しているゾ>

お金がなければ、食費をはじめ、少しずつ節約するのが家計のあり方ですが、では、お金がある場合、それでも食費を切り詰める必要があるでしょうか?ましてや余裕のある生活をしている中、子供の給食費を納めないと言うのはちょっと理解に苦しみます。

産経新聞のネット版「Sankei Web」の記事によると、家計にゆとりがあるのに給食費を払わない保護者が増えていて、各地の教育委員会のほか、文部科学省でも問題として取り上げられているようですね。

払えないような家計の状態ならば理解はできますが、ゆとりのある人たちが払わないのはどうしてでしょう。記事によると、ひどい親になると「給食を頼んだ覚えはない」と暴言を吐く馬鹿親がいるらしいです。親の勝手な言い分はPTAの場など、子供達とは無縁の場ならばまだいいでしょうけど、皆が納めているのに、持って来ない(親に持たされない)子供達は恥ずかしい思いをしてかわいそうですね。

恥ずかしい思いをする子供たちも気の毒ですが、未納のために給食費が不足し、徐々に量や質を落とさざるを得ない状況から影響を受けてしまう他の子供達はもっとかわいそうです。

質を維持するために不足した費用を教職員やPTA役員などが立て替えているケースもあるようですね。これはお金が不足するから問題があるのではなく、他の子供達の給食の質が落ちるのを防ぐと言う優しい気持ちからだそうです。未納の保護者がそのまま払わずにやり過ごしてしまうのは、こうした優しさをも踏みにじっている訳ですが、親として恥ずかしくないのだろうか。

<2006/10/01、曇り時々雨、大安>

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9月 30, 2006

企業家<友人は故国との架け橋に>

友人の会社設立のパーティーに行ってきました。日本に住む外国人である彼は、故国の政府のサポートも得て、日本と故国の架け橋とならんと頑張っています。

彼は以前の仕事の案件を通じて知り合ったのですが、その後二人とも新たな道を求めて職場を変えました。

元々精力的な彼はIT関連の仕事に席を置き、活躍していましたが、今回、彼は自分の会社を興し、更に飛躍を遂げる事となりました。

益々の活躍を期待しています。

<2006/09/30、晴れ、仏滅>

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9月 26, 2006

難しい問題<死刑執行せず>

死刑執行命令書に署名しなかった杉浦正健法相は、果たして大臣に相応しかったのか、という疑問の声が上がっています。

学者の解釈では「法務大臣としての仕事をやっていない」となるそうです。私もそう思います。法律で決められている手続きを踏まないのであれば、辞職すべきですね。いや、そもそも引き受けてはいけなかったのではないでしょうか。

死刑は野蛮な刑罰だという意見は理解できます。死刑廃止は世界の潮流でもあります。

しかし、法律が改正されていない現在、法務大臣は法律に従って死刑執行命令書に署名しないといけないのではないでしょうか。

この杉浦大臣が法律に明るくない「素人大臣」ならば、「個人の良心に従ってどうしても署名できなかった」と許されてしまうかもしれませんが、プロフィールを見ると弁護士ですので、法律のプロ中のプロなんですね。法律家なのに法律を守らなかったのか…。

<2006/09/26、雨、赤口>

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9月 25, 2006

日本神話

高橋克彦の『竜の柩』を読んでから日本神話を少しだけ詳しく知りたいと思ったのですが、真面目な解説本では迫力がないと感じてしまいますね。

<2006/09/25、晴れ、大安>

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9月 21, 2006

公立学校の先生って日本人じゃないの?

小泉首相は入学式や卒業式で日の丸に向かっての起立や君が代斉唱を強制したことを違憲とした判決について「法律以前の問題じゃないでしょうかね。人間として、国旗や国歌に敬意を表すというのは」と述べ、疑問を投げかけた。

もともとの判決は、東京都教育委員会が教職員に対し、入学式や卒業式で国旗に向かって起立し国歌斉唱するよう通達したのに対し、都立学校の教職員ら401人が都と都教委を相手取り、通達に従う義務がないことの確認や損害賠償を求めた訴訟の判決のことです。

東京地裁の難波孝一裁判長は、「通達や都教委の指導は、思想・良心の自由を保障した憲法に違反する」との違憲判断を示し、教職員に起立や国歌斉唱の義務はなく、処分もできないとする判決を言い渡した。

学校式典で国歌斉唱や起立などを教職員に具体的に義務づけた通達についての司法判断は初めてだそうですが、そもそも学校の先生はどうして国歌を斉唱せず、起立をしないのでしょうか?思想・良心の自由とどういう関係があるのでしょうか?

学校の先生というのは教育者です。子供たちに正しい人の道を教えるのが仕事です。見本とならないといけない大人が率先しておかしなことをするなど言語道断です。子供達に示しがつかないでしょ?こんなバカな教師に子供達が「起立して、国歌を斉唱しろ」といわれても子供たちは戸惑うばかりですよね。

どうしてもいやなら公立学校をやめたらどうだろう?といってもこんな半端な教師どもは勉強や訓練が足りないから私立校では通用しないでしょうけどね。

私は小泉首相とほぼ同じ意見です。教師だって日本人でしょ?なにゆえ、国歌を軽んじ、国旗を無視するのか?もう少し日本人としての誇りを持って欲しいです。

<2006/09/21、晴れ、大安>

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9月 20, 2006

クーデター<タイで政変>

昨夜、タイでクーデターが起こりました。確かに政治がだらしない面がありましたが、軍事政権を許す土壌があるのは、国としてはいかがなものかという気もします。

そうは思っても、既に逆戻りできないところまで来ています。プミポン国王(78)は本日、テレビを通じて声明を発表し、昨夜クーデターを主導したソンティ陸軍司令官を「民主改革評議会」の議長に指名しました。国民に慕われている国王が承認を与えたことで、今般のクーデターは名実ともに成功したことになります。

海外に出ていたタクシン首相はどうするのか去就が注目されましたが、既に政権が崩壊した以上、もう過去の人という扱いですね。

<2006/09/20、晴れ、仏滅>

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9月 19, 2006

季節の変わり目

「暑さ、寒さも彼岸まで」と言います。そろそろ季節の変わり目です。そして私は体調が悪くなります。

季節に対して体の調整機能がついていかないようで、毎年この時期は体調がよくありません。

アレルギー体質も関係しています。春と秋の2つの時期に「花粉症」に苦しめられてしまいます。

折角、仕事の山を越したと思ってが、まだまだ高原状態が続いています。どこまで体力が続くか、心配です。(-_-;

<2006/09/19、曇り時々雨、先負>

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9月 16, 2006

発言の重み、影響<ローマ法王の発言>

ローマ法王の発言がイスラム社会に波紋を広げているようですね。

読売新聞によると、バチカン市国(=ローマ法王庁)のタルチジオ・ベルトーネ国務長官(首相に相当)はイスラム諸国で反発が強まっているローマ法王ベネディクト16世の発言について、「イスラム教徒への攻撃と受け止められたことを、法王は大変申し訳なく思っている」と謝罪する声明を発表したそうです。

原因は、法王がドイツ訪問中の12日に大学での演説で「ジハード(聖戦)は神に反する」と述べ、テロの宗教的根拠を否定したこと、そして、イスラム教の預言者ムハンマドが「戦いの指揮により邪悪と残酷さをもたらした」という14世紀のビザンチン帝国皇帝の言葉を引用したことです。

不用意な発言だったのかどうかは実際の発言を確認しているわけではないのでなんともいえませんが、私が気になっているのは、前法王ヨハネ・パウロ2世が促進してきた「宗教間の対話」が、後退しかねない可能性が高まったことです。

前法王は宗教間の対立解消にずっと骨を折ってこられただけに、現法王の発言でこの流れが止まってしまうことがないことを願っています。

<2006/09/16、曇り時々晴れ、赤口>

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9月 15, 2006

ザ・レヴュー・パートⅡ

1年に1回の大型社内プレゼンが無事に終わりました。取敢えず無事に終わりました。疲れました。

山積した仕事を片付けながら、実際にはまだまだ忙しい時期が続くのだと思うと、果たして体力が持つのか心配になってきました。

もう若くはないので、無理は利きません。その日のうちに帰宅しないと翌日が非常に辛いのですが、実際にはその日のうちに帰られませんし、全く持ち帰りがないわけでもありません。電車に鞄を忘れないように気をつけないと…。

<2006/09/15、曇り時々晴れ、大安>

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9月 14, 2006

ザ・レヴュー・パートⅠ

1年に1回の大型社内プレゼンが始まりました。取引先を全部レヴューするのです。このための準備は大変でした。通常業務と重複する部分も多いので、果たして本当に必要な作業かという疑問は残りました。

外国から部門長(女性)ほか主要メンバーも来日したり、電話会議システムでアジア各地からも参加者があったりと大掛かりな、ある種のイベントです。

<2006/09/14、曇り、仏滅、下弦の月>

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9月 12, 2006

ゆったりとした気持ち<宮様長男命名>

1週間に前に生まれた秋篠宮ご夫妻の3番目のお子さまの名前が「悠仁(ひさひと)」に決まりました。「ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでいく」ことを願って命名されたそうです。一般のお七夜にあたる本日の午後、秋篠宮妃紀子さまとお子さまが入院する東京都港区の愛育病院で、「命名の儀」が行われ、発表されました。

宮家の子供ですので、宮様が命名されることとなっているそうですが、漢字の候補をいくつか考えた上で漢学者などに意味を確認し、最終的には祖父である今上陛下に相談されて決まったそうです。

<2006/09/12、雨、友引>

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9月 11, 2006

9・11

2001年9月の同時テロから丸5年が経ちました。テロとの闘いが続いている反面、米国の正義が必ずしも世界の正義ではないことが露呈し、世界は益々複雑さを増しています。

亡くなられた方の冥福を改めて祈ります。

<2006/09/11、晴れ、先勝>

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9月 10, 2006

マグロを確保せよ!

NHKスペシャルで『「マグロが食卓から消える?」始まった世界の魚争奪戦・高級海鮮に沸く中国』を見ましたが、ある意味ぞっとする内容でした。

これまで生の肴とりわけマグロを食べてこなかった中国や欧州では牛肉のBSE問題、鳥インフルエンザ問題で肉の代わりに魚を食す傾向が強くなったのが背景にありますが、その増加のスピードがすごいですね。マグロの大好きな私としては深く考えさせられる内容でした。

あと十年もしたら自由にマグロが食べられなくなるのかも…。

秋には妻の友人(関西の人)を築地に連れて行きたいと思っています。その時は十分楽しく美味しいマグロを楽しみたいです。

<2006/09/10、曇り、赤口>

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9月 09, 2006

うーむ、この係り、できる!

昨日は日付が変わった後に帰宅し、疲れているなぁと思いながら深夜番組を見てしまいました。そして普段よりは1時間遅い7時に目が一度覚めたものの、ここで起きたら出かける用事もあって辛いなぁと思ってもう一度寝てしまったら、次に目が覚めたの9時。

<くるまくん、メンテへ>
自動車をメンテナンスに出すのに、ゆっくりと朝食を摂った後、出かけました。普段に比べたら遅い事件に移動しているので渋滞が激しいです。

我が家の小さなドイツ車は神経質なのか敏感なのか、警告灯がよく点きます。運転手に注意を促す意味ではいいのですが、時々ドキっとしてしまいます。前回ちょっと調べてもらったら車が古いので回線やセンサーの接触が悪くなってきてるそうで、交換をするなどの対応が必要らしいのです。

ところが、部品が日本にはもうほとんどない(車自体生産終了から十数年…)ということで日本全国の在庫を調べたり、本国に照会をかけたりしている状況です。週末くらいしか乗りませんので暫くなくても困りませんが、ないとちょっと寂しいですね。

さて、車をメンテナンスに出して、湘南電車(東海道線のこと)で横浜まで戻ってきました。土曜の昼間の湘南電車は本数が少なくて不便です。結局お昼過ぎに横浜に到着し、お昼ご飯を食べに向かいました。

<お昼はカレー>
小さなカレー屋さんに妻と向かいました。親父一人で切り盛りしているのですが、なんとも手際の悪いこと。それでも商売が成り立つのですから大したものですが、妻と二人で、お昼の混雑時くらいは皿洗いのアルバイトを雇うとか色々と考えてしまいました。結局カレーを食べるのに1時間くらいかかりました。出てくるまでの時間が長い…。それでも味はよかったので、「よし」としましょう。

<枕>
デパートに行って、先日注文しておいた枕を引き取ってきました。寝具コーナーは、相変わらずお客さんがひっきりなしに来て、大人気です。快眠などへの関心が本当に高まっているのがよく分かります。ここでも店員の数が少なく、ちょっと手際の悪いのが気になりました。丁寧なのはいいことです、もちろん。

<旅行会社>
今の多忙な時期が過ぎたら、ゆっくりと日光輪王寺を見たいと思って、旅行の申し込みに行きました。こちらも大盛況。最近思うのですが、いつでも混んでいるのは「旅行会社(取扱い業者)のカウンター」と「携帯電話屋さん」。かなり待つことを覚悟していたのですが、待合スペースを忙しく動き回る係りの「Y」さんが座っているお客さんの希望などを事前に聞いて廻り、概要を紙に書いて簡単な引継ぎメモをドンドコ作っていきます。

そのお客さんの番号が呼ばれた時に対応するカウンター担当者に、「Y」さんはその概要の紙を渡して簡単に説明しています。おかげでお客さんは一々初めから説明する必要もなく、担当者もすぐに確認と入力に取り掛かれるので処理は速く進みます。

こういう機転の利く仕事が出来る人、場を仕切ることが出来る人がいると随分違うものだと感心して見ていました。私が人事担当であればこれを高く評価し、給与面・待遇面で処遇します。この旅行会社もそういう制度があると、この「Y」さんはヤリガイが続くのになぁ、と思いました。周囲のカウンター担当者もてきぱき働いていましたので、それなりに連携ができているようでした。折角「Y」さんが事前の聞き取りをしていたのに、カウンター担当者がそれを活かせないのであれば意味がないですからね。

因みに、担当してくれた「T」さんは可愛く、ハキハキしていて、必要な追加の手続きもチャチャっとこなしていました。プロだから当然といわず、やはりお客さんのしたいことを理解して対応している姿勢に好感を持ちました。

<コーヒーショップにて>
向かいのテーブルの子供がコーヒーをひっくり返し、床にコーヒーの大きなシミができていました。周囲の大人は凍りついたまま。隣のテーブルの女性が店員を呼び、店員が床の掃除などの対応をしたり、代わりのコーヒーを持ってきたりしていました。そして最後に、店員が周囲のお客さんに服が汚れなかったかどうかの確認をしながら謝っていました。

ここで疑問です。料理などをこぼしたら自分で拭きますよね。店員に雑巾を借りることはあっても…。代わりのコーヒーも微妙です。店内でこぼしたから代わりを持ってきてくれたのでしょう。これが店を出て歩き始めた路上であったらこういう対応は出来ないですよね。それよりも何よりも、こぼした家族が何もしないで店員が忙しく動き回っているのを眺めていたり、周囲に迷惑をかけてごめんなさいの一言もないのが残念です。といっても、こういう人の方が多いのかもしれませんが、今の世の中。

<2006/09/09、曇り、大安>

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9月 08, 2006

忙しいなぁ

<9日に書いています>

今月は色々な仕事がピークを迎えていますので、日付が変わる時間に帰宅しています。

特に今日は金曜日ですからちょっと頑張って、目処が立つまで終わらせてきました。

<2006/09/08、曇り、仏滅、満月>

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9月 07, 2006

弟から連絡<NY市民への第一歩>

弟からSkypeで連絡が来ました。NYに無事に到着し、手続きを進めているようです。

<2006/09/07、曇り、先負>

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9月 06, 2006

おめでとう、そしてひとまず安心<皇位継承者誕生>

秋篠宮文仁親王殿下と同妃紀子殿下の第3子が今日生まれました。男の子です!よかったですね。

皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位。41年ぶりに生まれた男子に皇室の継続が望めるようになり、皇室典範の改正、天皇制自体の見直しに少しの猶予を得られたことになります。

<2006/09/06、曇り時々雨、友引>

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9月 05, 2006

資金洗浄のプロか?

まだ、全貌が見えませんが、岐阜県庁の裏金問題は考えさせられますね。正直言ってこれだけの裏金を作ることができるのなら、経費の削減なんてお茶の子さいさいでしょうね。何億も貯めているなら、バカな職員の無駄な行動に使うのではなく、福利厚生-もちろん県民のですよ、大阪みたいに自分達のために使うのではなく-に使ったならば、すばらしい県庁だったでしょうに。

それに、県庁で作られた裏金を県の監査の及ばない職員組合の口座に振り込んでいたことも判明していますが、まるでマネロン(マネー・ロンダリング=資金洗浄)だと指摘する声もあるようで、是非ともこういう優秀な職員を雇いたい団体は日本全国にはたくさんあるでしょうね。法律違反の収入などが多い団体は、特にこういう悪知恵やテクニックに長けた職員を雇用したいでしょうね。

それはともかく、岐阜県庁がこれだけのレベルでやっているということは、他の都道府県庁や市町村役場も多かれ少なかれやっていると思われても仕方がないでしょうね。

そんなことに精を出すより、老人福祉など取り組むべき問題は山積しているので、もっと真剣に本来の仕事をした方がいいと思います。

<2006/09/05、曇り、先勝>

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9月 04, 2006

弟、海外進出

弟が無事にNYに着いたという連絡がありました。よかったです。安心しました。

これからは単独で次のステップを目指して、勉強に励むこととなります。

私も負けずに努力して、できればNYに転勤になるようにしたいものです。

<2006/09/04、曇り時々雨、赤口>

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9月 03, 2006

枕を換えなくちゃ

首を痛めていたために数年前に低反発素材で成形されている快眠枕(「ロフティー」)を買いました。

既に数年が経ち、中身が潰れてきていました。

デパートの寝具売り場で新しいのを購入しました。やはり数年に一回は買い換えないと、中身がへたってくるそうです。

残念ながら、在庫がないために、今日は持って帰ってくることができませんでした。今週中に新しいのが届く予定ですので、週末には快眠度がアップします!

<2006/09/03、曇り、大安>

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9月 02, 2006

迎撃ミサイル実験成功

米国防総省はテポドン想定のミサイル迎撃実験に成功したと発表しました(読売新聞記事より)。

この実験は、北朝鮮が7月に発射した長距離弾道ミサイル「テポドン2号」が米国本土に向けて発射されたことを想定した実践的なもので、ミサイル防衛局のオベリング長官は実験後の記者会見で、「システムの信頼性が裏付けられた」と強調した。実は、米国は2004年12月と2005年02月に同様の実験を行っているがいずれも失敗していました。

同局によると、米本土防衛を担当するコロラド州にある米北方軍司令部の遠隔操作でアラスカ州から模擬ミサイルを打ち上げる一方、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地から地上配備型迎撃ミサイルを発射し、模擬ミサイルを無事に迎撃できたとしています。

日本にとっても朗報といえますし、これが日本に配備されているイージス艦と連携して使えるシステムとなれば日本の防衛には大いに貢献するでしょう。

<2006/09/02、曇り、仏滅>

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9月 01, 2006

ようやく金曜日じゃ!

疲れたぁ、何とか月末(昨日)までに仕上げた仕事について確認作業を終えました。

10時まで開いている有楽町のビックピーカンに飛び込んで、ニッパーを買ってきました。横浜のヨドバシカメラのホビーコーナーの充実と比べて、やはりビジネスマンが多いからかなり縮小しているなぁと思っていたら、そうか、以前ソフマップだった別館にホビーを移していたのだ…。そこまで行く時間がなかったために、ホビーコーナーがどんな風になっているのか見ることが出来ませんでした。

この時間は電車の間隔が広く、あまり効率よく移動できません。こうなると最寄り駅からはタクシーでしか帰宅できません。今週は仕事が終わるのが遅かったため、タクシーのお世話になったことが多かった。自分の疲れと時間の効率を考えると、致し方ないと思っています。

<2006/09/01、雨のち曇り、先負、上弦の月>

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8月 31, 2006

あと2週間の頑張り

月末日です。色々な仕事の期限となっています。当然のことながら忙しいです。

9月15日までの全社的プロジェクトが複数動いていて、ほぼ全員が忙殺されています。

何とか皆で乗り切って9月16日からの連休はゆっくりしたいものです。

<2006/08/31、曇り、友引>

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8月 30, 2006

続く苦闘

昨日の余波が残る中、チームミーティングが開かれ、新担当割などを全員で確認しました。

新たなメンバーを採用するまでは苦しい状況が続きそうです。その採用もすぐに決まるわけではなく、経歴、能力、意志を考慮しますので少なくとも3か月程度は必要でしょう。つまり、ほとんど年内は新戦力のないまま奮闘するしかありません。

<2006/08/30、曇り、先勝>

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8月 29, 2006

戦力大幅減

突然ですが、本日、同僚が二人も会社を辞めていきました。仕事がきついとか、収入に見合わないなど、理由は様々でしょう。

私も入社後まだ半年ですので、一緒に仕事をしたのはほんの数か月ですので、本当の意味で同じ窯の飯を食った仲間にはなりきっていないかもしれませんが、忙しい時期に一緒に苦労をしただけに、やはり寂しいものがあります。

<2006/08/29、曇り、赤口>

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8月 28, 2006

PLUTOの行方<冥王星と核兵器>

一度惑星となったものの、惑星から外されることとなった冥王星。同じような大きさの天体が見つかったことや軌道面が他の天体とは違う(斜めになっている)ことが理由のようです。

今世紀に入ってから「発見」された最も新しい惑星で、しかも米国人が発見したことから、米国人が惑星からはずすことに難色を示したとも言われています。

意地悪な私は、ふと思いました。

冥王星の英語名はプルート、語源はあのプルトニウムと同じだといわれています。プルートが惑星から外されるのと同時にプルトニウムを使った兵器も永久に追放したらどうでしょうか?

<2006/08/28、曇り、大安>

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8月 27, 2006

ヘッドセット導入

ノートパソコン用にLogitechの小型カメラを購入してきました。セットアップして弟と早速Skypeで使ってみました。

<2006/08/27、曇り、仏滅>

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8月 26, 2006

自由を得た

昨日、弟の助けを得て、無線LANの設定をしました。

光回線を導入し、無線LAN装置を用意していたものの、なかなか設定する時間がなかったのです。

いやぁ、設定してみると本当に便利です。これまでは10BASE-Tの回線を引いてきてノートPCに繋いでいたのです。ようはコードの延びる範囲にしかノートPCを持っていけないのです。

それが今では自由を得て、どこにでも持っていけるようになったのです。こんなに違うものなのですね。

<2006/08/26、晴れ、先負>

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8月 25, 2006

ベイ・クォーター

横須賀のリゾートから横浜に戻ってきました。非日常から日常へ戻る前に、少しだけのんびり調整しようと思って横浜駅のそばに新たにできた「ベイ・クォーター」に寄って来ました。

大体こういう施設は出来たばかりのときは非常に人が多く、ゆっくりと見ることが出来ませんので、行ったことがほとんどありません。珍しく、できてすぐに行ったのが表参道ヒルズですが、いまだに六本木ヒルズに行ったことがありません。麓のホテルに仕事で行ったことはありますが。

ブティックの部分と食べ物屋さんの部分のどちらも充実した感じがします。食べ物屋さんには値段の幅があり、多くの客に対応できるようです。

<2006/08/25、晴れ、友引>

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8月 24, 2006

観音崎灯台と護衛艦

さて、昨日に引き続き横須賀のリゾートホテルに泊まっていますが、目の前の浦賀水道を航行する船の中で目を引くのが、コンテナを積んでいないグレーの船です。代わりに水平を数百人、弾丸を数百発、そして、中には電子の目を搭載しているイージス艦もあります。

このイージス艦、米国と日本とスペインに配備されていて、大西洋と太平洋に目を光らせています。日本には米国と同じ型のイージス艦が4隻、日本型に改良されたものが数隻(確か建造中のものもあるはず)就航しています。

部屋にある双眼鏡でどんな船が航行しているか眺めるのは意外と楽しいものです。

さて、リゾートに来たのですから、プールに入ったり、スパに行ったりしています。海があまり綺麗ではないので、プールで楽しむのがメインとなりますが、このホテルにはスパも併設されていて、岩盤浴など最新の流行も取り入れています。都心で岩盤浴を楽しもうと思うとかなりのお金がかかりますし、そもそも男性が入れるところが少ないのです。いい機会でしたので、経験してきました。

プールは午前中に1回入っただけですが、スパには午前も夕方も入って、昼は海洋深層水のお風呂に浸かりながらコンテナ船を眺め、夜は星空を眺めました。

午後は散歩ついでに観音崎灯台を見てきたのですが、すごい山の奥で、蚊や蝶などの攻撃をかわしながらえっちらおっちら崩れかけた階段を登っていきました。今では灯台の役割はかなり後退していて、交通管制センターにその役割を譲っているようです。それでも灯台を見ようと入場料を払い、急な階段を登ってきました。高さは普段仕事をしているビルの自分のオフィスの方が数倍高いところにあるようですが、手すりしかない状況ではなかなか怖いです。帰り道は別のルートを取ったのですが、舗装されていて歩きやすかったです。

<2006/08/24、晴れ、先勝、新月>

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8月 23, 2006

横須賀でリゾート

「今日から遅い夏休み!」と思っていたら、昨日中に仕事が終わらず、午前中は出勤することにしました。ほぼ午前中に気がかりとなっていた案件を3つ片付けて、ようやくお昼過ぎにオフィスを出発!遅い夏休みの開始です。

ちょっと複雑なのは、通勤で乗る電車の時間よりも旅行先の方が家から短いのです。(^_^;

こんなに近いので、本当にリゾートできるのか心配でしたが、しっかりリゾートしています。そして、しっかり楽しめました。

プールとスパのあるホテルなのですが、浦賀水道に面しているために、目の前を通る豪華客船が見られるのもポイントです。そのために部屋に双眼鏡が置いてあります。

<2006/08/23、晴れ、赤口>

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8月 22, 2006

無料ATMの存続危機?

三菱東京UFJ銀行が、ATM手数料の無料化を進める東京スター銀行に対し、自行の顧客が東京スター銀のATMを利用できる契約の解除を通告したそうです(毎日新聞記事より)。顧客が東京スターのATMに流れ、銀行間でやりとりする手数料を支払う三菱東京UFJの負担が重くなる可能性があるためとしています。

無料ATMでは利用者は手数料を払いませんが、口座保有銀行(この場合、三菱東京UFJ銀行)は手数料を払うこととなっているため、自行のATMではなく提携先(この場合、東京スター銀行)のATMを利用されると手数料の支払いばかりが増えて自行のシステムの維持費が払えなくなる懸念が背景にあります。

元々日本の銀行の手数料は高すぎますから、誰しも無料のATMを利用したいと思うのは自然の流れだと思います。銀行員自身がいまだにこんな高い手数料を設定していること自体おかしいと感じないのでしょうか?窓口で人手がかかるのであれば手数料や事務費という名目も立つでしょうけど、ATMでは働いているのは機械であり、設置費用と維持費を考え合わせても1件当たり105円取るのは高すぎますよね。

そろそろこうした高すぎる手数料の見直しの時期になってきているのではないでしょうか?

<2006/08/22、晴れ、大安>

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8月 21, 2006

一度地図を紙に印刷する?

お役所的なバカバカしい話というのはどこにでも転がっているものですが、相変わらず世の中の流れに添えないお役所は元気に頑張っていますね。

「電子データとして記録されている公文書は印刷しないと開示できないとした決定は、時代遅れで無駄だ」として、松山市の地図製作会社が水戸市を相手取り、決定の取消しなどを求める訴えを水戸地裁に起こしたそうです。同社は地図製作のため、今年2月14日、国から水戸市に譲与された農道、水路の図面などの公文書の開示を市情報公開条例に基づき請求した。市は「全部開示」を決定、8日後に同社に通知したものの、市は「条例規則で印刷しないと開示できない」と拒否。同社は「複製して開示した方が正確で安価。資源節約にもなる。印刷しなければ公開できないという市の姿勢は時代錯誤だ」などと主張している。

当然ですよね。一度ペーパー化することによるコスト、手間、間違いの発生の可能性などを考えると電子データで授受する方が双方にメリットがあると思うのですが、そういう意識が低いのは困ったものですね。

まぁ、役所にそういう意識がないのは当然だと思うのですが、外から指摘されたら「なるほど、それはいい!」として変革する柔軟性を持って欲しいですね。どうせ役所などは内部からの改革を期待するのはほとんど不可能ですからね。

<2006/08/21、晴れ、仏滅>

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8月 20, 2006

チクタクチクタ<One Time Password>

ワンタイムパスワード発生器というのを入手しました。これまで自分の銀行口座は「当座口座」で残高などはほとんどないために利子がつかない状態でしたが、最近はようやくお金が少し溜まるようになってきましたので、セキュリティのレベルを上げないといけなくなりました。

昨日このワンタイムパスワード発生器を携帯電話のアクセサリーのようにくっつけている人を見かけました。いつも使うものだから一緒に持ち歩くのはいいことだと思いますが、一緒になくしたら面倒ですよね。

どういう風に持ち歩くかちょっと悩んでいますが、キーホルダーのようになってしまうのかなぁ…。

<2006/08/20、晴れ、先負>

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8月 19, 2006

Disney on Ice

甥っ子達と「ディズニー・オン・アイス―ファインディング・ニモ」を見に行きました。ディズニーとピクサーによって公開されたアニメーション映画の舞台化なのですが、オン・アイス、つまりアイススケートで演じています。舞台装置の使い方、光の使い方もさすがディズニーだと思いました。

そして何よりもアイススケートを使っているので、海の中のスピード感が上手に表現されていました。普通の舞台の上で人がどんなに走り回ってもこの感覚は出ないでしょうね。

<2006/08/19、晴れ、友引>

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8月 18, 2006

砂場系

蕎麦が大好きな私、新規開拓をすることにしまして、遠征してきました。場所は虎ノ門の「巴町 砂場」です。お蕎麦は一級品で、さすがです。天ぷらもアツアツの揚げたてが出てきます。口の中を少しやけどしました。(^-^;

次回は蕎麦だけをたのんで食べる予定です。

<2006/08/18、晴れ、先勝>

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8月 17, 2006

覚えられたかな<新惑星名その2>

昨日書きました話題の続きですが、ちょうど今朝の新聞(朝日新聞)に太陽系の「新惑星」の話題が出ていました。火星と木星の間にある新惑星の名は「セレス」、冥王星の外側にある新惑星は「カロン」と第10惑星(2003UB313、NASA名「ゼナ」)だそうです。

惑星といっても直径が950キロとか1,200キロですから、昔で言えば宇宙を飛び回る「小惑星」程度の大きさと思われますので、普通の感覚では惑星というには小さいでしょうね。因みに地球の直径は12,700キロほどだそうですので、新惑星たちは地球の1,000分の1よりも小さいのですね。

国際天文学連合が提案している惑星の定義(*)によると惑星の候補となる天体は他に12ほどあるそうです。地球の仲間が増えるのは嬉しいですし、ロマンがありますが、これ以上増えたら本当に覚え切れません。

*…条件は2つ。1つ目は天体自体が球状を維持する重力を有すること、2つ目は太陽のような恒星を周回している天体で、他の構成や惑星の衛星ではないこと。

<2006/08/17、晴れ、赤口>

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8月 16, 2006

覚えられるかな<新惑星名>

以前、太陽系の10番目の惑星が発見されたというニュースがありましたが、その後どうなっていたのか気になっていました。

読売新聞によると、本日、天文学者の国際組織「国際天文学連合」(IAU、本部・パリ)は、これまで明確ではなかった惑星の定義案を提示しました。それによると、米航空宇宙局(NASA)が昨年「第10惑星」と発表した「ゼナ」など3つの天体が惑星に昇格し、太陽系の惑星が9個から12個に増える可能性が高まりました。

現在の定義案はプラハで開催中の総会で審議されているそうで、24日の採決で承認されれば、1930年の冥王星の発見以来、太陽系に惑星が増えることとなります。

ゼナ以外の2つの新惑星の名前がまだ分かりませんが、覚えやすいものにして欲しいですね。それに、肉眼で見られることがあるのだろうかという疑問もあります。見えないものを信じろというのはなかなか難しいですからね。

そういえば、惑星には外国語の名前のほかに、漢字名が日本では使われますが、ゼナはどういう名前になっているのでしょう?

<2006/08/16、雨のち晴れ、大安、下弦の月>

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8月 15, 2006

こんな日に、こんなところに…

天候が変わりやすい一日でした。朝は雨、昼からは強い日差しが。

午前中、お客さんのところに行ってきたのですが、九段下に近いところでした。打合せが終わった後、同僚と昼食を摂ったのですが、素敵なレストランで美味しい食事ができました。

レストランから見える景色は塀ばかり。そして機動隊の車と行き交う多くの人々。九段下と聞いてピンと来た人は地理がよく分かっていますね。このレストランの真正面には靖国神社があります。本日は「終戦の日」、朝から小泉純一郎首相が公式参拝するとして賛成派、反対派入り乱れての大騒ぎが起こりました。

同僚は靖国神社に行ったことがないというので、「取敢えずちょっとどんなところか見ていきますか?」ということにして、チラッと覗いてきました。

私は奉納演武会を境内でやったことがありますし、その縁で御神体を見せて頂いたことがありますので、遠い存在ではないのですが、縁のない人には本当に遠いところにある施設のようです。

<2006/08/15、雨のち晴れ>17,000

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8月 14, 2006

それは朝の停電から始まった

<<ちょっと備忘録>>

朝、羽田に向かう。京浜急行を使ったが今朝の停電に巻き込まれた。京急川崎駅から、タクシーで空港へ。ギリギリだった。

初めて関西国際空港に降り立つ。バスに乗り換える前にスターバックスへ。駅や街中の店よりも値段が高いことが判明。2割高という感じ。

お客さんのところでの打ち合わせが延びて、帰りのバスに乗り遅れる。タクシーで関西空港に向かう(約1万円・涙)。運転手は地元メインのため、高速道路で2度も道を間違えそうになる(しっかりしてくれ~)。何とか間に合ったけれど、夕食を摂る時間はなく、柿の葉寿司を買って飛行機内で食べた。

中部・東海地方の上空を飛行中に花火が上がっているのを発見、今年は恒例の8月15日の花火を見に行けないので、ちょうど良かった。上から見る花火はちょっと不思議。

羽田からの京急は順調だった。地元の駅についてバスがないので、タクシーに乗ったが、愛想が悪い。チップも払ったんだから、2度も「愛想良くしようね」とドライバーに言った。

家に帰ったら妻が熱で倒れていた。疲れが出たのでしょう。かわいそうに。

<2006/08/14、晴れ>

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8月 13, 2006

航空機テロ

英国での航空テロ未遂関係のニュースが気になりました。明日飛行機に乗る予定です。空港での警備がまた厳しくなっていたら面倒くさいですね。

<2006/08/13、晴れ、友引>

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8月 12, 2006

横浜そごうでお昼ご飯

横浜そごうで「中村屋」のカリーを食べてきました。美味しかったです。

横浜そごうの10階は昔と全然違うデザインになっているんですね。びっくりしました。

そして、私の大好きなシーガーディアンの支店(「シーガーディアンⅢ」)があるのです。海の見えるバーとして。確かにニューグランドにあるシーガーディアンⅡからは海が見えません。最高の雰囲気のお店なのに、横浜の港がホテルの真正面にあるのに、バーからは海が見えないのです(涙)。

時間ができたら飲みに行ってみたいですね。

<2006/08/12、雨後曇、赤口>

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8月 11, 2006

武富士元会長

消費者金融「武富士」の武井保雄さんが10日、肝不全のために亡くなっていました。一代で大手4社の一角を占める「武富士」を育てた人です。

成功の裏で、80年代半ばから厳しい取り立てなどが社会問題化し、ジャーナリスト宅の電話盗聴を部下に指示したとして、電気通信事業法違反(盗聴)で逮捕されるなどの事件もありました。

消費者金融会社は、大手銀行との提携や貸出金利のグレーゾーンへの対応など、変革期を迎えています。今後の動向が気になりますね。

<2006/08/11、雨後曇、赤口>

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いよいよお盆です

いよいよお盆休みですね。明日、帰省の渋滞がピークを迎えるそうです。巻き込まれたら大変ですね。

もちろん、ここ数年の分散化の動きはさらに進んでいるでしょうから、乗車率何百パーセントという現象も減っていると思いますが、それでも民族の大移動とも言える状況はなくならないのでしょうね。

<2006/08/11、雨後曇、赤口>

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8月 10, 2006

航空機テロを未然防止

英警察当局は10日、英国発米国主要都市行きの複数の旅客機の同時爆破を狙った大規模テロを未然に阻止し、容疑者21人を逮捕したと発表した。米国を狙い、旅客機を使った手口から国際テロ組織アルカイダの関与が疑われている。

約5年前の2001年9月11日にアルカイダのメンバーが旅客機をニューヨークの世界貿易センタービルなどに突入させ、3,000人近い犠牲者を出した米同時多発テロが起っている上、ロンドンでは昨年7月にパキスタン系英国人らが地下鉄・バスを同時爆破する自爆テロが発生、52人が犠牲になった事件も起こっており、テロの動きが止んでいないのが伺われます。

英政府は5段階のテロ警戒度を最高度の「危機的」に引き上げて、厳重な警戒態勢を敷いています。これを受け、欧州各国の空港でも英国への入国が見合わされる状況となっており、混乱が続いているそうです。

<2006/08/10、雨後曇、大安>

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8月 09, 2006

台風の季節到来

台風7号の影響が小さかったのは幸いです。なかったわけではないです、もちろん。

それにしてもびっくりしたのが、都心での崖崩れがあったことです。しかも、駅のそばに崩れる可能性のある崖がかなりの数に上るのも驚くべき事実ではないでしょうか? 道路や鉄道への影響も出るかのせいがありますので気をつけたいですね。

そうそう、2年前の台風がたくさん上陸した年には神戸にいましたが、10個のうち4つの台風が兵庫県に上陸しました。会社の建物のすぐ近くまでが冠水したので、土嚢を積んで対応しました。

東京の場合、地下鉄や地下商店街など、水の流れ込む可能性の高い施設やインフラが多いので、行政の対応なども含めて、個人としても注意しながら行動しないといけませんね。

<2006/08/09、雨後曇、仏滅、満月>

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8月 08, 2006

電話国際会議

国際電話会議というのが仕事の重要な部分を占めています。日本時間の昼間に開催される場合はオフィスで参加するのですが、夜間(つまり米国が昼間)の場合は帰宅して、自宅から参加します。

終了時刻が深夜になってしまった場合、帰宅できなくなってしまうため(タクシー代をいくらでも使っていいなら別ですが…)、自宅から参加するようにしています。

資料を持って帰ったりするのは大変ですし、ずっと電話を手で持っていないといけないという手間もありますが、それでも終わった後に帰宅する面倒を考えたら、やはり自宅からの参加の方がいいと思ってしまいます。

<2006/08/08、雨後曇、先負>

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8月 07, 2006

夏の課題図書

週刊東洋経済の特集(06/08/12-19)で、「この経済本がすごい!」を取り上げていますが、今をときめく人たちが薦める本を見ると中々面白いと感じます。300冊ほどを取り上げていますので、その中から何冊かを今夏の課題図書として読みたいと思います。

そうそう、ふと手に取った高橋克彦の『竜の柩』を今読んでいますが、なかなか面白いです。タイトルと作者名を見て、伝説などを検証するノンフィクションかと思っていたら、意外や冒険小説だったのです。まだまだどういった展開になっていくの分かりませんので、楽しく読み続けると思います。

<2006/08/07、晴れ、友引>

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8月 06, 2006

邦画も楽しい

すっかりのんびりした週末を過ごし、2日間で、映画を3本も見てしまいました。3本借りると幾分安くなるということもあって、見たいと思っていた邦画2本と興味のあったSFを1本借りました。

日本の映画は良くできています。見ていて感心しますし、感動します。今回のラインアップは:
『ALWAYS 三丁目の夕日』
『THE有頂天ホテル』

深夜に見て、ちょっとぞっとしたのは:
『BIOHAZARD』

<2006/08/06、晴れ、先勝>

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8月 05, 2006

ハスを求めて

早朝に出かけて、ハスを撮影しに行きました。日が高くなるとしぼんでしまうので、朝早く行く必要があります。鎌倉では光明寺というところが有名だそうですので、そこを目指しました。

0805002ハスはたくさんありましたが、花はほとんどなく、撮影をうまく行きませんでした。その代わり、素敵な石庭を撮影してきました。

しかし、ちょっと不満の残る展開でしたので、バスに揺られて鶴岡八幡宮に戻ってきました。ここでも幾つかのハスの花を見ることが出来ましたが、期待したほどの数はなく、ちょっと時期がずれてしまったかとがっかりしています。

<2006/08/05、晴れ、赤口>

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8月 04, 2006

達成感

頑張った、今週は頑張った。スケジュールが予定で一杯で真っ黒でしたが、消しこみをしていって真っ赤になりました。その間、夜中の国際電話会議も昼間の決定会議もこなし、来客も数件こなしました。長い一週間でしたが、珍しく仕事が全部完了し、週末は関連資料を読む程度で済みそうです。

<2006/08/04、晴れ、大安>

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8月 03, 2006

のんびりしました

珍しく早めに退社し、日がまだ出ている間に新橋に向かいました。太陽が出ているとこんな風に街が見えるのですね。

ブイトニのお店「パスタ・バー・ブイトニ」で妻とパスタを食べました。さすが直営店、美味しいです。女性が一人でもふらりと入れますし、振り返るとカレッタ汐留のイベントコーナーが見えます。

食後のお茶は「茶寮 都路里 カレッタ汐留店」で!いつもは超だの列であきらめてしまうのですが、今日は二人で珍しく出かけて来ましたので、40分ほど待つことを覚悟した上で、並びました。ところが木曜日のためか、お客さんの回転が良く、15分程度では入れました。わらびもちとパフェを注文し、上品な甘さを楽しみました。

<2006/08/03、晴れ、仏滅>

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8月 02, 2006

情報漏えいの可能性あり<自衛官の情報持ち帰り>

読売新聞の記事によると、海上自衛隊上対馬警備所の1等海曹(45)が、無届けで中国・上海に渡航するなどしていた問題で、この1等海曹は今年2月、勤務中に、持ち出し禁止の内部情報をコピーしようとしているところを同僚に見つかり、上司から注意を受けていたことが2日わかったそうです。

また、記事によると、1等海曹はその後、上司の注意を無視して内部情報をCDにコピーしたうえで、自宅官舎に持ち帰っていた。1等海曹の規律違反の動きを察知しながら、情報持ち出しを防げなかったことになり、自衛隊の情報管理のずさんさが改めて問われることになりそうだ。海上幕僚監部によると、1等海曹は今年2月、上対馬警備所で夜間の当直勤務をしている最中、周辺国の艦船などの写真を集めた「識別参考資料」を、職場のパソコンを使ってCDにコピーしようとしていたところを同僚に見つかっていた。

このニュースを読んですごく心配になりませんか?素人が勝手な推測を振り回すのはいけないと思うのですが、私は心配です。

日本では国防政策が不鮮明な時が多いですが、日本の国防にかかわる職員の行動、関連する情報の管理には過度ともいえるほど敏感でないといけないと思います。単に規律違反を質すだけでなく、その後ろにある大きな動きをきちんとチェックして、問題になりそうな芽は早く摘んでおいた方がいいと思います。

<2006/08/02、晴れ、先負>

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8月 01, 2006

篤姫って誰?

NHKよ、お前もか?というのはいささか大袈裟でしょうか?

08年の大河ドラマについての発表がありましたが、宮尾登美子さんの『天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)』が原作の『篤姫』となるそうです。幕末の大奥に君臨した女性の一代記、つまり民放では人気を博した大奥モノです。

今年の大河ドラマは仲間由紀恵さんを主役に山内一豊の妻=内助の功の物語『巧妙が辻』が放送されていて、来年は内野聖陽さんの山本勘助が主役の『風林火山』が予定されています。

基本的には人気、実力、そして、NHKへの貢献度を基準に主役を決めているように感じますので、一体誰が篤姫を演じるのか興味津々です。勝手に、登場して欲しい女優を並べると、松たかこさん、寺島しのぶさん、篠原涼子さん、内山理奈さん、深津絵里さんあたりが出てくると嬉しいです。最近は歌舞伎役者もコンスタントに出演していますので、ここら辺りで歌舞伎関係の女性が主役を演じる可能性があるのではないかと思っています。若くて人気があり、視聴率が取れる女優となると長澤まさみちゃん、上戸彩ちゃん辺りが有力でしょうか。

たかが一視聴者のくせに、1年半も先のことを真剣に考えている私って…。

<2006/08/01、曇り、友引>

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7月 31, 2006

色々と悲しいニュースのあった一日でした<雑感>

ニュースを読んでいると本当に痛ましい事件が目に付きます。本当に罪のない人が犠牲になっていると思うとやりきれない思いがします。

<プール事故>小2女児が排水口に吸い込まれ、死亡(埼玉)

31日午後1時50分ごろ、埼玉県ふじみ野市大井武蔵野、同市営ふじみ野市大井プールで「女の子が排水口に吸い込まれるのを監視員が目撃した」と119番通報があり、現場に急行したポンプ車3台がプールの水を抜き、入間東部消防本部の特別救助隊などが捜索したところ、同5時10分ごろ、排水口(直径約60センチ)から奥に約5メートル入ったパイプ(同30センチ)の中に女児の手を確認。同7時45分、ポンプのプロペラに引っかかっていた女児を救出したが、死亡が確認されたそうです(毎日新聞記事より)。

調べでは、死亡したのは同県所沢市山口、同市立小手指小2年、戸丸瑛梨香(えりか)ちゃん(七つ)。瑛梨香ちゃんは母親と兄弟らとこのプールに遊びに来ていたが、母親と流水プールで泳いでいるうちに側壁の排水口に吸い込まれたようです。

瑛梨香ちゃんが吸い込まれた排水口は断面が円形で、外側には格子状のアルミ製の板(縦60センチ、横60センチ)が2枚、それぞれボルトで取り付けられていたが、事故当時は左側の1枚が外れていたそうです。事故が起きる前、プール利用客が板が外れていることに気付き、外れた板を監視員に渡したという証言もあり、すぐに留めていれば事故は起こらなかった可能性があります。

<交通事故>大型トレーラー横転、信号待ち20歳女性が下敷きとなり死亡(清水)

31日午前11時10分ごろ、静岡市清水区西久保の国道1号バイパス交差点で、右折しようとした大型トレーラーが横転し、自転車で歩道にいた同区庵原町、会社員水田てつ子さん(20)が下敷きになってしまい、水田さんは全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました(読売新聞記事より)。

清水署は、トレーラーの運転手藤田猛史容疑者(60)を業務上過失傷害の現行犯で逮捕し、容疑を業務上過失致死に切り替えて捜査している。同署はカーブを曲がる際に車体に遠心力がかかり、バランスを崩してコンテナごと左側に倒れたとみているが、ドライバーは速度超過の可能性について認めているそうです。

<2006/07/31、曇り、先勝>

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7月 30, 2006

働き方の問題か、能力の問題か?

私の好きなコラムの一つに「エコノミスト」誌連載の日垣隆氏の『敢闘言』と言うのがあります。内容に納得することが多いです。8月1日号の『敢闘言』では「コストパフォーマンス」について書かれていました。

そこに書いてあった数字を使って、ちょっと考えてみました(コラムと関係ない部分もあります)。

同じ仕事をするのに、時給900円でアルバイトを雇って仕事をさせた場合、3時間かかった人と57時間もかかった人がいたとしたら、さてあなたはどう対応しますか?当然、57時間もかかる(無能な)人に51,300円払おうとは思わないはずですよね。しかし、3時間でこなした(有能な)人には51,300円払って、57時間もかかった(無能な)人に2,700円しか払わないということが許されません。

ところが日本では正社員になるとそれが当たり前にまかり通ってしまうのです。1日8時間週5日として40時間働く(普通の)人が1日3時間の残業を含めて1件の案件をこなした場合(計55時間)、あほな上司が付加価値を含めて「よくやった」と言うでしょう。

同じ仕事を4時間でこなした人はどうすればいいのでしょう?あとの36時間は勉強をするとか、次の企画を考えるとか、有効な使い方があるでしょうけど、「アイツは36時間も遊んでいる」と思う無能な人が多いのがこの人にとっての不幸でしょうね。

有能な人にしてみたら、納得のいかない仕組みですね。これまでは他人よりも早い昇格や出世で報いてきた部分がありますが、それでも不足するでしょうね。

いつまでも日本企業の勤務形態がこのままでよいとは思いません。もっと生産性を上げつつ、私生活も充実させるような働き方を模索しないといけないですよね。

「新しい自律的な労働時間制度」と呼ばれる動きが静かに広まっています。既にネット上に反対声明が出ていたりして、静かではないのかもしれませんが、より多くの人が参加しないといけない議論だと思います。

自分が長年勤めた企業は「黙って長時間働く人が偉い」という勘違い企業人がわんさかといる日本企業でしたので、ばかばかしくて基本的には職場にいるのがアホらしいと思っていました。どうせ残業代が出ないのであれば、家に持って帰って自分の好きな音楽を聴きながら、自分のペースで仕事をした方がいい、という結論になりました。ダラけて働いているくせに厚顔無恥にも残業代を請求する神経の太い連中は多かったし、逆に時間中も最低限しか働かず、終業時刻後はさっさと帰宅し、なんら付加価値のある仕事をしない正社員も結構いました。

世の中には頑張っていても、なかなか正社員にしてもらえずに苦労している本当に真面目な人もいるのに、ちょっといい時代に就職できたために、その待遇に胡坐をかいている人が多すぎます。

そろそろ日本の経営者も正当に従業員を評価できるようになって欲しいものです。

<2006/07/30、曇り、赤口>

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7月 29, 2006

暑気払い

今日は弟の発案で暑気払いです。築地にお寿司を食べに出かけました。参加したのは我が家4人(私、妻、妻の母、妻の姉の子=甥)、妹家二人(妹、妹の子=甥)、弟、母(私の母)、伯母(=私の母の姉)の計9人。おお、すごい人数です。個室をお願いしてありましたので、ゆったりとできました。

大変だったのは担当の女性(和服を着ています)。個室を幾つか担当していたようですが、見えないところでは走り回って対応していました。

弟は8月末にはアメリカに移り、ニューヨーク大学に留学します。その壮行会の意味もあります。時にはこういうイベントも大切ですね。

<2006/07/29、曇り、大安>

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7月 28, 2006

体力的に厳しい金曜日

昨日の夜遊びの影響が危うく出るところでした。昨日早く帰った分、今日は頑張らねば・・・ということで頑張ってきました。途中眠いなぁと思って瞬間もありましたが、何とか無事に乗り切りました。いよいよ今の会社に移って6か月目が終了します。「無事に終了しそうだ」と言えると思いますが、次の6か月は厳しいでしょうね。

<2006/07/28、曇り、仏滅>

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7月 27, 2006

あの子探すのさ、ミンナイチュウチュウチュレーン<ソウルサミット2006へ>

ちょっと夜遊び、というか、久しぶりに平日のコンサートへ。ゴスペラーズ、スクープ・オン・サンバディ、そして、今年話題の大型新人「ゴスペラッツ」が登場しました。お約束の白手袋を忘れてしまった…。(;_;)

予想に反してかなり充実したコンサートで、時間も長かったです。(^^;

<2006/07/27、曇り、先負>

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7月 26, 2006

株式分割情報悪用<日経社員インサイダー取引>

日本経済新聞社の社員によるインサイダー取引が発覚しました。新聞という「遅い」メディアでも十分インサイダー取引が可能なことが発覚したわけですが、考えてみたら当たり前ですよね。新聞に情報を掲載するには、かなり前から情報を新聞社に持ち込む必要がある訳ですから。

日本経済新聞に掲載前の法定公告で株式分割を知り、公告主5社の株式計約94,000株をインサイダー取引したとして、東京地検特捜部は25日、証券取引法違反の疑いで日経新聞東京本社広告局の社員笹原一真容疑者(31)が逮捕されました。当人は容疑を認めているという。

社内システムを悪用したということで、日経新聞社の情報管理について問題があること判明しましたので、この点の改善が今後どのように進むかをフォローしたいですね。

それにしても、悲しいことですが、多くの企業では社員のモラルの低下はかなり広範になっている可能性が高いですね。

<2006/07/26、曇り、友引>

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7月 25, 2006

怪我の功名、か?

今朝、バスに乗り遅れました。駅までえっちらおっちら歩いていきましたが、何とかいつも乗っている時間の次の電車に乗ることができました。バスは多くの人を乗せるために遠回りしているので、こういうこともあるんですね。

時間がちょっと違うせいか、混み具合が少しだけ緩やかに感じました。しかも、途中から少しだけ座ることができました。今の職場に通うようになって3度目です。ちょっと嬉しかった。

<2006/07/25、曇り時々雨、先勝>

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7月 24, 2006

ブラックホールを作るそうです<CERNの実験計画>

スイス・ジュネーブの欧州合同原子核研究機関(CERN)では来年完成する大型粒子加速器で質量の起源の解明や小型のブラックホールを作る実験を行うそうです。面白そうですね。スケールが違うので、面白いというよりも不思議な面も多々あるかもしれませんが、いずれにしても興味のある研究に取り組んでいると思います。

原子核というと我々一般市民の生活とはあまりにもかけ離れている感じもありますが、実は身近なところでは、「WWW」を開発したのがCERN(にいた研究者)です。情報共有のシステムを開発したわけですが、この仕組みができたために、我々一般人はインターネットで情報が検索できるようになったのです。インターネットを作ったのはアメリカ(ARPA)ですが、WWWを作ったのは欧州(CERN)ということだそうです。

そのCERNですが、実態はかなり謎に包まれています。小説の世界では、ダン・ブラウン(『ダ・ヴィンチ・コード』の作者)の小説『天使と悪魔』や少し古いところでは『テスラの最終兵器(原題:The Tesla Trinity)』などにも登場しますが、反物質を作っていたり、地震を起こしたりするちょっと普通の世界からかけ離れた研究機関として描かれています。

興味のある機関ですので、引き続きこの話題を追っていきたいと思います。

<2006/07/24、曇り時々雨、仏滅>

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7月 23, 2006

続き物の迷惑メール

どこかのネット上の記事で読んだのですが、最近の迷惑メールはすごい進化していて、物語が続く感じになっていると書いてありました。

私のところにも迷惑メールが何種類も来ますが、最近は何とも言えない「続き物」が来ます。そもそもどういう経路で登録されてしまったのか分かりませんが、出会い系サイトの連絡メールという形式になっていて、「××さんから貴方が選ばれました」に始まり、「●●で待ち合わせ」の案内が続き、「連絡は取れましたか?」とか「どうして連絡しなかったのか?」とか「うまくいかなかったようですので、別の人を紹介します」となっていきます。

もしかしたら送っている方ではカウンターがプログラムに組み込まれていて、この人には何通目だからこういう文章にしようなんてことになっているのでしょうね。ある意味すごい技術だと感心してはいますが、興味がないので、送らないで欲しいです。何回か送って反応がなかったら諦めてください。

<2006/07/23、曇、先負>

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7月 22, 2006

旅行取りやめの影で

「日本のインターネットは人の入ったATM」という文章を著名評論家がビジネス雑誌に書いていましたが、時々本当にそうだなぁと感じます。外側、或いは入り口はシステム化されていて、便利なようだが、裏に回ると人間がチマチマ作業をしていて、実はちっとも合理化されていないという趣旨です。

今では旅行の申し込みなどはインターネットで出てきて、しかも、思い立った夜中でもできるようになりましたから、非常に便利ですが、やめるときが厄介です。

今回、航空券をインターネットで購入して夏の旅行の準備をしていたのですが、東アジア情勢が不安定となっているため、取りやめることとしました。当然のことながら航空券をキャンセルしないといけないのですが、それがインターネットからできない。

今日はわざわざ店頭まで言ってキャンセルしたいと言ったら、店頭ではできず(国内のみの取り扱い)、国際線担当窓口へ電話をしてくれというのです。ふーむ、納得いかん。

それは仕方がない、他の用事を済ませて帰宅した後に電話をしてみると、テキパキテキパキと国際線担当窓口の女性がキャンセル処理をしてくれました。これは気分が良かったです。

ところがお金の話、つまり航空券代の払い戻しとキャンセル料の払い込みについては通常営業時間中に料金担当の窓口に電話してくださいということでした。

どうして一括処理できないのでしょう? 経理の不正処理を防止したりするために、別々の部署で処理するのは理解できます。

しかし、それは企業内の事情であって、顧客には関係がない話です。利便性を高めないでどうするのですか? しかも、今はコンピューター処理なのですから、顧客番号で一括処理できるはずです。一括処理することにより余計な事務を減らして人件費を抑制するのも経営の大切な要素のはずですが、まだまだそういう点では日本有数の企業といえど不十分で、「ATMの中に人が入っているのではないか?」といわれる所以です。

仕方がないので、何とか昼休みに電話を架けることとします。うーむ、納得いかん!

<2006/07/22、曇、友引>

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7月 21, 2006

カリスマ経営者

朝一からお客さんのところに行って参りました。

30分ほど時間を頂戴して、業界で有名なカリスマ社長のお話を聞いてきました。天下りのお飾りの社長ではないので、自ら経営戦略などを語ってくれました。

こういう自信ある経営者の下なら、社員も仕事に集中できるでしょうね。

<2006/07/21、雨、先勝>

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7月 20, 2006

バランス感覚<昭和天皇の靖国神社観>

昭和天皇の靖国に対する考え方がニュースになっていますが、改めてバランス感覚のよい人であったことが感じられました。

A級戦犯の分祀問題は、今後新たな展開を始めるかもしれませんが、国民的コンセンサスを得るのは難しい問題でしょうね。

A級戦犯の分祀が実現したところで、内閣総理大臣や今上天皇が靖国神社に参拝するかどうかはまた議論が起こることが予想されますね。

結局は解決が難しいのではないかと思います。

<2006/07/20、曇り、赤口>

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7月 19, 2006

雨の影響

ここ数日の大雨で堤防が決壊したり、土砂崩れが起こったり、かなり広い範囲で影響が出ていますね。亡くなられた方もいるようで、かなり心配ですね。

<2006/07/19、雨、大安>

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7月 18, 2006

イスラエルの実力行使

イスラエルのヒスボラ支配地区爆撃は非常に正確だそうです。朝日新聞によるとすぐ1キロ先では住民は避難もせずに普段どおりの生活をしているようです。

イスラエルは拉致された兵士の解放を求めて攻撃を開始したわけですが、映像などを見るとほとんど戦争の様相です。

もちろん、昔の中東戦争のような全面戦争、つまり、イスラエル対アラブ諸国という構図にはならないと信じています。

拉致された自国民の解放・返還を求めて、対話=平和的手段で辛抱強く交渉を続ける日本では考えにくい行動ですね。一部には過激な言論をする国会議員もいるようですが、世界から注がれる視線に敏感に反応して、慎重に考えて欲しいです。

<2006/07/18、雨、仏滅>

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7月 17, 2006

インド洋で地震

詳細は未確認ですが、インドネシア・ジャワ島南方のインド洋で日本時間の午前5時19分頃、マグニチュード7.2の地震があったということでした(共同通信記事、米地質調査所調査)。

AP通信によると、ジャワ島に2メートルの津波が押し寄せ、3人が死亡したとの目撃情報も寄せられているようですが、詳細は今後入ってくることでしょう。多くの方が亡くなったインド洋大津波の教訓が活かされていることを願います。

<2006/07/17、曇り、先負>

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7月 16, 2006

北朝鮮の世界記録<ボルトン米国連大使の冗談>

北朝鮮が国連安全保障理事会の対北朝鮮決議を拒否したため、日本政府は追加的な制裁措置などの検討に入った。北朝鮮の国際情勢オンチは日本以上ですね。

それはともかく、国連嫌いのボルトン米国連大使が痛烈なギャグを飛ばしましたね。

ボルトン米国連大使は、北朝鮮の朴吉淵(パクキルヨン)国連大使が非難決議受け入れ拒否を表明した直後、特に発言を求め、「今日は歴史的な日だ。安保理が全会一致で決議を採択したのに加え、北朝鮮が決議採択後45分で拒否するという世界記録を打ちたてた」と述べ、緊張した議場内が笑いに包まれた(毎日新聞時期より)。

これまで国連の安全保障理事会が全会一致の結論を出したことは確かに珍しいです。毎回どこかの国が拒否権を発動し、いや、それ以前に議論すら進捗しなかったケースが多かったように思います。

また、毎日新聞が伝えるところによりますと、朴大使は北朝鮮の独特の言い回しで、ミサイル発射を通常の軍事演習であり、主権国家の正当な権利と正当化し、決議採択については安保理を悪用し、北朝鮮を孤立化させようとする数か国の企てと批判したそうですが、孤立するに至っているのは北朝鮮の国際政治への無理解が原因でしょうし、この安保理の決議の重要性が良く理解できていないのは国連大使としては失格でしょう。ことの重要性をよく理解して、本国へ対応を促すぐらいでないと外交官としては誰からも相手にされなくなりますね。

それにしても、朝鮮半島の不穏な情勢は我が家にも影響しています。夏休みには友人を訪ねてソウルに行く予定なのですが…。

<2006/07/16、曇り、友引>

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7月 15, 2006

北へ南へ、全国行脚?

一日で北海道から沖縄まで旅することは、どんなに航空機が発達してもなかなか難しいですが、東京(或いはその近郊)に住んでいれば、北海道から沖縄までの物産・名産品を入手することは可能です。

朝から出かけて、銀座および日比谷にある北海道、富山県、和歌山県、秋田県、沖縄県、鹿児島県、熊本県の各物産館(アンテナショップ)を巡ってきました。夕張メロンソフトクリームを買って食べたり、梅干を買ったりして、なかなか楽しい一日でした。途中、沖縄物産館(わした館)で買い物をしている時にスコールのような雨が降ってきました。ちょうどお昼ご飯を食べようと思っていたところでしたので、途中、地下街を通りながら沖縄料理の「ちゃんぷるぅ家」に向かいました。結局この雨が続いたのは30~40分程度だったようで、わした館での雨宿りと地下街を通過している間に雨が上がりました。

途中にあるライカのショップ(日本で始めての直営店)に寄って、幾つかのモデルを見せてもらいました。シャッターのの落ちる感じが今まで使っていたカメラ(ミノルタα)とは大分違うのを実感しました。

その後、有楽町のビックピーカンに寄りました。気に入っているWillcomのW-ZERO3の後継モデル「es」の実物模型などが飾ってありましたので、感触を確かめられました。より電話らしくなっていましたので、デザイン的にはより多くの人に受け入れられるでしょうね。

さて本来の目的は、新世代のデジカメ、ソニーのαとパナソニックのLUMIX L1を見ることでしたが、残念ながら実物がありませんでした。

シャッターの感触を比べたいと思っていただけにちょっと残念です。

<2006/07/15、曇り一時雨、先勝>

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7月 13, 2006

ココログメンテ完了

ココログは反応が悪くなっていたためにメンテを実施していました。こういったサービスにしては長い約48時間という時間をかけてサーバなどをメンテしたようです。確かにサーバの反応が悪く、ブログをアップするのにいらいらするほどの時間がかかったり、時には長時間待った挙句にエラーメッセージが表示されて作業が完了しなかったりしていました。

インターネットの場合、回線、サーバーや中継サーバなど情報が経由している経路が複雑なため、どこで不具合が起こっているのかが見えないのが悩ましいです。不具合のあるサーバを迂回して空いているサーバを経由して情報を送受信するシステムにはなっているものの、情報が届いた瞬間にサーバがダウンするとか、渋滞することもありえるわけです。

あまりにもひどい時は、接続を切って、接続しなおして同じ作業をすると、嘘のように瞬時に処理されるケースもあるので、どこかのサーバが飽和状態だったのか回線がパンクしていたのかと考えてしまいます。

光回線になってスピードはかなり上がりました(神戸ではダイヤルアップの56kでしたからね…)ので、後はPCの処理スピードやサーバの処理能力が制約になっているのではないかと思っています。

<2006/07/13、曇り、大安>

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7月 10, 2006

無反応の裏には何がある?<韓国と北のミサイル>

北朝鮮のミサイル発射から既に大分経ちましたが、日本の反応と対比的な韓国の反応が、日本でも気になり始めているようですね。

韓国は平和ボケしているのか、北との宥和政策(『太陽政策』)が浸透しているせいか、すぐ目の前でミサイルが発射されても自分の国には向かって来ないという安心感があるようです。ちょっと不思議ですね。

それと、友人と情報交換している時に出た話題ですが、「北朝鮮のミサイル発射と南の海洋調査がちょうど同じタイミングなのは、何か繋がりがある気がする」らしいのです。

私も同感で、今回の韓国の冷静な反応は、初めから知っていたかのようで不気味です。

<2006/07/10、曇り、友引>

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7月 09, 2006

きちんと脅威を伝えるメディアであって欲しい

NHKの特番『危機と闘う』は非常に面白かったです。インターネットを含めたITが生活にこれだけ浸透していると身を守る方法も限られてきますね。

絶えずチェックを繰り返し、「危うきに近寄らず」を実践していますが、それでも他人が持っている自分のデータを守ることは出来ないですから、これはもう他人の能力(ネットセキュリティの技術力)に頼るしかないのでしょうね。

大変な便利かつ危険な世の中になったものですね。

さて、先週は北朝鮮のミサイル発射という日本の安全保障にとっての脅威が発生したわけですが、関東のマスコミは総じてマイルドなニュース解説に留まっていますね。物足りないし、世論を動かして日本政府に行動を迫るくらいの力を発揮して欲しいのに、本当に不甲斐ない。

これが関西ならば『たかじんのそこまで言って委員会』は専門家を呼び、パネルメンバーがああでもないこうでもないと喧々諤々の議論を展開してくれるところでしょう。この番組、関東では放映されていないのは本当に残念です。もっとも関東で放映したら抗議の電話が殺到して、多分2回目で放映中止になってしまうでしょうね。日曜日の午後の楽しみだったこの番組、有料の放送でも良いから関東で見たいです!

そうそう、茶髪の弁護士の橋下氏がある発言を東京のテレビでやったらすぐに降板になったらしいですが、実はこの『委員会』で前に同じ発言をして、多くの視聴者から賛同を得ていたのです。本音が出せない日本のマスコミ(特に関東中心のメディア)はちょっと問題がありますね。そもそも発信力においては日本のマスコミは世界レベルでは低すぎるのが根本的問題です。これで他人の給料に文句を付けているのですから笑ってしまうほど不必要に給料が高いですし、女性アナウンサーはアナウンス技術の向上よりもメークとファッションに注力している状況ではダメですね。報道の原点に返って、ニュースを正確に伝える使命と視聴者に分かりやすい情報や解説を提供する努力を思い出して欲しいですね。ネットニュースやブログ記者などの脅威は海外だけに留まることはないと自覚しないとメディアの空洞化が級数的に進むことになりますよ。

<2006/07/09、曇りのち雨、先勝>

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7月 07, 2006

一年に一度の日

七夕は年に一回会える・・・ロマンチックな物語の舞台となる日ですが、我が家の場合、祖父と娘の命日です。ちょっとしみったれてしまいますね。スミマセン

出来れば活気のあるイベントがあるといいと思っていたので、入谷の朝顔市に行きたかったのですが、仕事が予定通り終わらず、来年までお預けとなりました。

<2006/07/07、曇り、大安、七夕>

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7月 06, 2006

おそれいりやの<鬼子母神の朝顔市>

今日から入谷の朝顔市です。場所は東京都台東区の真源寺、「入谷の鬼子母神」と言った方が通りがいいですね。びっくりした時の江戸っ子の決まり文句、「恐れイリヤの鬼子母神」で有名な鬼子母神です。

鬼子母神は元々法華経に登場する神様です。はじめは子供をさらって食べていた(だから鬼という字がつくのかも…)そうですが、お釈迦様に諭されて、仏教と子供を守る神様に生まれ変わりました。

伝説はさておき、江戸末期の風習を楽しむ良い機会でもあり、東京メトロの入谷駅から歩いてすぐのところですから、是非足を運んでみてください。

何とか時間を作って、私も久しぶりに行ってみたいと思っています。

<2006/07/06、曇り、仏滅>

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7月 05, 2006

ボタンを押してしまった北朝鮮

北朝鮮はとうとうミサイルを発射しましたね。これでは国際社会から非難が集中し、どんな主張も通らなくなるでしょう。

しかも、一つなら「人工衛星の打ち上げ」という以前使った言い訳も通用したかもしれませんが、6発(最終的には7発?)も発射していれば、もうこれは狂気の沙汰です。日本、米国、中国、ロシア、そして隣国・韓国の断固たる対応をお願いしたいです。

今回は主要な目的であるテポドン2号の発射実験を隠すためのカモフラージュで他のミサイルを発射したのではないかと思っているのですが、分析は軍事の専門家がしていることでしょう。

いずれにしても、かなり強硬な態度で接して国際社会の厳しさを教えないと、いつまでも「我が侭国家、ならず者国家」の態度を改めないでしょう。困ったものですね、ホント。

<2006/07/05、雨、先負>

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7月 04, 2006

7月4日

あぁ、7月4日だというのに今年も休めませんでした。アメリカでは独立記念日で国民の祝日です。数年前にハワイに行った時はちょうど独立記念日の週末でしたので、現地の人はサービス精神が旺盛で、色々とおまけをしてくれたものです。

仕事は休めませんでしたが、少し早めに切り上げて帰宅しました。

<2006/07/04、曇り、友引、上弦の月>

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7月 03, 2006

税収増<頑張れニッポン!>

財務省は本日、2005年度の国の一般会計決算の概要を発表しました。税収総額は補正予算編成時の見込み(47兆420億円)を2兆234億円上回る49兆654億円となり、2000年度の50兆7125億円以来、5年ぶりの高水準だったことが分かりました。景気の回復による税収増が背景にあるといえます。いいことだと思います。このまま頑張って国の借金を減らせるような政策に結びつけて欲しいですね。

本日発表の日銀の6月短観でも企業の景気回復感が強まったことが裏付けられました。もっとも、この短観の結果は既にマーケットでは折込済みだったようですが…。

消費税率の引上げとゼロ金利の解除と今後は回復している経済に冷や水をかけそうな要素がニュースの中心に移りそうですね。

<2006/07/03、曇り、先勝>

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7月 02, 2006

能力主義、実績主義とは何ぞや

昨日の続きになってしまいますが、教授に「きみ、何であの会社辞めちゃったの?あっさり辞めちゃうなんて、もったいないよ」といわれ、「まぁ、いろいろあったんですよ」とだけ言っておきました。そもそも私が就職する時は「あんな会社は辞めておけ」と言われたと記憶していますが、時が経つと人の判断と言うのは変わるもので、「希望を持って就職した私と学閥を気にする先生」から「ステータスを大切にする先生と能力主義で生きている私」に変わりました。くだらないことに振り回されて胃潰瘍を2回、十二指腸潰瘍を1回、肝臓も壊してお酒は原則禁止になっても働き続けた私はバカだったのでしょうか?同期入社の一人は入社後5年以内に過労死してしまいました。

学生の時はこの会社なら、自分の潜在能力を会社が伸ばしてくれて、顕在能力を正しく評価されるものと思っていましたが、残念ながら、能力主義とは、いかに上にべったり出来るかの能力であったり、仕事が出来ないくせに出来るフリがいかにうまいかの能力であったりするのが現実ですね。多くの人もそう感じているのではないでしょうか?だから多くの企業で能力主義の人事評価が行き詰っていると聞きます。それはそうでしょう!これまでそんな基準で評価されたことのない人間がいきなり評価するわけですから。

強いて言えば、旧共産国の教師がいきなり「明日から自由主義や資本主義、競争社会について、教室で子供たちに教えなさい」と言われるようなもので、これまで信じてきた基準がなくなるわけですから、混乱することは当然、どうしても調整できないこともあると思います。ましてや日本の大企業などは巨大タンカーと一緒で、舵を切っても方向転換するのに多大な時間がかかりますし、「これまでの航路で問題がなかったのだから、変える必要がない」と言う人が大勢を占めます。

私がサラリーマンとして失格なのは、そういう環境では環境なりに合わせてしまわないといけないところ、「あほらしい」と思ってしまったことでしょう。社内での評価は何が基準か分からないまま過ごしてしまったのは、本当に日本経済と一緒で失われた10年(15年?)でした。

逆に取引先や一緒にプロジェクトを組んだ他部署の人たちから高い評価を得ていただけに、社内(部署内)の人間には仕事の何が大切なのかが分かっていないことがよく分かりました。

例えば、神戸にいる時は、外部とトラブルを起こしてもちょっと他部署に横滑りしてほとぼりが冷めるまで温存されるダメ男さん(本部にいた)と同じ取引先とスムーズに事を運び、しかもこちらの要求を全部受け入れさせた私とでは、当然私が評価されすべきだが、結局、本部のダメ男さんを温存し、私に対しては「それくらい出来て当たり前」などと言うのです。「出来て当たり前のことだったら、何で本部の彼は失敗して大きなトラブルに発展したのか?なぜ、評価は下がらず、温存なのか?どうして問題を解決した私の評価は上がらないのか?」と問いたかったが、本部は聞き耳を持たないのはいつものことです。本部にいた時から、私のように正論を吐く人間は煙たがられたのです。だから、支部に飛ばされたとも考えられます。

本来評価を下すべき部署では正しい評価ができないのは残念です。直接トラブルに巻き込まれた支部の課のメンバーからは感謝をされ、本部のテイタラクは広く知れ渡っています。担当課長は本部のトラブル推移をメールで転送してくれていましたが、「困ったもんだな」と笑っていました。潜在能力が一緒でも、顕在能力がこういう時に発揮されるわけですが、それで評価しなかったら何のための人事評価なのでしょう?

神戸のこの一件はほんの一例で、為替担当をしていた時は、夜中まで電話にかじりついて外国の取引先との交渉を纏め上げたことなど数え切れません(大きな失敗が1件ありますが、これが左遷の原因か?笑)。派手な案件で活躍する目立ちたがり屋ではなく、確実にやるべき仕事をやっている人間を評価するようにしないと能力主義・実績主義はお題目のままでしょうね。

今では環境がガラッと変わり、能力で評価され、実力を発揮し、実績も徐々に増えています。こういう職場に早く移らなかったことが悔やまれます。そもそも大企業はいろいろなエサを目の前にぶら下げて働かせるわけですが、今思えば入社当時の約束がほとんど守られていないことが思い出されます…。企業の約束は口約束で、状況が変わるとすぐに反故にされるのを忘れないようにしないといけませんね。外資系でも一緒ですから、とにかくきちんと仕事をして、きちんと成果をアピールし、形(レポートなど)に残すよう心がけています。

<2006/07/02、雨、赤口>

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7月 01, 2006

大学OB会へ

大学の演習のOB会に行ってきました。指導教授は変わらず元気そうで安心しました(もう年ですし…)。といっても数年前に倒れた時に医者から飲酒厳禁を言い渡され、しぶしぶウーロン茶を飲んでいました。我々が現役で教えられていた頃は、医者に何を言われようが一番先にビールの栓を開けて、「君たちも飲もうよ!」と学生の制止を振り切っていたが、さすがに年を取ったことと、まだ家族のことが心配なようで、一生懸命(飲酒を)我慢していました。

同級生も元気で、なかなか楽しいひと時でした。後輩たちも、勉強に、仕事に頑張っていて、感心しました。後輩たちの就職先を見るとその時代の隆盛を誇る業界が分かりますが、今年は大企業や安定企業への就職を希望する学生が多いようでした。昨年からの財界や産業界での事件を見る限り、ベンチャーの類は減っています。来年の学生たちはどうなっていくか推移を見守りたいですね。

<2006/07/01、曇り時々雨、大安>

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6月 30, 2006

6月終了

月末日です。しかも06年の前半が終わりました。新しい職場での5か月目も無事に終わりました。無事だと自分は思っています。会社の評価はまだ聞いていませんので、良い5か月だったのかよくない5か月だったのか、気になります。

<2006/06/30、曇り、仏滅>

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6月 29, 2006

ふーむ、やり方が違う

面白いことに外資系の企業の従業員はそれぞれ仕事のやり方が違う。結構、戸惑いますね。

結局、組織にいて覚えられることは事務フローが整理されていることですね。一匹狼の多い外資系では自分のやり方が効率的な仕事のやり方だと思っている人が多い。正しいか、正しくないかは誰にも判断できない。過程はどうあれ、結果を出すことが最優先されるため、人によって仕事の進め方は大分違いますね。

<2006/06/29、晴れ、先負>

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6月 27, 2006

宣伝も必要でしょうけど

有名な女医の娘が誘拐され、多額の身代金が要求されたが、無事に保護され、犯人も捕まったようですね。

テレビに出ていた有名な人ですので、多少露出が多すぎた点が災いを招いた可能性があり、個人情報について多くの人が神経質になっている昨今、気をつけないといけませんね。

<2006/06/27、曇り、先勝>

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6月 26, 2006

最終日<元上司が去る>

先日、書きました元上司の最後の出勤日でした。香港にいるので、会うことはできませんでしたが、挨拶メールが来ました。新しい世界で頑張ってほしいと思います。

<2006/06/26、雨、赤口>

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6月 24, 2006

散策と散財<予定外の出費>

散策と散財。今日のテーマはいかに安く楽しく休日を過ごすかでした、一点を除き…。

まずは妻とバスに揺られ、最寄の駅(って全然最寄といえないじゃん)まで行き、普通電車の普通車両(当たり前ですが、グリーン車なんてとんでもない)に乗って通勤経路を辿りました。会社の最寄の駅(って言ってもここから会社まで歩いて…分もかかる!)で降りて、会社とは反対方向にトコトコと歩いて行きます。

行き先は、活気溢れる東京都中央卸売市場築地市場。そうです、観光スポットして外国の旅行案内本にも載っている世界のツキヂ(「ジ」じゃないよ)です。メインの目的は場外で美味しいものを食べること、サブの目的は活気溢れる人々を観察することでした。

で、折角朝から築地に来たのですから美味しいマグロを食べるものと思うでしょうが、今日は妻の今年の散策のテーマであるカレーうどんの研究に協力するため、場外まで来たのです。「場外にカレーうどん屋なんてあったか?」と私も不思議に思ったのですが、どうも最近とっても有名なカレーうどん屋さんが出来た(元々あったのかもしれませんが、有名になったのかも)らしいのです。

そもそも店の名前が読めないのが凄い。漢字は昔から得意分野なのですが、こればかりはお手上げでした。店名は「虎杖」、これでイタドリと読む…。らーめん屋の神座(カムクラ)に匹敵する凄い名前だと思いませんか?

名前はさておき、肝心のカレーうどんですが、これが実にうまい。関西でもよく食べたクリーミーなカレーなのです。で、築地らしさを求める私としては穴子天ぷらの乗ったカレーうどんを注文して、アナテンも楽しみました。わざわざこのアナテンが使いたくて築地に店を出したとの話もあるようで、確かにアナテンは絶品でした。次回はウニイクラ丼に加えて、アナテンをつまみにしてみたいと思いました。

次は浜松町に移って買い物です。洋服や靴、その他のいろいろなものを安く買う機会がありましたので、妻に動向。ここでも経済的に何割引かでいろいろなものを買って家計を助けようと努力しました。夏用のTシャツなどをここで安く買っておきますと、とても助かります。

しかし、時計・貴金属・宝石のコーナーまで来たら、馴染みの店員さんがいて、「ご無沙汰ですね」となり、「今日はこんなのがあります」となりました。見せてくれたのが数年前から狙っていたNOMOSのWEMPE創立125周年記念モデル(2003年発表)です。当然のことながら、既に大半が売れており、今回見せてくれたのは国内に残っている数少ない在庫でした。記念モデルといっても表側は普通のものとは変わりませんが、裏がシースルーバックになっていることに加え、WEMPEが店舗を構えている都市の紋章が刻まれています。ベルリンやドレスデン、ハンブルグやブレーメンなど約21の市章が刻まれているわけです。ベルリンの市章が入っているモデルがあれば欲しかったのですが、残っていたベルリン・モデルは午前中に売れてしまったそうです。うーむ、残念!結局はケルン・モデルを購入しました。予定外の買い物にちょっと戸惑う妻でした。記念モデルがまだあるとは思っていなかったので、私自身も予定外の出費となり、今後数か月のお小遣いがさらにピンチに…。

その後、横浜に戻り、仕事に必要な本を買って帰宅しました。長い一日でした。

<2006/06/24、晴れ、先負>

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6月 23, 2006

壁は厚い<サッカー日本代表お疲れ様でした>

日本サッカー、残念でした。どうしても最後は体力負けというか、精神的持続力が途切れるのか、結果は大きく不本意なものになっていますね。応援していた人たちも「どうして、ああいう展開になるのか?」と首を傾げています。

しかし、考えてみますと、そもそも、ワールド・カップ・サッカーの大会に参加すること自体凄いことで、私の子供の頃と比べたら飛躍的な進歩といえます。当時、ワールド・カップは雑誌で見るしかなく、日本はアジアの壁すらよじ登れないレベル(突破など夢のまた夢)でしたからね。

選手に大会本戦での大活躍を期待する気持ちは大切ですが、よくここまで来たと褒めてあげてもいいのではないでしょうか。

<2006/06/23、曇り、友引>

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6月 22, 2006

長崎屋再建12年前倒し

ちょっと驚いたのが長崎屋(*1)再建前倒しのニュースでした。キョウデングループ(*2)傘下で経営再建中の長崎屋は昨日(21日)、会社更生手続きが7月上旬で終結する見通しだと発表しました。当初の再建計画を12年前倒し(当初は2018年完了)することで弁済総額を34億円減らすことになりました。マイカル(イオングループ傘下)の7年前倒しという例もありますが、12年というのは驚くべき数字です。

長崎屋は00年2月に負債総額4,700億円(関連会社分を含む)を抱えて会社更生法の適用を申請しましたが、02年2月にはプリント基板メーカーのキョウデングループがスポンサーとなり、02年6月に東京地裁から更生計画の認可を得ていた。

同社は東京地裁から21日、更生計画変更の許可を受け、6月30日に108億円を弁済する。当初は2018年に終結する計画でしたが、親会社のキョウデングループが70億円を債務保証するため、一括弁済による早期の手続き終結が実現する見通しになったもの。今後は食品売り場の品揃えを充実させて地域密着型の店舗作りを中心に利用客数増加を狙う方針。

*1…長崎屋は、現在、首都圏や北海道などに56店舗を持つ。本社は、千葉県市川市南八幡4-9-1(長崎屋本八幡店4,5階)。06年2月期の売上高は1,390億円(同社HPより)。

*2…キョウデングループは、株式会社キョウデンを中心とした企業グループ。株式会社キョウデンは本社を長野県上伊那郡箕輪町大字三日町482-1に置き、プリント配線板の設計・製造・部品実装及び部品調達を本業とするメーカー。資本金は41億9,194万円(各情報は同社HPより)。

<2006/06/22、雨のち曇り、先勝>

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6月 21, 2006

株価が下がっている<当社の株価はどうなっている?!>

今まではあまり自社の株価というのを気にしたことがありません、これまでは。

しかし、最近社内で少し話題になっているので、推移を追って見ましたら、劇的変化とも言える動きをしています。

まず、私が入社した2月から3月までに約8%上昇しています。次の4月までにさらに約7%上昇しています。凄い勢いだと思っていたら、5月には約18%下落し2月の株価を下回っています。そして、6月はさらに約13%下がって、2月に比べ約17%も下回っています。

自社株を持っているわけではないので、神経質になる必要はないものの、あまり下落すると、この会社の将来が気になってきます。収益面では、株主が期待していた以上のパフォーマンスを出しているのですが、マーケットは別の見方をしているということでしょうか…。

<2006/06/21、雨のち曇り、赤口>

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6月 20, 2006

ダ・ヴィンチ・コードが横綱

今年の上半期のヒット商品の横綱に『ダ・ヴィンチ・コード』が選ばれていました(明日の日経に掲載されるそうです)。

映画と小説で多くの話題を提供してきたことは確かです。

しかし、最も影響が出たのは関連商品が売れたことだと思います。いわゆる解説本の類です。日本人の場合特にキリスト教に馴染がないだけに、凝り症の日本人は多くの情報を求めて、たくさんの本を買い込んで読んだことでしょう。私も結構好きで色々読みました…。

<2006/06/20、曇りのち晴れ、大安>

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6月 19, 2006

顧客向け案件、一段落

先月から懸案となっていた顧客向けプレゼンテーションの日でした。

私の作った資料を、上司が使って説明したわけですが、聴衆の反応も良かったのが自分としては嬉しかったです。

気になっていた本件が無事完了しましたので、ほっとしました。

色々な案件が待っていますが、とにかく一つ一つ確実にこなしていくしかないですね。

<2006/06/19、曇り時々晴れ、仏滅>

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6月 18, 2006

引き分けか

サッカー・ワールド・カップ、日本対クロアチア戦は引き分けになりましたね。勝ち点は1になりましたので、最後のブラジル戦に勝つことが要求されます。なかなか厳しいと思いますが、引き続き頑張って欲しいですね。

<2006/06/18、雨、先負>

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試合の途中ですが…。

サッカー・ワールド・カップ、日本対クロアチア戦を見ています。1点差でも勝てればいいですが、川口のファインプレイが目立つ(つまりクロアチアに攻められている状況)展開に少し不安を感じます。

<2006/06/18、雨、先負>

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6月 17, 2006

暗号は解けたのか?<映画『ダ・ヴィンチ・コード』を見た>

ようやく、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を見に行きました。英語と日本語の両方で原作を読みましたが、非常に面白いストーリーだと感じていたので、映画はどのような作品になっているのか気になっていました。

既に見た人の意見では「小説の方がいい」とか、「映画は分かりにくく、楽しめなかった」など、否定的なものが多かっただけに、駄作ならば残念だと思っていましたが、私は映画としては良くできていると思いました。大作を3時間弱の中に凝縮するのは大変な作業だったと思います。個人的には各人物の背景の描き方が足りず、小説を読んだ人はあの程度でいいのでしょうけど、読んでいない人には宗教的な背景を含め、ややわ分かりにくいものになっていたように感じました。

事前に原作の小説を読んでいるいないにかかわらず、日本人は一般にキリスト教の歴史や背景を知らない(欧米人との最大の違い)ので、多少そういう本を読んでみた方が楽しめたかもしれませんね。

<2006/06/17、曇りのち雨、友引>

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6月 16, 2006

Jちゃん、久しぶり!

明日は早起きして映画を見に行きたいと思っているのに、毎晩仕事が遅くまだ続いています。要因の一つは海外からの飛び込み案件。この案件に関連して、久しぶりにキュートなアジアの同僚Jちゃんと電話で話ができたので、「良し」としましょう。

<2006/06/16、雨のち曇り、先勝>

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6月 15, 2006

寂しくなるなぁ<元上司が転職>

私が現在の会社に移る時にお世話になった元上司が転職をするそうです。ちょっと驚きました。

これまで東京を含めたアジア部門を統括し、強力なリーダーシップで新規取引先を開拓するなど高い能力を有する人でした。それのみならず、人格的にも非常に優れた人でしたので、ファンも多かったです。

入社してから転職した人は何人かいますが、これまでは知らない人たちでしたので、それほど気になりませんでしたが、さすがに自分の上司となるとかなり寂しさを感じます。

<2006/06/15、曇りのち雨、赤口>

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6月 14, 2006

日本橋に再び光を<高速道路は移るのか?>

神田に行く仕事があり、帰り道、変貌を遂げる日本橋に行ってきました。

日本橋にかかっている高速道路が地下に移るという話がありますね。日本橋の上に高速が走っていることに違和感を感じる人はどれくらいいるか分かりませんが、日本の近世の道路の基点であり、今でも文化の中心地のひとつがこのように見栄えの悪いままでは寂しいですよね。

そういうことを解消したいという発想から政治家を中心に、高速道路を地下に移す運動が盛り上がり始めていますが、是非とも実施して欲しいと思います。

<2006/06/14、曇り、大安>

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6月 13, 2006

豪戦後遺症

昨日のサッカー・ワールド・カップでの日本の敗戦を受けて、様々な人間模様が見られました。

格下と思われていたオーストラリアに大敗を喫してしまったことは、多くの方にとっては大きなショックだったようです。

機嫌の悪い女性、背中を丸めたまま仕事をしている男性など、熱狂的なファンのみならず、応援している人たちは一応に影を背負っています。

<2006/06/13、曇り、仏滅>

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6月 12, 2006

なにはさておき<ワールドカップサッカー日本登場>

サッカー・ワールド・カップで日本が登場し、オーストラリアと対戦しています。現在前半が終わったところで、日本が1-0でリードしています。追加点を挙げるか、このまま逃げ切れるといいですね。

明日はこの試合のことで持ちきりでしょうね…。

<2006/06/12、晴れ、先負>

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6月 11, 2006

今日も雨

昨日の一日を振り返って、なんとも楽しい一日だったように思います。天候にも恵まれたこともプラスになりました。

昨日の帰り、タクシーでホテルから駅まで移動したのですが、車窓から眺めたライトアップされた古い建物が素敵でした。

今後もこういう時間をより多くもてるようになりたいですね。

<2006/06/11、雨、友引>

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6月 10, 2006

YOKOHAMA

昼間は歌舞伎見物、夕方からは中華街と横浜のバーと盛りだくさんな一日でした。(前記事からの続き)

中華街と横浜のバー:

歌舞伎見物が終わった後に横浜中華街に向かいました。妻、妻の友人Mさん(大阪から登場)とそのご主人(東京に単身赴任中)の4人でお食事をする予定でした。

またしても電車の遅れに巻き込まれて約束の時間に少し間に合いませんでした。最近多いですね、こういう事件や事故。鉄道会社も大事故になることを防ぐために小さな不具合でも電車を停めて点検したりすることが増えているのでしょうね。いいことだとは思いますが「多いなぁ」と言うのが実感。

中華街では私のお勧めのお店で待ち合わせて広東料理を楽しみました。Mさんのご主人はしばらく香港に駐在していましたので、広東料理には詳しく食べ飽きるほど食べてきた経験があります。そのご主人が「ここの料理は香港を思い出すなぁ」と言うくらいですから本格的なのでしょう。私も味付けが香港に近いと思っていたのでそれを裏付けてくれる人がいて良かったです。

いつもは一人のところ、今回は4人での食事ですから、皿数が増やせます。中華料理の場合人プラス1の皿数を頼むのが良い(量的にも、バリエーションも)そうですが、皿数だけで言えば人数の2倍も頼んでしまいました。粥、麺、野菜炒め、焼豚饅頭等の飲茶数種、デザートを注文しましたが、量的にオーバーすることなく、ちょうど美味しく食べられました。

このレストランは気が利くところで、可能な限り人数に合わせて盛り付けを調整してくれます。どうしても料理の内容によっては対応できないものもありますが、こういう対応は嬉しいですね。

Mさんのご主人昼間から夕食後のマンゴープリンを楽しみにしていたみたいで日中何度も誘惑があったのを振り切ってきたのですが、ここに来てマンゴープリンが売れ切れてしまったといわれ、大ショック!マンゴープリンの入った別のデザートに変更です。

中華街を出て海へ向かい、老舗のホテルのバーに移動です。横浜の人なら誰でも知っている(サザンオールスターズの歌で全国的にも有名)バーで名物の「YOKOHAMA」をかわ切りにいろいろなカクテルをお願いして、楽しいひと時をすごしました。

タクシーでMさん夫婦を駅まで送って、我が家は歩いてバス停まで。結局バスが車で15分、乗ってから50分もかかって帰りました。このバス路線ですとほとんど家の前まで帰れますので、いいと思ったのですが、こんなに時間がかかるのだったら、電車で帰った方が早かったです。

結局、途中少し雨が降ったものの、まともに濡れることなく一日を過ごすことが出来ました。

<2006/06/10、晴れ時々雨、先勝>

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やっぱり、仁左衛門!

昼間は歌舞伎見物、夕方からは中華街と横浜のバーと盛りだくさんな一日でした。

まず、昼間の歌舞伎見物です:

会社の同僚F嬢が着物の着付けを習っているため、着物を着てどこかに出かけたいと話していました。折角だから和服の似合うところがいいと考え、「歌舞伎を見に行こう!」となりました。ちょうど市川染五郎が舞台に出ているので、「みてみたぁ~い!」も理由の一つ。この発言のニュアンスは、目にちょっと星がキラっとした少女マンガのイメージですが、決してギャル系の子ではありません。可愛らしい姿とは裏腹に、学歴と職歴を聞いたら男性ならば「はぁ、ちょっと遠慮いたします」となるかもしれません。(^_^;

それはさておき、デパートで待ち合わせをして地下食料品売り場で観劇弁当を買っていこうと前日に相談していたため、銀座のデパートの前で待ち合わせです。その前にアップル・ストアに行きたかったのですが、開店時間が10時、ちょうど待ち合わせ時間と一緒だったので、お店の前まで行ってウィンドーに展示してあったブラック・マックを見てきました。

5分前行動を実践している私は待ち合わせの銀座三越(三越銀座店)に当然5分前に到着しましたが、携帯電話が鳴りました。「私はデパートの前にいますが、どこにいますか?」、「ちょうどデパートの前にいますよ」と振り返ったら着物姿の可愛らしいF嬢と白いワンピースのお友達のNKさん。外資系の習慣なのでしょうか、紹介された時はファーストネームしか言いません。「お友達のNさんです」と言った具合です。(見た目)コテコテの日本人である私は、いきなり初対面の人をファーストネームで呼ぶのは苦手で、途中までなんと呼べばよいのか悩んでいました。

銀座三越でお弁当を買って歌舞伎座まで行く人が結構いるのか、地下2階では「観劇弁当あります!」と書かれた看板があちらこちらに。種類も豊富で目移りしてしまいます。歌舞伎座で御寿司か鰻を頼むか、コンビニでおにぎりを買い込んでいくかの2通り(落差が激しい!)しか選択肢のなかった私には新鮮でした。

細かいことを言えば、舞台を見るのを「観劇」とするのは正しいのですが、歌舞伎だけは「見物」と言ってもなんら問題ありません。「芝居見物」あるいは「見物」は失礼ではないのです。だから、見物弁当でもいいはずですが、さすが銀座でお弁当を買って観劇するような人に「見物」では失礼なのかもしれませんね。

F嬢と私は知床鮨を、Kさんは観劇弁当を買ってトコトコ歌舞伎座を目指します。着物を着ている人もチラホラいてお互いの視線が気になったようです。ライバル意識なのか、どんな風に着こなしているのか気になるのでしょうね。

さて、芝居の方ですが、松本幸四郎、市川染五郎、中村吉右衛門、片岡仁左衛門など大好きな役者が出ていましたので、私は大満足。初めての二人には少し難しいところもあったようですが、人情物『荒川の佐吉』は分かりやすく、最終的には「仁左衛門、素敵!」となりました。今回取った席が花道のすぐ横ですので、花道を戻ってくる役者の顔がすぐそこで観られることもあり、満足頂けたようです。1階で見物する時の私の好きな席なのですが、花道も舞台も良く見渡せるいい席ですよ。

女性人二人は、幕間にいろいろなお土産を買い込んでいたのが可愛いですね。 (続く)

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6月 09, 2006

コストは無関係?

シンドラー社のエレベーターは世界では第2位のシェアがあるそうですが、日本ではほんの1%、約8,800基だそうです。

政府機関ではシンドラー社のエレベーターに限らず、一斉点検を実施するそうです。事前に事故を防ぐ意味ではいいことかもしれませんが、日ごろからのメンテがしっかりしていれば余計なコストをかける必要はないように思うのですが…。

ところで、これまでは低価格を武器に公的機関への進出を果たしてきたようですが、これが事故に影響していないことを願います。

<2006/06/09、曇り時々雨、赤口>

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6月 08, 2006

ちょっとしたことで大混乱<9万人の足に影響>

今朝は横浜近辺での人身事故のため、新しい職場に移ってから初めて予定通りに出勤できませんでした。

いつもの時間にJRの駅には到着したものの、電車は大幅に遅れて発車しました。結局20分の違いが発生しました。

もちろん、いつも就業開始時刻よりは35分も前に出社していますので、20分の遅れがあっても遅刻することはありません。

後で調べましたら、酔った男性が踏み切りに進入し、電車の風圧で転倒して怪我をしたとのこと。朝から9万人以上に影響を及ぼしました。問題なのは既に下りていた遮断機をくぐって踏み切りに進入したことです。そんなことをしなければ…。

疲れましたが、仕事に大きな影響が出なかったので良かったです。これが国際会議のある朝だったら、精神的に参ってしまいます。

<2006/06/08、曇り、大安>

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6月 07, 2006

ブームから定着へ<万年筆が流行り>

ポケットにモンブランの万年筆を挿している状態を「ポケ・モン」というらしいです。私は今のモンブランの万年筆(マイシュター・シュトゥック)をもう15年も使っていますが、ペン先がようやく自分の好みの柔らかさに変化しています。最初のころは非常に硬く感じて使い辛かったのですが、今では大分書きやすくなりました。手に馴染んだともいえるのでしょうね。

確かに万年筆はビジネスマンを中心にブームの様相を呈しています。私も半年以内に8本買いました。うち3本は他人にあげてしまいましたが…。

多くの人が万年筆に触れて、字を自分の手で書く楽しさ、充実感を再確認、再認識できたら日本の言葉の文化も再び発展するような気がします。

因みにいまだに字の練習は続いています。(^_^;

<2006/06/07、曇り、仏滅>

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6月 04, 2006

こんなことがあるのか…<港区のエレベーター事故>

東京都港区芝1のマンション「シティハイツ竹芝」で起こったエレベーター事故、非常に痛ましいですね。

原因究明はこれからですから、勝手な推測は控えないといけませんが、少なくとも故障などの前兆はあったわけですから、港区住宅公社の管理責任は問われることになるでしょう。

自分も毎日エレベーターを使っていますので、非常に気になるニュースでした。

<2006/06/04、晴れ、先勝>

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6月 02, 2006

ビールから街の名前が?<恵比寿にてインドカレー>

今日は取引先の企業にお邪魔をしてきました。お洒落な恵比寿に本社を構える企業です。

ほぼ予定通りに用事は済み、昼食を摂ろうと駅に向かう途中でおいしそうなインドカレー屋さんを発見しました。「ナンは焼き立て」を出してくれるそうで、そのまま吸い込まれるように入店しました。アツアツのナンと本格的カレーのセットを頼みました。結構人気のお店のようで、私が入った時は、客は私だけでしたが、続々と客が入り、あっという間に一杯になりました。

昔と比べ女性の働く割合が急激に上昇したという印象の恵比寿、昼食にも影響しているように感じました。街を歩いていると、1,000円前後でお昼ご飯が食べられます。私の場合、お昼のセットを頼んだわけですが、1,000円でおつりが来ました。

結局、お店にいたのは30分程度でしたが、随分とゆっくり食べがきがします。

まぁ、普段の昼食はコンビニ弁当で10~15分程度ですから、30分でもゆっくりできれば随分と充実した気持ちになります。

<2006/06/02、曇り、大安>

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5月 25, 2006

そうは言っても、仕事がたくさんあるんですよ!<社長との短い会話>

朝からエレベーターで社長と一緒になり、最近の繁忙度などについて短い時間ですが、お話をしました。

この人も超多忙で、いつ寝ているのかと思うくらい働いているのですが、他人が長時間働くのは気になるらしいです。

人は簡単には増やせないですし、これ以上負担を増やすのも難しい(1日は24時間と決まっています)から、どうするつもりなのでしょう。

私自身、経営案件に関わっているので、社長と気軽にこんな話ができますが、朝からエレベーターで一緒になってしまったら黙ってしまいますよね。

<2006/05/25、曇りのち晴れ、先勝>

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5月 22, 2006

ブラックの評伝、売り切れ!

今日は少し早めに職場を出て(といっても十分遅いかも…)、夜遅くまでやっている駅の書店に行きました。金融業界に革命をもたらした「ブラック・ショールズ・モデル」をマイロン・ショールズとともに開発したフィッシャー・ブラックの波乱に富んだ生涯を描いた評伝『金融工学者フィッシャー・ブラック』を買うためです。

3千円(2,940円)もするハードカバーの単行本で、金融関係以外の人にはほとんど馴染みのない人物の話なのですが、なんと売り切れていました! 新聞などに紹介記事が載っていたことが少し影響しているのでしょうけど、いったい誰が買うのだろうとかと不思議に思いました。

ちなみにブラックの共同研究者であるマイロン・ショールズはこの研究により、ノーベル経済学賞を受賞(ロバート・マートンと共同受賞)しています。ブラックはこの時点で既に他界。

<2006/05/22、曇り、仏滅>

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5月 21, 2006

見込み違い<朝まで仕事終わらず…>

月曜日の午前中に提出予定の仕事を持って帰ってきて作業をしていました。絶対月曜の午前中に職場で終わらせるには量が多すぎることは分かっていたので、家でやろうと持って帰ってきたはいいが、思ったよりも多く、結局月曜朝の2時40分までかかってしまいました。3時間ほど寝て出勤をするハメに…。

外資系の職場では持ち帰りの仕事や週末に働くことを極度に嫌うくせに、金曜の晩に「月曜の朝か、遅くともお昼前には出して」となかなか皮肉な注文を出したりします。

こういうのには慣れていますから、大して嫌だとは思わないところが、いまだに日本人的サラリーマン根性が抜けておりません。

<注…日にちを合わせるためにアップ時刻を調整しています。>

<2006/05/21、晴れ、先負>

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5月 20, 2006

まずはチャットからいかがですか?

導入直後に中国人からSkypeでの接触がありました。プロフィール上、年齢も合わなければ、趣味も合わなそうな人でしたので、返答を留保していたら、今日は向こうから「まずはチャットから」という感じで再び接触がありました。

文字だけならば大丈夫だろうと思ってしばらくやり取りをしました。チャットならば、他のソフトと同じですから、何の違和感がありません。

これまでこの中国人とどうしてコンタクトを取らなかったかというと、自分の発言などをどのように利用されるか分かったものではないという疑いがあったからです。中国ではインターネットは情報戦争の道具に考えている節がありますから、下手なことを言って、論争の種を蒔くのは賢明ではないですからね。

ましてや、顔の見えない、インターネット上に表示されているだけのプロフィールがどこまで本当かは分からない点も警戒する理由の一つです。

少しチャットをして、かなり日本に興味のある人であることが分かったので、少しお付き合いをしました。次回はどうなるか分かりませんが、接触があればチャットしてみようと思います。

<2006/05/20、雨のち晴れ、友引>

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5月 17, 2006

ブラック・マック

新しいMacBookが発売されましたが、一番の話題が城と銀以外になかったもディカラーの黒がラインアップされたことでしょうね。まだ実物を見ていないので、どういう感じの黒なのか説明できませんが、興味津々です。

スピードや表示のきれいさなどは非常に向上しているのでしょうけど、自動車で移動する米国と違い、電車で移動する日本の場合、2kgを超えるラップトップを毎日持ち歩くのはなかなかきついです。これがちょっとネックになっています。

ちなみに、久しぶりにアメリカのアップルのサイトを見たら五番街にお店を出していたのですね。銀座に店を出した時もびっくりしましたが、それ以上の驚きがあります。

<2006/05/17、曇り、大安>

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5月 15, 2006

携帯食=サンドイッチ

今日は朝から怒涛の忙しさで、お昼もろくに食べられませんでした。合併や行政指導などいろいろな業界での変化が仕事に大きく影響しますので、一番困るのが金曜日の夕方にビッグニュースが入ってきた場合です。どうしても翌週の月曜日にさまざまな状況の変化に対応しないといけませんので。

忙しいのは外資系では当たり前で、何とかお昼ご飯の時間くらいは取れるのですが、それでも周囲にはカップラーメンや焼きそば、コンビニ弁当の人が多いですね。私の場合、仕事しながら食べられるサンドイッチのことが多いです。あまりいいこととは思いませんが、限られた時間で仕事をやりあげるには、食事の時間を削るしかないのです。

そうそう、サンドイッチはカードゲームをしながらでも食事が出来るようにジョン・モンタギュ(John Montagu, Earl of Sandwich 4th=第4代サンドイッチ伯爵)が今から250年ほど前に考えたそうです。しかもこのサンドイッチ伯爵家は1625年に始まり、いまだに続いているそうです(現在は11代目の当主)。

のんびりカードゲームをしているならともかく、まさか貴族のサンドイッチ伯爵は、食事をしながら仕事をするために自分の名の付いたサンドイッチが重宝されているとは思っていないでしょうね。

<2006/05/15、晴れ、先負>

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5月 14, 2006

初ベルバラ

日比谷の宝塚劇場に行ってまいりました。宝塚と言えばベルバラ(ベルサイユのバラ)でしょう!しかも、オスカル・アンドレ編。

初めてで、構成などに戸惑いを感じたものの、非常に楽しめました。芝居だと思って見てしまう傾向があり、ついついミュージカルなのだと忘れてしまうのです。

<2006/05/14、曇、友引>

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5月 10, 2006

献血って何、って本当なの?

厚生労働省が実施した「若年層献血意識調査」でショッキングな事実が判明しました。なんと、献血経験のない若者の4人に1人は、献血自体を知らなかったそうです。ここまで来ると何かおかしいと感じますね。たまたま調査した若者の母集団があまりにも世間との接触が少ないのか、心配になりました。

調査の概要を見ると今年の1~2月にかけて、16歳から29歳までの献血経験者と未経験者各5,000人を対象にインターネットで実施したとのことですが、未経験者のうち「献血を知らない」と答えた人が26.2%に上ったそうです。

今は学校などで献血をしていないのでしょうか? あるいは友達が怪我した時に輸血をしたりしないのでしょうか?

私の子供の頃はこういうスローガンがありました:「Give blood, save life」。訳すると「血を提供して、命を救おう」となりますか。子供の頃からこういう風に教育されてきたので、以前は2~3か月に1度の割合で献血をしていました。

ところが、何年か前、徹夜明けのちょっと体調が万全でない時に献血をしたら気持ち悪くなってしまい、看護師さんに心配をかけてしまって以来、献血には行ってません。再開しようかな。

<2006/05/10、雨、仏滅>

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5月 08, 2006

スカイプ、繋がった!

昨日はあまり眠れず、夜中(つまり今日の1時半頃)にスカイプを繋ぎ始めてしまいました。ちょうど弟が起きていたので、繋いでみたものの、こちらの音声はうまく伝わらなかったため、普通の電話をかけて、いろいろとやってみました。結局、寝たのが4時過ぎです。

今日は会社の帰りに有楽町のビック・ピーカンに寄って、スカイプ用のテレビカメラとマイク付きイヤホンを買ってきました。スカイプのソフトが立ち上がるとオンラインの人を探すようになっていて、弟を呼び出してくれました。

今回は、こちらもきちんとマイク付きのイヤホンがありますから会話が出来ます。音声はかなりクリアです。

テレビカメラを設定したらテレビ電話になるそうです。今の我が家は光回線(神戸はダイヤルアップだった!)ですから、テレビ電話もそれほど違和感なく使えるでしょう。一応、週末には弟もテレビカメラを買うといっていますので、たぶん週末はテレビ電話の実験で盛り上がっていると思います。

なんと、今日は母もスカイプに出てきました。機械類があまり得意ではないものの、最近はかなり努力している母でした。

<2006/05/08、雨、友引>

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5月 07, 2006

スカイプ導入

雨のため外出を控え、家の中で1月の引越し以来懸案となっていた仕事を片付けていました。一番の懸案は無線ネットワークの設定なのですが、やはりなかなかうまくいきません。ノートPC側の設定がきちんと反映されていないようです。弟に聞いて設定しなおさないといけないだろうな。

弟が夏からニューヨーク(たぶんNYU)に留学するのですが、国際電話料金が高いので、Skype(スカイプ)で連絡を取ろうと考えているようです。導入の仕方や簡単な使い方を教わりましたので、今日プログラムを導入しました。出来れば明日はヘッドセットを購入しようと思っています。

以前にもこういうインターネット電話(IP電話とは違います)はあったのですが、音質が悪く実用に耐えない代物だったそうです。ところが、このスカイプというのは格段に性能が良いようです。実際にスカイプから私の携帯電話にかけてもらいましたが、かなりクリアに聞こえます。早く使えるようになりたいものです。

そして、なんと、弟は母にも教えて使えるようにしたいと考えているようです。「それは凄いな」と思ってしまいました。老齢ではないものの、デジタル生活に馴染んでいない母は携帯電話を持ったのは最近ですし、携帯メールも最近ようやくできるようになったばかり、パソコンを立ち上げてスカイプが使えるようになるのだろうか…?たまに帰って、サポートしてあげないといけないだろうな。

昨日、鎌倉で撮ってきたフジの写真をPCに移してブログで使おうと思っていたら、W-ZERO3の接続コードが見つかりません。困った。メールに添付して自分宛に送信すればPC側で取り込めるのですが…。

<2006/05/07、雨、先勝>

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5月 06, 2006

「あたし、あたし」の落とし穴

親族などを装って電話をかけてだます「振り込め詐欺=おれおれ詐欺」は、毎日新聞の記事(5月6日)によると、昨年の全国の発生件数が6854件、被害額が約128億6200万円と、一向に減る気配がないそうです。幸い私は被害者になっていませんが、昔は別の意味で騙されそうになったことがありました。

妻が外出中に「あたし、あたし」といってかかってきた電話がありました。少なくとも妻の声ではないので、「一体、誰だろう?」と思っていると、「あたしよ、分からないの?」という展開に。「???」な状態になり、さすがに電話を切ろうとすると「もうっ!引っかからないんだからっ!あたし、A子よ」との声。

結局、妻と一緒に食事をしていた彼女の友人A子が、留守番をしている私に電話をかけていたずらしようということだったのだ。そもそも、私の自宅の電話番号を知っている女性はいても、「あたし、あたし」と電話をかけてくる女性はいないので、おかしいと気が付くのです。もちろん、これにひっかかって「B子か」とか「C美か」などと妻の知らない女性の名前を出していたら大変なことになっていたでしょうね。(笑)

今のところ、親戚一堂見回しても「おれ、おれ」とか、「あたし、あたし」と話し始めるような電話をかけてくる人間がいないのも幸いしています。「あっ、俺だけど」で話し始める人間が周囲にいると、ついつい騙されてしまうかもしれませんね。

ちなみに「おれおれ詐欺」では、事実確認をして折り返し確認の電話をするのがいいらしいですが、「警察」、「弁護士」、「事故」あるいは「痴漢」という言葉に動揺して、普段ならば落ち着いて考えるところ、あわてて振り込んでしまうそうです。

<2006/05/06、晴れ、赤口>

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5月 05, 2006

むなしさ+ミスリル+心の壁+お菓子=泥舟

「バファリンの半分はやさしさからできている」というCMがあります。これをヒントに「成分解析 on WEB(http://seibun.nosv.org/)」が作られ、口コミ(ネットの掲示板など)で話題となって、ひそかなブームとなっています。ネットフレンド乳母様のニャブログ(http://blog.drecom.jp/egoisticat/)に取り上げられていたので、私も書くことにしました。

まぁ、結果は微妙かつ絶妙で、書くのをためらっていたのですが…。(^_^;

泥舟の解析結果:
泥舟の82%はむなしさで出来ています
泥舟の8%はミスリルで出来ています
泥舟の5%は心の壁で出来ています
泥舟の5%はお菓子で出来ています

お菓子は大好きですので、5%程度では収まらないような…。5%が心の壁と82%がむなしさとは、当たっている気がします。(ヲイヲイ)

ちなみにミスリル(mithril)とは、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』に出てくる架空の金属で、シンダール語で、mithは灰色を、rilは、輝きを意味するそうです。つまり、「灰色の輝き」をする金属(一説にはアルミを指す)で、設定では鉄より硬く、銀色の輝きを持つ金属を指します。「まことの銀」とも「魔法の銀」とも呼ばれる存在です。この小説を読んだのは30年近く前ですので、詳細は忘れてしまいましたので、それほど細かいことは書けません。数年前に映画化されましたが、見ていないなぁ…。

実家を出発し、妹夫婦と甥と食事をして帰ってきました。まぁ、こどもの日ですから、甥っ子二人と過ごしてきたわけですね。

<2006/05/05、晴れ、大安、こどもの日>

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5月 04, 2006

実家へ移動

甥っ子を連れて実家へ。甥っ子の両親(妻の姉夫婦)は連休中も忙しく、休みの間は相手が出来ないので、我が家で預かることになりました。

ちょうど弟が留学準備で帰ってきていたので、甥っ子、弟、妻と私の4人でバドミントンを。外でやったので、風にあおられ、シャトルが流されて、なかなか愉快なひと時でした。

<2006/05/04、晴れ、仏滅、国民の休日>

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5月 03, 2006

連休はのんびりスタート

朝、いつもとほぼ同じ時間に目が覚めて、歌舞伎を見に行こうと考えたものの、結局布団にもぐりこんで、気が付いたら9時でした。

昼間は、シンガポールに行っている間にたまったビデオ(テレビ東京「カンブリア宮殿」)を見たり、先日購入した『トップ・ガン』(1986年、トム・クルーズ主演)を見たりしました。

夕方、甥っ子(妻の姉の子)が来ました。明日から一緒に私の実家に行ったり、妹宅(甥が居ます)に遊びに行く予定です。

夜は、先月から続けているペン字の練習をしました。少しずつ「永」の字がうまく書けるようになった気がします。練習の成果を試そうと、応募はがきを万年筆で書いてみました(当選したら報告します)。漢字は良くなっていますが、まだ平仮名をきちんと練習していないので、全体的にはまだまだですね。

<2006/05/03、晴れ、先負、憲法記念日>

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5月 02, 2006

芝居と色町

五月の歌舞伎座公演で、昨夏から白血病のために舞台を離れていた市川團十郎が復帰しました。團十郎あっての歌舞伎十八番、ファンとしても「待ってました!」の声をかけたくなりますね。

今読んでいる本『「悪所」の民俗誌』には歌舞伎や吉原などの色町の発達過程が記されていて非常に面白いです。芝居と色町の繋がりを理解するにも役に立つ本です。

なぜ隅田川で花火を打ち上げるようになったかなど、江戸の歴史が好きな諸氏にも興味深い話が出てきます。

また、この本を読むと、隆慶一郎の諸作品(『一夢庵風流記』など)のベースにある「漂泊の民」思想にも通ずる物が示されていて、「一般人」の外に居る人々の考え方、生活の歴史が見えてきます。

<2006/05/02、曇り時々雨、友引>

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5月 01, 2006

連休の谷間に出勤

多くの方にとっては連休の谷間ですが、毎度のことながら私は働いています。朝のバスは少し空いていましたが、意外と電車空いていなくて、相変わらず行きも帰りも立って通勤でした。なかなか座れないですね。駅を出たら、毎朝見かける美人OLは今日もほぼ同じ時間に通勤していました。朝の小さな幸せです。

会社に着いたら通門パスがないことに気が付いて、がっかり。ビルには警備システムが導入されていて、この通門パスがないとは入れないのです。誰かが来るまで入れないし、忘れたことを申告して代わりのものを用意してもらわないといけないのもちょっと悲しい。と思っていたら、エレベーターの前で総務担当のSさんと偶然一緒になりました。よかったぁ!事情を話したら、すぐに代用パスを用意してくれることになり、彼にぴったり付いて総務エリアに侵入(笑)して代用パスを入手、そのまま自分のエリアに向かいました。

机には郵便物が山のよう、PCを立ち上げたら日本のみならず世界中から届いたメールが溜まっていて、結構げっそりしてしまいました。これを見るだけでも午前中いっぱいかかりそうな量です。もちろん題名で判断して、ごみや不急案件だったら後回しです。長期間(と言ってもたったの1週間)席を外すと大変です。

占いのせいにしてはいけませんが、毎朝確認する占いを見たら、今日は星1つ、今までで一番良くない結果になっていました。逆に言えば、占いが良くないせいでこんな状態なのだから、明日からはきっと改善すると思い込むのが良いかもしれませんね。

PCを立ち上げてメールボックスを確認すると、「1日、2日は休みます」と言うメールが数通届いていました。こんなことなら私も休みたかったよ~(苦笑)。他のスタッフもほとんど同じようにメールボックスを確認していたようで、「うぅ、やられたぁ」と言う声があちこちで漏れた事は言うまでもない。

そうそう、今日はメイデイですので海外のほとんどのオフィスが閉鎖されていて、稼動しているのは多分日本だけです。さらに孤独感が増しますね。

<この間、仕事>

帰宅少し前に、先週一緒に海外出張に行ったK嬢と話をしていたら、意外と歴史マニアだと言う事実が判明しました。しばし、新撰組や坂本竜馬、厳島神社や靖国神社の話題で盛り上がりました。今まで仕事以外の話をしたことがなかったので、意外な一面を知ることが出来ました。

<2006/05/01、晴れ、赤口>

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4月 30, 2006

栃木へ

今日は早朝に出かけ、結婚したばかりの栃木の友人宅を訪ねました。友人達も集合し、久方ぶりに多くの友人との楽しいひと時を過ごすことができました。やはりこういう仲間は良いですね。

<2006/04/30、晴れ、赤口>

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4月 29, 2006

無事帰国

無事にシンガポールから帰国しました。追々、途中の経過を書き込んでいきたいと思います。

オーバーナイトフライトでしたので、椅子がフラットになるとは言っても、結局はあまり眠れませんでした。

早朝に着陸後順調に帰宅したものの、疲れて半日は寝てしまいました。

<2006/04/29、晴れ、大安、みどりの日>

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4月 22, 2006

使い分け<ネット書店>

ずっと注文していた本が予定の期日に送付されませんでした。もう1か月半経ちます。そんなにかかるのなら、通勤途上の本屋で買いますよ。翌々日には手元に届くのが魅力のひとつなのに、1か月以上経ってしまったら情報の新鮮さは格段に落ちます。

今回はもう鮮度が格段に落ちてしまったので、キャンセルしました。別の本を買わないといけないということもあり、限られた資金を別の目的に振替えることにしました。

それと、今回から複数のネット書店で価格の比較と在庫の確認をしています。送料負担の点、在庫の管理、発送の予定などを比較しています。必要な情報が必要な時にないのでは、何の価値も生み出しませんから、早く対応できるところにお願いします。少し手間がかかりますが、同じシリーズの本でも、別々に注文することもしています。

さて、明日から1週間海外出張です。準備も結構大変でしたが、去年行った人からは、「行ってからも大変ですよ」と聞いています。

<2006/04/22、曇り、先負>

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4月 21, 2006

なまず君は不機嫌?

最近関東周辺では地震が頻発していますね。大型の地震が来ないか心配しているところです。

小規模の地震が頻発することにより地下のエネルギーが発散されて、大型の地震が起こりにくいのならば逆に大歓迎ですが、地震のメカニズムが完全に解明されていない現在、喜んでよいのか分かりません。とにかく大型の地震が起こらないことを祈るばかりです。

<2006/04/21、晴れ、友引>

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4月 20, 2006

国費で総入替え<警察のPC一斉更新>

ウィニー対策として、警察は国費でPCを大量に購入する方針だそうです。

これまで個人が購入したPCで、家でも仕事をしていたという背景がありますから、対策の遅れは組織としての警察側に問題があることは確かです。

だからといって、警察官が違法ソフトを使っていること自体許されるものではないです。

今回の対応で一気にウィニーを一掃できれば、組織としては「クリーン」になるでしょう。

<2006/04/20、雨のち晴れ、先勝>

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4月 19, 2006

おしゃれな町、横浜

出張で横浜へ。一応、都外ですので、出張といわれます。もちろん近距離出張ですので、手当てなどはありません。

取引先の担当役員と会って、経営の話を伺いました。非常にしっかりした会社ですので、先方は自身のある話しぶりで、こちらも安心できます。

<2006/04/19、晴れ、赤口>

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4月 18, 2006

銀座欠乏症

「銀座のうまいもの」特集がある雑誌はついつい買ってしまいます。まずは目で楽しんで、イメージを作っておきます。値段を考えるとそうそう簡単にいけないお店が多いですが、散歩ついでにぶらりと寄ってみたいですね。

同じく銀座を散歩していて興味が湧くのは、地方のアンテナショップです。その地方の名産品・特産品を購入できるのが魅力ですよね。和歌山の梅干に沖縄のソーキ。

<2006/04/18、晴れ、大安>

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4月 17, 2006

「公立塾」開始の遠因

「公立塾」公立の学校で退職した教員を活用して学習の遅れている児童や生徒に補習する仕組みだそうですが、皆さんは賛成ですか?

団塊の世代の退職に対応して教員を活用する方法としてはいいと思います。

学習の遅れている児童や生徒にとってはありがたい仕組みです。時間が足りないから学習が遅れるのであれば多くの時間をかけてあげられるようになると追いつけるかもしれません。

しかもいわゆる塾と違って、無料だそうです。親の収入の違いによる格差をなくす働きもあるでしょう。

しかし、ここで一言、本来学校で教えてあげないといけないことを決められた時間に教えていない学校とその先生たちは、今まで何をしていたのでしょう?

<2006/04/17、晴れ、仏滅>

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4月 16, 2006

納得いかぬ

年金、談合、不正。問題がいろいろ。東南アジアの国であれば暴動になる様な問題が山積しているのに、なぜに日本人はおとなしくしているのでしょう。

少なくとも年金の貰えない可能性の高い私は払いたくないと思っています。無駄遣いされる税金も払いたくないです。国民が政府を評価して税金額を決めるとか、源泉徴収ではなく国民全員が申告税にして、税務署を相談しながら税金を納めたいですね。日本のサラリーマンはやはり納税者意識が低すぎます。これだけ取られて、あんなにも無駄にされていたら、暴動にならない方がおかしいですよ。

<2006/04/16、雨、先負>

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4月 15, 2006

江ノ島へ行ったが…

早朝に出かけて、江ノ島水族館に鎧を着た貝を見に行ったのですが…。

この鎧を着た貝というのは、スケーリーフットという巻貝で、硫化鉄の鱗を鎧のようにまとって身を守っているということでちょっと話題になりました。以下は新江ノ島水族館の案内から。

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【ウロコフネタマガイ】(俗名:スケーリーフット)
学名 Crysomallon squamiferum 英名 Scaly-foot gastropod, Armored gastropod / 殻径 約4c

俗称:スケーリーフット〔鱗のある足(をもつ巻貝)〕と呼ばれるこの貝は、2001年に世界で初めてインド洋の深海にて採集・学術発表され、硫化鉄の鱗を鎧のように身にまとった巻貝として世界中で話題になりました。

この貝は世界の海の中でもこの地点でしか見つけられていない、不思議な貝です。鱗は鉄とイオウを原材料とする硫化鉄でできていて、磁石にも反応します。

普通の巻貝は襲われると殻の中にすっぽりと入って身を隠し、蓋を閉めてしまいますが、この貝には蓋が無く、危険を察知しても貝の中に入らずに鱗のある足をすぼめて、鱗を外側に向けて身を守ります。

今回標本展示を行なうこの「ウロコフネタマガイ」は、2006年2月に海洋研究開発機構(JAMSTEC)の有人潜水調査船「しんかい6500」で、インド洋ロドリゲス三重点の水深2,422mの熱水噴出域にて採集されました。今回の共同研究には当館も参加し、生息地での生態観察、及び支援母船「よこすか」船上での飼育に世界で初めて成功し、飼育実験もすることができました。

飛行機による国内への輸送にも成功し、日本到着後も数日間生存させることができましたが、残念ながら長期飼育には至りませんでした。

「ウロコフネタマガイ」の標本の展示は 今回が世界で初めてとなります。
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そういえばいつの間に「新」江ノ島水族館になっていたのでしょう?(^^;

結局、見ずに帰ってきました。早起きして、ドライブしただけでした。

<06/04/15、晴れ、友引>

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4月 14, 2006

フリーター減少が示唆するもの

フリーターの人数が200万人を割る可能性が出てきています。景気回復に伴い、採用抑制で続けていた企業が採用を増やし始めたことが背景にあるようです。フリーター増加を社会不安の増大と捉え、調査を進めてきた総務省では、年内にも調査開始以来初の200万人割れの可能性もあると指摘しています。

フリーターを脱しても、賃金面や待遇面で不利な契約・派遣社員となっているケースも多いでしょう。企業が正社員を増やさず、効した契約・派遣社員を増しているという現実もあります。正社員をなかなか増やせない企業がここに来て新卒を採り始めていることは間違いないでしょうけど、これまで新卒で採用されなくて仕方なく派遣社員になっていた人やフリーターにならざるを得なかった人にも門戸を開いてほしいですね。

そして、もうひとつ問題なのは、更なる格差を感じてフリーターがニートになっていないかという点です。日本ではニートの推計人数を発表したりしていますが、もともと捕捉が難しいニートの人数に変化がないか確認できないのが現実ではないでしょうか。

<2006/04/14、曇り、先勝>

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4月 13, 2006

「ドラキュラ城」返還

ドラキュラ伯爵といえば吸血鬼と誰もがすぐに思い浮かべるほど、イギリスのホラー小説が定着していますが、実在の人物(ヴラド・ツェペシュ)がモデルになっています。

モデルとなったのは、ヴラド3世、通称「ヴラド・ツェペシュ=串刺し公、ドラキュラ公」。彼は15世紀ルーマニアのワラキアの公爵です。ツェペシュとは、「串刺し」の意味で苗字ではなく、渾名のようなものです。「ドラキュラ」はドラゴンの子から来ているそうですが、もともと彼の父・ヴラド2世が神聖ローマ帝国から竜騎士団の騎士に叙任され、ドラクル公と呼ばれたことに由来するようです。竜騎士団の竜(ドラコ)が語源だったのでしょう。

ヴラド3世が生きた時代は、故国ルーマニアがオスマン・トルコからの攻勢を受けていた時代であり、彼は国を守った英雄とされています。敵国オスマン・トルコの兵隊などを処刑した際に、見せしめとして串刺しにして城の周りに並べたといわれています。後にこれが「悪魔のような所業」として喧伝されました。そもそも、当時は串刺しにして処刑することは珍しくなかったようですが、これには宗教的背景も絡み合って、後のドラキュラ小説では反キリスト的存在として十字架を見ると苦しんだり、杭を打ち込まれて殺される姿が描かれています。

この「串刺し公(ツェペシュ)」の呼び名よりも、竜騎士団の騎士(つまり父ドラクル)の子(ドラキュラ)であることを誇りに思っていたと考えられるのが、「ヴラド・ドラキュラ」と署名しているからといわれています。

さて、「ドラキュラの城」として知られるルーマニアのトランシルバニア地方にある観光名所「ブラン城」が同国政府から旧王族の末裔(まつえい)に当たるニューヨーク州ノースセーラム在住の工業デザイナーのドミニク・フォン・ハプスブルク氏に返還されることになりました。フォン・ハプスブルク氏が2000年にルーマニア政府に返還を要求していたのが実現したのです。この人の苗字を見る限りではゲルマン系の貴族(vonが付いている)のようですので、王族の末裔なのは間違いないでしょう。

しかし、返還されてどうするのでしょうね? 観光名所なので観光資源としてしばらくは利用するようですが、そこに住むとか、庭(領地)の手入れをするとか、大変だと思います。そして、今回、共産時代に没収された財産の返還を受けるとのことですから、つい50年ほど前までは自分の家族が住んでいたということなのでしょうか? 謎の部分がありますが、面白い話だと思います。
 
<2006/04/13、曇り、赤口>

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4月 12, 2006

お小遣いは幾らあったら足りるの、最近の中学生は?

お金の感覚は時代とともに変化するものだとは思いますが、中学生の1か月のお小遣いが5千円では少ないのでしょうか?

人気タレントのコンサートチケットを売ると偽ったとしてインターネット詐欺で補導された中学生(13歳、2年生)は、「アイドルのグッズを買うにはお小遣いが足りないから」を理由に挙げているそうです。

よくサラリーマンのお小遣いが話題になりますが、随分前から3万円という相場は変わっていないですよね。お父さんが3万円なのですから、子供が5千円くらいで十分だと思うのは、今の価値観と大きくかけ離れていますでしょうか?

<2006/04/12、雨のち曇り、大安>

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4月 11, 2006

ヒルズ

今日初めて六本木ヒルズに行ってきました。すごいですね。白くて明るい綺麗な街になっていました。

残念ながらヒルズ族には全く縁がないので、外から眺めるだけの存在です。

それと、複数の建物からなっている施設のためか、道順が複雑で、地下鉄に乗るまであっちに行ったりこっちに行ったりしました。(^^;

<2006/04/11、曇り時々雨、仏滅>

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4月 10, 2006

就職戦線、広範化?

取引先にお邪魔してきました。年に1回の合同ミーティングのためですが、早めに着いた為、ロビーで資料を読んでいたら、おりしも就職活動中の学生と隣り合わせになりました。就職戦線もそろそろ収束に向かっているという話もありますが、業種によってスタート時期などは違うでしょうから、実際はどうなのか、ちょっと分かりません。

ただ、昔と違うのは、日本中で学生同士がネットを通じて情報交換している点でしょう。

私は学生ではないため登録できないでしょうから、学生がどういう情報を交換しているかは見られないのが残念です。内定の過程とか、面接で聞かれた項目とか、筆記試験の問題とか、どんな情報を交換しているのか興味津々です。自分が就職活動をしていた時にこういう情報ツールがあったらかなり便利だっただろうと思います。しかし、情報が多すぎて内容を評価・分析できない学生は振り回されてしまうだけでしょうね。

<2006/04/10、曇り時々雨、先負>14,500

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4月 09, 2006

えいえいえい

「四十の手習い」というわけではないですが、日々万年筆を使っていて感じた字の癖を直そうと、ペン習字を始めました。

学校に行くとか、通信教育を申し込むのではなく、まずは日々漢字練習帳に「永」の字を書いていきます。

確かに癖を直すには先生に診てもらうのがいいという意見があるのは当然ですが、限られた時間では先生につくのは難しいので、暫くはこのまま、数をこなそうと思います。

<2006/04/09、晴れ、友引>

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4月 08, 2006

名物の渋滞は解消されるのか?

自動車で海までドライブしようと思って出かけたのですが、途中、いつも渋滞しているところがあります。原宿というところなのですが、いつも渋滞しておりまして、朝の交通情報でも必ず名前が出る「有名スポット」です。

こんなことは昔から分かっていますので、立体工事をするとか、バイパスを作るとか、何か対策をあるだろうと思っていましたら、ようやく立体化するようです。渋滞している時に道路わきの看板をみていたら、工事の告知が載っていました。

分かっているなら早く対応すればいいものを、これまで不景気だったから資金がなかったのかもしれません。横浜経済もようやくこの不景気からの出口が見られ、インフラ再整備に力を入れられるようになった可能性が高いですね。

結局この渋滞と何度かの豪雨(スコールといえるような雨でした)に腰を折られ、途中で引き返してきたのですが、大通りの渋滞を避けて別のルートを選んだものの、入り組んでいて信号も多く、結局大幅な時間ロスとなりました。バイパスがない現在、ほとんどの自動車がメインの大通りを選ばざるを得ないのだと納得しました。

<2006/04/08、晴れ時々豪雨、先勝>

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4月 07, 2006

裏切っていない裏切り者のユダ

読売新聞は、米国の科学教育団体「ナショナルジオグラフィック協会」は約1700年前の幻の「ユダの福音書」の写本を解読したと発表したと伝えています。

注目ポイントは、イエス・キリストの弟子ユダがローマの官憲に師を引き渡したのは、イエスの言いつけに従ったからとの内容が記されている点で、ユダが裏切り者だったのではない点です。

13枚のパピルスに書かれたユダの福音書は、「過ぎ越しの祭りが始まる3日前、イスカリオテのユダとの1週間の対話でイエスが語った秘密の啓示」で始まる。同文書は3~4世紀に書かれた写本で、1970年代にエジプトで発見され、現在はスイスの古美術財団で管理されている。同協会が資金援助し、カッセル元教授らが5年間かけて修復、内容を分析した。

「福音書」はイエスの弟子たちによる師の言行録で、実際は伝承などを基に後世作られたものと考えられている。うち新約聖書に集録されているのは、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4人分だけ。ユダの福音書は、2世紀に異端の禁書として文献に出てくるが、実物の内容が明らかになったのは初めて。

『デ・ヴィンチ・コード』によれば、教会は都合の悪い福音書は正式な聖書には採用しなかったとされており、裏切り者ユダが裏切っていなかったとなれば、他の福音書との整合性が保たれないため、排除されたものと考えられる。

それにしても、2000年も前に出来事にいまだに深い探究心を保つ研究者がいるのは立派なことですね。事実は事実として本当のキリスト教の世界を知りたい私としては興味深い話題でした。

<2006/04/07、晴れ、赤口>

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4月 06, 2006

談合亡き後

談合体質からの脱却が進み始めたのか、随分と低い価格で落札される案件が増えているそうです。非常にいいことです。我々の大切なお金を効率よく使って節約し、将来的には税金を減らせるまでになって欲しいものです。

しかし、ここで手放しで喜んではいけません。工事などがきちんとされているか検査をする必要があります。手抜き工事で建物が倒れたりしたら元も子もありません。そういう意味では発注側や行政の責任は重くなったといえます。当然、検査をパスした建造物で事故が起きれば、検査した行政側(一部民間業者)が責任を取らないといけないでしょう。

もう一つは、下請けなど、ピラミッド構造の下に行けば行くほど苦労を背負い込まされる業者ヘのしわ寄せが、過度でないかどうかを見極めないといけません。下請けに無理に安い価格で押し付けていたとしたら、どこかで事故が起こる可能性が高まることが考えられます。内部告発制度も整いつつあるとはいえ、明日から仕事が来なくなって飢え死にしてしまうかもしれない状況に追い込まれるような業界の結束の固さ(陰湿さ)を思うと、正常化への道は遠いと言わざるを得ません。

<2006/04/06、晴れ、大安>

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4月 05, 2006

お金の話題2つ

ネットでの個人間資金貸借、つまりお金の貸し借りを行うサイトが話題となっています。金融機関が取る手数料がない分金利が安い点が魅力のようです。イギリスがメインの取引の場所となっていますので、私は直接参加はできませんが、金融の一つのかたちとして今後どのような展開を辿るか興味があります。

また、ニュースを見ていますと貨幣の流通量が減っているという統計結果が発表されていました。お金を使っている人が減っているわけでもないですし、お金自体が減っているわけでもありません。実は電子マネーの流通量が増えているのが背景にあるようです。

昔から小銭(硬貨=コイン)があまり好きではない私は、電子マネーのヘビーユーザーかもしれません。コンビニなどでの買い物にはスイカやエディを可能な限り使っています。スターバックスのカードも使っています。それでもどうしてもお弁当屋さんのお弁当は現金ですよね…。

<2006/04/05、曇りのち雨、仏滅>

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4月 04, 2006

どこでも取引可能だが、トイレはねぇ。。。

トイレーダーが問題になっているらしいですね。トイレーダーとは、おもちゃ(トイ)の探索機械(レーダー)ではありません。仕事中にトイレに行って、携帯電話で職場に隠れてデイトレードをする人のことです。

業務中に株取引などは禁止されている企業が多いでしょうし、そもそも業務時間中に取引をしていたら本来業務がおろそかになってしまいますから、処罰の対象となるでしょう。

学校の先生までもがそんなことをしているのを見ると、いかに多くの人が株中毒なのがよく分かります。「今稼がなくて、いつ稼ぐのか?」という心境なのでしょう。

しかし、そんなにデイトレードしたいのなら、今の仕事をやめて、本格的にデイトレーダーになればいいと思うのです。半端な仕事をしながら安定した給料をもらいつつ、株取引で小遣いを稼ごうなどという虫のいい話は許されないでしょう。

<2006/04/04、晴れ、先負>

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4月 03, 2006

PSE対応、見苦しいなぁ

誇り高き通産官僚はどこへ行ってしまったの?

経済産業省のPSEでの対応の悪さ、お粗末さを見ていると、どこかの市役所の仕事振りにしか見えません。じっくり考えて政策を練る優秀な官僚の姿が見えません。

法案を練る段階ですっかり中古品の対応を忘れていたのは事実でしょうから、小手先でいじるのではなく根本的に整合性の取れた政策へと整理してから実行すればよかったと思います。通達・施行令で実施期日を変更することもできなくはなかったのではないだろうか?

<2006/04/03、晴れ、友引>

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4月 02, 2006

のんびりしすぎた

何もしない(できない)週末でした。(笑)

昨日は歌舞伎から帰ったところに、急に母、妹、甥、弟が泊りに来ました。

弟の引越しの準備で皆横浜に来ていたので、ついでに寄ってくれたのです。

結局弟と朝の4時過ぎまでああだこうだと話をしたが、人生とはなかなか面白く、寂しいものですね。

夕方には伯母が遊びに来て、引越しの後の整理された家を見て行きました。

<2006/04/02、曇り時々雨、先勝>

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4月 01, 2006

久しぶりに歌舞伎へ

転職や引越しのバタバタですっかり遠ざかっていた芝居見物(歌舞伎観劇)に行ってきました。

ご存知の方は多いと思いますが、歌舞伎は「芝居」といいます。昔は芝居といえば歌舞伎しかなかったものですから、当然といえば当然かもしれません。

そして、観劇することを歌舞伎では「見物」といいます。なんとなく重みのない言葉ですが、本来はもっと身近な存在だった名残といえます。

今回は楽しく「井伊大老(いいたいろう)」、「六世中村歌右衛門五年祭追善口上」、「時雨西行(しぐれさいぎょう)」、「伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)」を見ました。歌右衛門が亡くなって5年の追善興行で、あわせて六代目松江、その子の五代目玉太郎のお披露目もありました。もちろん、お目当ての吉右衛門、藤十郎、仁左衛門を堪能しました。

<2006/04/01、晴れ、赤口>

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3月 31, 2006

お疲れ様でした、パソツー

週末、月末、そして、年度末です。

しかし、今はもう経理関係などの仕事をしていませんので、本当に久しぶりにのんびりと仕事ができました。

さて、今日、ニフティのパソコン通信サービスが廃止され、19年の歴史に幕を閉じました。私も使っていました。今はインターネット方式にすべてのサービスが切り替わっていますが、モデムのピーガー音にチャカチャカと文字が画面に出たのが懐かしく思い出されます。

<2006/03/31、晴れ、大安>

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3月 30, 2006

ひねくれNHK改革(その2)

最近、NHKでは再放送の番組が多いと思いませんか? 視聴者からのリクエストに応えてと言っていますが、本当でしょうか? くだらないドラマを再度放送してほしいとは思いません。もっときちんと新しい番組を作ってください。料金を徴収しておいて新番組を作らず、再放送をするのであれば、料金を返却すべきです。

そこで、いっそのことこれまでの資産を活かす再放送チャンネルを作ったらどうかと思います。もちろん新規に作成した番組ではないので、放送されてからどんなに早くても3か月は期間を開ける。そして、正規の料金の4割程度で専用チャンネルで放送するのです。ニュースも天気予報もなく、ひたすら再放送ばかり。

需要があるように思いますが? いたずらにチャンネル数を増やしたり減らしたりするのではなく、目的別のチャンネルを設ける方が料金を払っている人も納得するのではないかと思います。

<2006/03/30、晴れ、仏滅>

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3月 29, 2006

ひねくれNHK改革(その1)

自動車のリサイクル料金徴収の応用で、テレビを買うたびにNHKの料金を払うというのはどうだろう?

買い換えるたびに払うわけだが、その代わり買い換えなければ追加で払う必要がない。しかもテレビを買う時に必ず払わないといけないから、取りっぱぐれがない。今後デジタル放送に切り替わる際に必ずテレビを買い換えないといけないという事情が幸いする。

NHKよ、こういう方法を考えてみたらどうだろう?

<2006/03/29、曇り時々晴れ、先負>

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3月 28, 2006

脱税番付

いわゆる「長者番付」が廃止されるそうです。プライバシーの問題や嫌がらせおよび犯罪から納税者を守ることを考えたら仕方がないのでしょう。

そこで、「脱税番付」を発表することにしてはどうでしょうか? 企業名や個人名など金額の大きい案件や悪質な事例を公表することにより、抑止力を持たせるのです。一種の社会罰を加えるわけです。

きちんと税金を納めている国民が多い中で、悪質な脱税者を摘発して追徴した方がずっと税金がきちんと徴収できると思うのです。

<2006/03/28、曇りのち雨、赤口>

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3月 27, 2006

国際化への第一歩

小学校段階の英語教育について検討してきた中教審外国語専門部会は27日、全国一律に小学校で英語を実施する「必修化」を提言する審議経過をまとめた(共同通信27日)。

成績をつける教科とはせず、5、6年生は週1時間程度、共通の教育内容を設定することを提言しているそうですが、ようやくまともな外国語教育への扉が開かれることになりました。

しかし、個人的には最低でも1時間、より多くを必要としている人には毎日1時間の授業を受けられるようにしないと、本当の意味でのコミュニケーション能力は育成出来ないと思います。

外国人と接する機会も増えていますし、英語の教育を受けなくとも海外旅行に行く機会もあるでしょうし、何かトラブルが発生した時くらいは何が起こっているのかがわかる程度の知識が身についているほうがいいと思います。

例えば、東南アジアで津波が発生して、避難しないといけない時に「逃げろ=避難しろ」という指示が分かる程度は身に付けていないと大変なことになりますからね。

<2006/03/27、曇り、大安>

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3月 26, 2006

日向嶋景清

NHKで中村吉右衛門の新しい歌舞伎作品への取り組みについて取り上げた番組を見ました。

真摯な取り組みについて心打たれたのは当然ですが、原稿を書いているときの達筆な点、甥である市川染五郎にある芝居のポイントやスタイルを教えている時の教え方なども丁寧でした。

インタビューを聞いていると今の若い人たちは煙たいと思うような倫理観などの話が多かったですが、私には何の違和感もなく感じられました。

4月に歌舞伎座で吉右衛門と仁左衛門を見る予定ですが、さらに楽しみが増しています。

<2006/03/26、曇り、仏滅>

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3月 25, 2006

花見、早すぎた(苦笑)

せっかちここに極まれり、桜の開花宣言を聞いて早速花見に行ってきました。

まずは浅草の「尾張屋」で蕎麦を食べ、隅田川沿いを散策し、「じまんくさもち」でお土産を買って、曳舟に抜け、電車で浅草に戻ってきました。

花はまだ2分か3分という状況で、人が少なかったのはいいのですが、咲いている花も少なかった…。(;_;)

今日行かないと多分来週の土曜日ではかなり散ってしまっていただろうと思ったので、出かけたのですが、うーむ、あまりにもせっかちでした。来週の途中、火曜日か木曜日に帰りにどこかに寄ってみようかと思っています。

<2006/03/25、曇り時々晴れ、先負>

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3月 24, 2006

真実はどこに?<証人喚問を実施するのか?>

国会を騒がせた偽メール問題、疑惑の「元記者」の証人喚問にまで発展しそうですね。国会の空転を招いたことについてどう思っているのか聞いてみたいですね。それで一応決着したら永田議員はスパッと辞職すると非常にすっきりすると思うのですが…。ついでに民主党代表も交代するのがいいでしょうね。

それと民主党というのは判断能力の低い議員が多いのでしょうか?ブログをやっている某議員は酒を飲みながら聞いた話をそのままブログに書き込んでいて、ちょっと呆れてしまいました。書いていいこととダメなことをきちんと区別できないというのは大人になっていない証拠です。本人はいろいろ情報発信しているつもりのようですね。

酒の席での会話だから「気軽なものだった」という意識なのでしょうけど、企業ならば職場の人と交わした会話は守秘義務に引っかかるかどうかを考えるのが普通でしょう。ましてやそれをブログに書き込むことの問題性は各企業でも最近はナーバスになっているというのに、国政を預かる人間がこの程度の意識しかないのは…。

まぁ、こういう議員がいるから、我々蚊帳の外に置かれている一般庶民は政治家のちょっと怪しいやり取りの一部を見ることが出来るという意味ではいいのかもしれませんが…。そうか、あまり指摘するとボロを出さなくなる可能性があるか!

<2006/03/24、曇り、友引>

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3月 23, 2006

開示された内申書

愛媛県の中学生が情報開示を請求して、自分の内申書が間違っていたことを指摘し、高校への合格を勝ち取った話題がニュースに出ていました。

入学試験の出来も、これまでの学校の勉強の理解度も問題がなかったのだろうと思います。自己採点で十分合格しているはずなのに不合格となったことについて疑問を持ち、情報開示請求をしたことは非常に立派だと思います。

それにしても学校の先生というのはお粗末な仕事をしているのですね。他の生徒の成績をそのまま転記していて気が付かないとは、何を考えているのでしょう?

子供の人生を左右しかねない大事な書類なのにダブルチェックをするとか、他の先生と組んで二人で書類作成をするとか、ミスを防ぐあるいは減らす工夫が出来るはずなのにしていなかったのかもしれません。

仕事にはそれぞれ勘所というのがあります。こういう水準は有り得ないからどこかおかしいと気づくポイントみたいなものがある筈です。例えば、1年と2年と3年の成績を見比べて、あまりに違うようであれば、何かおかしいなと気づくといったことです。

もうひとつは、学校の先生は独立性を重んじる伝統があるのか、他の先生のチェックを受けたり、指導を受けるのを嫌う風潮があるように感じます(昔から!)。一人だけで書類作成をした場合、ミスを見逃すリスクがあるのを学校はまったく考えていなかったのでしょうか?(たぶん学校の先生はミスをしないということになっているのでしょうね…。)

こういうニュースを聞くたびに、表面には出てこない多くの被害者がいるのではないかと考えてしまいます。

<2006/03/23、雨のち曇り、先勝>

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3月 22, 2006

大事故につながった可能性あり!でも、無罪なのか?

産経新聞によると、「静岡県上空で平成十三年、乗客五十七人が重軽傷を負った日航機同士のニアミス事故で、便名を言い間違え、事故を起こしたとして業務上過失傷害罪に問われた管制官、蜂谷秀樹(31)、籾井康子(37)両被告の判決公判が二十日、東京地裁で開かれ、安井久治裁判長は両被告に無罪(蜂谷被告が求刑禁固一年、籾井被告が求刑禁固一年六月)を言い渡した」そうです。

航空会社の不祥事などがニュースを騒がせていますが、事故につながったケースについて、初めて裁判が行われたのはこの事件です。

こんな甘い判決でいいのでしょうか?航空機が墜落せず、大事故にならなかったから、無罪なのですか?事故に遭われた方々は納得していないでしょうね。

判決では「適切でないことは明らか。航空交通の安全を確保するという重責を担う管制官としての自覚に欠ける」ことは明言されているので、私の感覚では有罪じゃないかと思います。

今後、裁判員制度が導入されれば「一般人の良識」に基づいた判決も出てくるのではないかと期待しています。殺人を犯しても死刑にならないケースや死亡する事が有り得る状況を作り出してもまったく罰を受けない(今回のような)ケース、あるいは刑期満了を待たずに出所するケースがあるなど、問題の多い現在の制度の改革が進むことを切に願っております。

<2006/03/22、雨、赤口>

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3月 21, 2006

お彼岸

お彼岸ですね。父の墓参りに行ってきました。渋滞を予想して早朝に出発し、早めに到着しました。

お寺さんは700年ほど続いているらしく、我が家の家系図も300年以上(12代分)残っているので、父も祖父も本当の意味での江戸っ子だったのだろうと思います。私の場合、生まれも育ちも江戸っ子というわけにはいかないので、父の真似をしている部分が多いですが、色濃くその習慣などを引き継いでいると思います。少なくとも蕎麦の食べ方とつゆの辛さは本流でしょう。(^^;

もう東京(靖国神社だったかな?)では桜の開花が確認されたそうです。本当に「暑さ、寒さも彼岸まで」の言葉の通りですね。桜が咲き始めたということは、今週末には恒例の浅草&隅田川の花見に行かねば!桜餅や団子を食べたりする予定です。

<2006/03/21、晴れ、大安、春分>

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3月 20, 2006

教団とIT企業<選挙後の悲劇>

地下鉄サリン事件からもう11年が経つのですね。早いような遅いような。

地下鉄サリン事件があったのは1995年。阪神淡路大震災も同じ年に起こっています。Windows95が発売されたのも同じ年でした。

先進的な一般ユーザーはこの年からインターネットにアクセスしていますね。インターネットの存在を知ったのは大学時代ですが、こんなになるとは当時は全く想像していませんでした。そもそも個人が私用でアクセスできるものではなかったと記憶しています。あくまでも学術利用が前提のネットワークだったように教わりました。

杉並在住だった私は、あの教団の選挙運動中、耳に残る選挙応援ソングをよく聞かされました。駅前の店舗の店員などは「あれを聞いていたら、頭がおかしくなるよ」とこぼしていました。落選してからあの教団がおかしくなった気がします。

選挙後におかしくなったのは今回のライブドアも一緒で、落選すると何かしら対抗勢力から報復を受けてしまうのでしょうかね?ホリエモンも選挙に出なければ、こういう展開にならなかった可能性があると思うの私だけではないでしょう…。

<2006/03/20、晴れ、仏滅>

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3月 19, 2006

春、遠からずといえど

そろそろ桜前線が近づいてくるというのに、まだ寒い日がありますね。

<2006/03/19、雨のち曇り、先負>

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3月 18, 2006

甥はかわいいものだ

妹の家に行ってきました。昨年新たに購入したもので、夫婦二人でがんばっています。

嬉しいことに甥っ子(5つ)がもう何日も前から「おじちゃんとおばちゃんがもうすぐ遊びに来てくれるね」と言って楽しみにしてくれていたそうです。

この甥っ子、生まれた時は超未熟児で、生まれてしばらくは病院の集中治療室みたいなところで、管がたくさん繋がっていた状態でした。小さく生んで大きく育てるのがいい、とは言うものの、あまりに小さいのでかなり心配でした。私が生まれた時も(当時の)超未熟児でしたが、甥っ子は現在の医学レベルでの超未熟児でしたので、私よりも小さかったと思います。今は元気に走り回っていますので本当に嬉しいです!

まぁ、この甥っ子が一生懸命家の中を案内してくれるわけです。かわいいです。ついでにおもちゃをたくさん出してきて、一緒に遊んでほしいとせがむので、おじちゃんは年甲斐もなく一生懸命仮面ライダーやムシキングなどで遊んでいたわけです。テレビゲームやポータブルゲームではなかった点は良かったなぁと思います。妹はそういうものを与える気はないようです。それよりも元気に公園で走り回ったりする子供になるように気をつけているみたいです。

<2006/03/18、曇り時々雨、友引>

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3月 17, 2006

IC付きパスポート導入

偽造対策を強化したIC(集積回路)チップ付き新型パスポートが20日(月)から発給されます。写真の張替えなどの不正を防止するためだそうです。

それも大事ですが、事務処理のスピードアップにも資するといいですね。日本の国際空港の作り及びシステムがよくないという根本的な問題もありますが、あまりにも事務が煩雑です。

私個人は以前から何度も言っていることなのですが、アジアの他の国のようにIDカードを国民全員に発行したらいいと思うのです。運転免許のデータや資格の有無、パスポート情報も総合的に管理できる上に、持っていない人の管理も間接的にできるからです。車の運転(始動)を制限する機能をつけるとか、航空機への搭乗管理やホテルでの宿泊管理も効率化できます。これらの機能は犯罪捜査にも利用できます。

そもそも国で一括発行しない制度が不思議です。戸籍も把握している国でどうして一括発行しないのでしょう?究極的には社会保障を管理できるようになれば、年金の納付の事実確認から支給資格の確認まで不正なくできるようになります。

とにかく日本ではうまく逃れてばかりいる人が多すぎて、きちんと税金の支払いなどをしている「正直者」が馬鹿をみるというおかしな社会制度になっているのがよくないです。

税金を納めたら納めた分の権利を行使できるとか、きちんと年金の支払いをしている人は老後にきちんとサービスを受けられるようにするとか、受益者負担の平等な社会の実現に向けて、行政はもっと努力しないと!

<2006/03/17、曇りのち雨、先勝>

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3月 16, 2006

『和楽』到着

小学館の『和楽』が届きました。かなり「ハイソ」な雑誌です。今回は片岡仁左衛門が特集されているということで購入したのですが、写真は篠山紀信が担当していることもあり、素敵な雰囲気が伝わってきます。家系の話、最近の当たり役など、情報が整理されていた面白かったです。

仁左衛門の助六が見てみたいなぁ。

<2006/03/16、曇後雨、赤口>14,000アクセス

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3月 15, 2006

ジェダイとテンプル両騎士団

私はスターウォーズが大好きです。アメリカで初めて見た映画が『スター・ウォーズ』(1977年)だと記憶しています。壮大な物語は28年かけて『エピソードⅢ・シスの復讐』(以下EP3)でようやく決着したわけですが、DVDなどを見ていて気になっていた事実が自分の中でようやく整理されてきました。なお、スターウォーズマニアのサイトで散々議論された話かもしれませんが、私はそういうものを見ていないので、自分の考えを書いてみたいと思います。

時代劇を西洋風に解釈したらスターウォーズになるのね、という感想があります。元々、ジェダイの生き方が武士のそれに似ていたわけですが、銀河元老院(および議長)とジェダイ騎士団との関係は、中国の皇帝と少林寺の関係に似ているといった指摘もあります。私もその意見におおむね賛成しているのですが、『ダ・ヴィンチ・コード』を読んでいて思い出したのは、ローマ教皇とテンプル騎士団の関係にも似た点があることです。

EP3で、ジェダイは銀河から一斉に、そして短時間で抹殺されてしまう(一部を除き、ほとんどの構成員が)訳ですが、これはテンプル騎士団の一斉逮捕に似ています。ローマ教皇から密書が各地に送られ、期日を決めて一斉に開封の上、実行に移された様は、EP3で描かれた「コード66」発令によるジェダイ抹殺指令の場面から想像できます。ジェダイは不思議な力を持ち、銀河元老院から距離を保ちながら平和を求めました。テンプル騎士団はキリスト教にまつわる秘密を守り、教皇から特権的な独立性を約束されていました。もちろんこれが行き過ぎて弊害となった時点で取り除かれたわけですが。

EP3でのジェダイ抹殺指令のコード番号が66なのは、悪魔の数字666をイメージしているのではないかと感じましたが、考えすぎでしょうか。西洋人にとっては666は悪魔の数字とされ、映画『オーメン』ですっかり有名になりました。実はこの数字は暴君ネロを指す暗号だそうですが、いつの間にか悪魔に数字になってしまったようです。

<2006/03/15、晴れ、大安、満月>

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3月 14, 2006

吉右衛門と仁左衛門が見たい

歌舞伎の話題が続いてしまいますが、四月の歌舞伎座での大歌舞伎を見に行くことにしました。やはり吉右衛門と仁左衛門が見たい!久しぶりの歌舞伎、気合を入れて見に行こうと思っています。

<2006/03/14、曇り、仏滅>

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3月 13, 2006

仁左ワールド

『和楽』という雑誌をご存知でしょうか?私は以前から気になっていたのですが、購入までは至っておりませんでした。

しかし、今回は片岡仁左衛門の特集、是非とも拝見したと思い、購入することにしました。当世の仁左衛門しか私は知りませんが、顔よし、調子(=声)よし、姿よしの3拍子の揃った華のある役者です。

あぁ、早く舞台が見たい!いや、その前に『和楽』を見ましょう!

<2006/03/13、曇り、先負>

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3月 12, 2006

原稿流出問題

流出問題、何も電子的データばかりではありません。作家の原稿までもが流出しているという問題が起こっているそうです。本来は出版社に保管されている貴重なもの、流出などは出版社の責任なのは間違いないですね。

私はこうして原稿を出版社が管理していると聞いてちょっと違和感を覚えました。原稿を預かり、出版用の原版が出来れば返却するものだと思っていました。だからこそ昔の作家の資料や書斎を整理していたら何々という作品の手書き原稿が見つかったというニュースが伝えられるのだと思っていました。

まぁ、それは良いとして、起業としてこうした知的財産のかんりを厳重にしないといけないのに、その企業に属する個人が勝手に持ち出して売却していたと聞くと非常に怖いなぁと思ってしまいます。

以前、何度も雑誌の取材を受けたことがあるのですが、どうしても最終的に個人情報をこれらの出版社にも開示するのをためらってしまいました。それで先方から不信を持たれても、誤って私の個人情報が紙面や電波に載った場合、取り返しがつきませんからね。

<2006/03/12、曇り、友引>

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3月 11, 2006

話題のスポットへ出撃

話題のスポット、「表参道ヒルズ」に行ってきました。いやー、人が一杯。観光名所の類ですね。

らせん状に全体を廻ることが出来る構造は、グッゲンハイム美術館のようで効率はいいですし、マナーの良い人が多かったせいか、あちこちで渋滞が発生してはいませんでした。お店は全体的に高いところが多いですが、そういうステータスを求める人にはちょうどいいでしょう。

一緒に行ったのは妻、妻の友人夫婦、そのお友達2人で、なんと6人の中年集団。若いカップルが多い中で異彩を放っていました。(苦笑)

ちょっと嬉しかったのは、全体の設計者である安藤忠雄建築家が通りかかって、挨拶をしたら目礼を返してくれたことです。もちろん向こうは私(講演に出席しただけの一般聴衆)のことを覚えていることはあり得ないので、礼儀正しい人だったということになるのでしょうね。

少し騒ぎが落ち着いてからまたゆっくりと行ってみたいと思います。

<2006/03/11、晴れ、先勝>

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3月 10, 2006

信頼回復を目指せ

新聞を読んでいますと、警察官、教師、そして、金融機関の不祥事が目に付きます。

金融機関は福岡銀行の不祥事や警視庁警察官の列車内暴行事件、愛媛県警での禁止されたソフトウェアの使用などの記事が出ています。学校の先生などはもうどうにもならないほど不祥事の記事があふれています。昔、こういう職業につく人間はモラルが高く、社会から信頼され、尊敬を集めていたものですが、今は悪い人間集団の代名詞のようになっていますね。

特に法の下での強制力を有する警察官は高いモラルが要求されるのは当然だと思うのです。権利(この場合、権力)がある分、義務も果たさないといけないからです。警察という漢字には「敬う」という部分が含まれています。いつまでも敬われる存在であって欲しいですね。

もちろん一生懸命真面目に仕事をしている職員(金融機関、教師、警察官)が多いのは事実ですが、こうした一部のモラルの低い者のために組織全体の評価が下がってしまうのは非常に残念なことです。

<2006/03/10、曇り時々雨、赤口>

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3月 09, 2006

世代交代

日本の空を30年に亘り守ってきた国産支援戦闘機のF1が退役しました。国産で初めての超音速戦闘機だったが、老朽化が進み、日米共同開発の後継機に完全にバトンタッチされることになった。

1970年代に三菱重工業が日本の技術の水を集めて開発し、最高速度マッハ1.6、最大航続距離2,600キロを誇った。本源的に自衛隊の基本精神である専守防衛を体現している支援戦闘機でした。

中国との関係が微妙な昨今、次世代支援戦闘機の役割をきちんと定義して国防に当たらないと厳しい状況を招きかねないと危惧しています。

<2006/03/09、曇り、大安>

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3月 08, 2006

情報流出<まだ、ウィニーを使っているのですか?>

情報流出問題がこれだけ世間を騒がせているのに、いまだにウィニーを使っている人がいるのはどうしてなのでしょう?

自分だけは大丈夫だと思っているのでしょうか?車の運転における、交通事故を起こしやすい自信過剰なドライバーと同じようなものだと感じています。

どのようなソフトを使おうと個人の自由ですが、情報管理については責任が生じることを忘れてはいけないと思います。ましてや事件を起こしているのは公務員や金融関係者、情報関係者など、本来最も情報を厳しく取扱わなければならない人たちなのが最大の問題です。

<2006/03/08、曇り、仏滅>

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3月 07, 2006

昼食にインド料理

アンチウィルスソフトをバージョンアップしました。必要な経費だと思っています。自分のメールボックスに届くウィルス付きのメールのうち、同じサーバというかプロバイダのものが結構見られます。気になりますね。きちんと対策をして欲しいです。

さて、今日の昼食は職場の同僚と外食しました。インドカレーを食べたのですが、かなり美味しかったです。本格的なインド料理をお昼から食べられるのが少し贅沢でしょうか。かかったお金は、私の2日分の予算とほぼ同じでしたので、個人的には贅沢だったのは間違いないです。

<2006/03/07、曇り、先負、上弦の月>

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3月 06, 2006

名刺整理

資料や書籍もそうですが、名刺の整理の仕方も人によって随分違います。

前任者が残してくれた名刺を整理しましたが、これまでの並べ方に首を傾げてしまいました。

取引先に行って名刺交換をすれば、すべての名刺が入れ替わることになります。

それまでは電話連絡用にしか使いませんが、やはり見づらい(ライトパーソンが探しにくい)ので、思い切って整理してしまいました。

<2006/03/06、曇り、友引>

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3月 05, 2006

万年筆のお手入れ

15年ほど使ってきた万年筆の掃除を始めました。きちんと掃除をするのは何年ぶりかのことで、ちょっと怠りすぎました。場合によってはメンテナンスに出した方がいいかもしれません。ただ、毎日使っていますので、インクの詰まりなどはなく、大きな問題はないと思っています。

小さな可愛い万年筆も登場させ、筆記用具には困らない状況ながら、字の練習用の万年筆を今日購入しました。ペリカンのぺリカーのジュニアというものです。握るところが柔らかい三角形になっていて、きちんとした握り方も学べるという仕組みです。

ただし、長時間、大量の字を書くとなると、今はボールペンの方が疲れないですね。

<2006/03/05、晴れ、先勝>

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3月 04, 2006

湘南の風

久しぶりにいい天気でしたね。そこで今日は我が家の小さな車に乗って、湘南を目指しました。理由は簡単で、以前お世話になったディーラーの営業マンが湘南の営業所にいるから訪ねて行ったのです。会うのは2年ぶりですが、元気そうでした。最近新しく出た車がありましたので、試乗させてもらったのですが、湘南の風に吹かれて海辺を運転するのはいいですね。新しい車が欲しくなりましたし、湘南に住むのもいいなぁ、と思ってしまいました(当然、両方とも無理ですが…)。

それよりも、やはり相当疲れが溜まっているようで、運転していて、足の指がつりました。最初は右足、次に左足と順に中指がつってしまいました。マニュアルの車を運転しているので、気をつけないといけませんね。

<2006/03/04、晴れ、赤口>

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3月 03, 2006

新職場の不思議

仕事は難しい。理解できないということではなく、分担されている担当間の調整が難しいということです。今の悩みは全体像が見えないことだといえます。

初めて個室に近いキューブ(パーティションで区切られた空間)で仕事をしていますが、話をする人がいません。窓もなく、結構孤独です。

連絡はメールか電話。メールは外国人も連絡先に入っているため、日本法人なのに英語で書かれています。英語自体ほとんど問題はないので気になりませんが、日本人同士で英語で連絡を取り合っているのがなんとも不思議な感じがします。

<2006/03/03、曇り時々雨、大安>

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3月 02, 2006

はじめまして、ボス

私は今日初めて、自分の上司に会いました。

え?もう1か月も働いているのに、上司に会ったことがなかったのか?上司は長期出張に行っていたのか?

いえいえ、そうではありません。実は私の上司は香港にいる香港人なのです。外資系のグローバル企業になってくると、東京がいくら重要な拠点だとしても、アジアの一部でしかないのです。ついでにその上司の上司がニューヨークから来ています。切れ者のアメリカ女性でした。なんとも複雑な気分です。

そうそう、初めて自分の会社の株価を見ました。不思議ですね。今まで会社の株価だの、ライバル会社の動向だの、考えたこともなかったのに…。大学を出て都銀に勤めた親友が、絶えず様々な数字を口にしていたのを思い出しました。株価、預金残高、従業員数、店舗数などなど。

<2006/03/02、曇り時々雨、仏滅>

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3月 01, 2006

棚卸の課題

インターネットで調べ物をしていたのですが、昨日棚卸のために通常より早めに営業を終えた百貨店がありました。

棚卸というのは大変な作業ですし、必要なものです。

しかし、近い将来、百貨店でもITタグを利用してリアルタイムで在庫が把握できるようになると思います。

経営のスピードアップが求められ、事務合理化も限界に近づいている現在、より大胆にIT技術を取り込んだ企業が残っていくのは間違いないでしょう。

そうなりますと、こうした新技術を取り入れられる体力が企業にあるかないかで差が出てくるでしょうね。売り場の工夫で成長している百貨店も、舞台裏が足を引っ張るような事態に注意しないといけないと思います。

<2006/03/01、雨、先負>

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2月 28, 2006

ショールズ

毎日日経金融新聞を読んでいるのですが、今朝のインタビューに登場したのがマイロン・ショールズでした。ご存知の方はすぐにピンと来ると思いますが、金融界で使用されているオプション価格を評価するブラック・ショールズ・モデルを考案した一人です。この業績でノーベル経済学賞を受賞しています。

彼は彼の理論を実践に移したLTCM(ロングタームクレジットマネジメント)で失敗はしたが、数年前に新たなヘッジファンドを立ち上げて運用しています。興味深くインタビューを読みましたが、慎重な運用を心情にしているようです。

ちょうど先日「LTCMの興亡」を読み終えたばかりでしたので、なんともタイムリーな記事でした。

<2006/02/28、曇り時々雨、友引、新月>

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2月 27, 2006

英語教育

小学校で英語を教えることについて日教組が議論しているというニュースがありました。

誰がなんと言おうと国際語の筆頭は英語です。小学校から教えてあげた方が子供のためです。中学校からでは遅いです。IT・金融立国のシンガポールでは、確か小学校から教えています。

子供が英語まで勉強しないといけなくなって疲弊しているというレポートが出ているらしいですが、学校の先生の言い訳だと私は思います。英語を覚えたい子供はいくらでもいますし、子供に英語を教えて欲しいと思っている親もいくらでもいます。私立学校なら当たり前であり、教育の格差が広がってしまうことが懸念される昨今、義務教育で英語をやらないでどうするのでしょう?

上流・下流という二極化が進んでいる現在、これが固定化する一つの背景に「教育の格差」があることが指摘されています。もう少し学校の先生に頑張って欲しいですね。

<2006/02/27、曇り、赤口>

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2月 26, 2006

バージョンアップ

ようやく細かいことをする時間ができましたので、昼間そういう細々とした事を片付けました。

新しく買ったPC(Windows)の仕事用のソフトを導入したり、iPod(Mac)のソフトをバージョンアップしたりしました。

明日からまた忙しい日々が続きそうですが、15分でも見つけて折角買った万年筆でペン字の練習をしたいと思います。

<2006/02/26、雨、大安>

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2月 25, 2006

可愛い万年筆

今日は文房具屋さんに行って、欲しいと思っていた万年筆を買って来ました。モンブランのマイスターシュトゥックを普段から使っていますので、今日は高価なものではなく、日常使いの安価なものを選びました。

買ったのはPILOTのPetit1という小さな万年筆で、価格がなんと315円!替えのインクを一緒に買っても420円でした!安いですね!驚きです。

ところが、このペン先は意外と柔らかく、書き易いのです。安いからといってバカにできません。皆さんも是非使ってみてください。万年筆使いへの入り口にはいいですよ。

<2006/02/25、晴れ、仏滅>

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2月 24, 2006

名刺インフレ

思い上がり(&勘違い)政治家の見本のような行動をとるところが期待通りですね、名刺インフレを起こしている片山経済産業政務官。政務官(Parliamentary Secretary)なのに勝手に副大臣(Vice Minister)と名刺に印刷しているそうです。名刺に書かれている肩書で国際会議などの席次や役割が決まったり、ビザの発給がされるため、勝手に肩書きを変えてしまうと混乱の元になります。

しかも、日本人は特に苦手ですが、国際コード(「国際的な約束事・決まり」とでも訳すと分かりやすい)に従って行動してもらわないと、同じ会議に同じ役所(日本の場合は省)から次官が二人も出席することになるようなおかしな事態もありえてしまうのです。

他の政務官も同様ですが、自分は事務次官や大臣ではない点を自覚して、きちんと政務に励んでもらいたいです。最近、影が薄いですし。もっと仕事でアピールして、肩書きは政務官だが、大臣級の働きをしているなぁ、といわれるようになって欲しいです。

<2006/02/24、曇り、先負>

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2月 23, 2006

何時まで働くの?

「徹夜」の時は寝ないですよね?

ずっと気になっているのですが、「完徹(かんてつ:完全徹夜)」という言葉があります。

特に若い人が使う言葉で、一睡もせずに何かをしていたと言いたいらしいのです。

しかし、本来「徹夜」は夜を徹してという意味だと思うのですが、若い人は「夜遅くまで」程度ですぐに徹夜になってしまうらしいです。

新しい職場の若い人たちは良く働きます。(本来に意味での)徹夜も辞さず、という感じです。さすがにセキュリティ上ずっと職場にいるわけにはいきませんが、そういう勢いで働く人たちがいるのはいい刺激です。

<2006/02/23、曇り、友引>

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2月 22, 2006

大事故になる前に

日本航空(JAL)の内紛が続いていますが、はっきり言って内紛を起こしている場合ではないと思います。

問題が起こっているから経営者に問題がある。だから現在の経営者には退陣してもらいたい。確かにその通りだと思います。

しかし、飛行機の場合、問題があれば、すぐに人の命にかかわります。

そこで現在の経営者達は問題点を把握してこれを解決し、解決した人が発言権を取得するというのはどうだろうか?

つまり、今の社長サイドでもいいですし、社長退陣を求めている役員でもいいのですが、きちんと経営者として経営課題を解決した人が残ればいいと思います。誰がどうのこうのではなく、まずは会社としての問題を解決してください。

<2006/02/22、曇り、先勝>

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2月 21, 2006

職場での小さな幸せ

雑誌に文房具特集が載っていました。楽しいですよね、文房具。結構好きで色々買ってしまいます。

万年筆を買いたいと考えています。今の万年筆はもう大分長く使っているのですが、どうも手に馴染見切れていない気がします。小さくて、軽くていいのですが、書く時の手応えがやや弱いのです。ある程度の重さがないとしっくりこないでしょうけど、重すぎては疲れてしまいますので、なかなか悩ましいです。専門店に行ってどれがいいか見てみようかと思っています。

その前に今の仕事を早く片付けないと…。(^^;

<2006/02/21、曇り、赤口>

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2月 20, 2006

歓迎会

新しい職場の歓迎会がありました。外資系らしく、夜は拘束せずお昼にレストランで食事をしました。

普段はパーティションに囲まれて、めったに他の人と話すことがないので、非常に新鮮でした。

皆さんの意外な趣味を聞くことも出来ました。(^^)

<2006/02/20、曇り、大安>

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2月 19, 2006

宇宙へビジネス拡大

国産大型ロケットH2Aの打ち上げが成功(昨18日)し、日本の宇宙ビジネスも安定化に向け一歩を踏み出したようですね。技術的には隣国中国に劣ることはないと思いますが、一歩遅れた感があるのが残念です。いまだに国家プロジェクトとして宇宙ビジネスに取り組んでいる点では米国にも遅れを取っている原因なのでしょうが、まだ民間だけで宇宙ビジネスを担っていくのは難しいのでしょうね。

<2006/02/19、曇り、仏滅>

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2月 18, 2006

転職の挨拶の返信

転職したことを友人に連絡していますが、外国の友人からはおめでとうとの返信が多く、国内、特に前の会社にいた人には驚かれます。そして、私と一緒に仕事をした人は(リップサービスの面もあるのでしょうけど)「一緒に仕事できなくなるのが非常に残念だ」と言ってくれます。

こうした内容は、特に厳しい状況で一緒に苦労した人からの場合が多いです。タダ単に職場で机を並べているだけでは、私がいかに細かいところまで気を使っているのが分からなかったのだろうと思います。逆に、案件を成功させようと思って、本気で取り組んでいるチームメンバー(社内外を含め)には、そういった面が伝わっていたのだと思うと本当に嬉しいです。

そういう、仕事の本質を理解している連中とだけ仕事が出来れば、転職しようなどと考えることもなかったのでしょうけど、往々にして組織人というのは自分のことしか考えないつまらない人たちばかりで、仕事の本質、組織のあり方、そして自分の能力を最大限に発揮することに対する認識の低さが問題となっているケースが多いように思います。

<2006/02/18、曇り時々雨、先負>

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2月 17, 2006

景気は良くなっている

GDPの速報が発表されましたが、前期比1.4%増(年率換算で5.5%増)と高い伸び率になりました。

単純ですが、やっぱり景気は良くなってきているのですね!

帰りの電車の中で、書きたいことを色々考えましたが、あまりにも仕事が大変でしたので、今日は早々と退散しま(寝ま)ーす!

<2006/02/17、雨のち曇り、友引>

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2月 16, 2006

帰宅の長い道のり

疲れが溜まってきているようです。今日は帰りの電車を間違えて逆方向に行ってしまいました。しかも、2駅進むまで気がつきませんでした。ここで1回目のロスが出ました。

JRの駅まで歩いていったものの、スイカにお金が入っていなかったために改札を通れず、券売機までぐるりと廻らないといけませんでした。2回目のロスです。

乗り換えの駅まで来ました。乗ろうと思った電車がホームに停まっていて今にも出そうでした。諦めて別のホームに向かったら、まだホームに電車が停まっていて、走れば間に合ったかもしれません。3回目のロスです。

次の乗換駅ではあまり無駄なく乗り換えられましたが、最寄駅ではタクシーが1台もいなくて暫く雨の中待つことになってしまいました。4回目のロスです。

うーむ仕事で疲れていると、細かな判断や効率良い動きができないこと実感しました。早く通勤に慣れないといけませんね。

<2006/02/16、雨、先勝>

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2月 15, 2006

全国キャラバン第2弾

東海地方に出張してきました。2月に入ってから2回目の出張です。またしても名刺交換の嵐のびっくりしました。前回の失敗に懲りて、今回は名刺を30枚ほど持って行きましたが、結局21枚も交換いたしました。

業界では名うてのしっかりした企業、No.2自らが出席して陣頭指揮を執り、対応してくれました。恐縮の限りです。

<2006/02/15、曇り、赤口>

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2月 14, 2006

ちょこ

美味しいチョコレートが食べられました。(^^)

<2006/02/14、晴れ、大安>

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2月 13, 2006

スタート・ダッシュ

あまり月曜から飛ばさないようにしようと思っていたのですが、結局がんばってしまいました。やはり新しい職場でいかに力があることを示すことができるかが今後のキャリアに関係してきますから、5月の大型連休までが勝負でしょうね。

さて、オリンピックを見ている方は寝不足になっていることでしょうね。私は朝が早いので、朝のニュースでダイジェストや日中はネットニュースで結果を見ています。

期待されていたジャンプやスノーボードは結果が思わしくなく、オリンピックの厳しさが感じられますね。

スピードスケート、ショートトラック、そして、フィギュアスケートに期待しましょう!

<2006/02/13、晴れ、仏滅>

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2月 12, 2006

新生活の不便

家から一歩も出ずに仕事や家の中の片付けをしていました。思ったほど仕事は進みませんでした。今もやっています。

引越しの後遺症ともいうべき事態なのでしょう、細かいものが見つからないとか、今までこうしていたのに出来ないとか、ちょっとした不便を感じています。

一番大きいのは、本棚を1階に移してしまったことです。必要となる本を手元において置けるように小さな本棚を用意しましたが、そこに入れるべき本が整理できていません。必要なものをしたから持ってきて、使い終わったら2階の書斎の本棚に入れていけば自然と必要なものが2階に揃うようになると思います。それまでは1階と2階を往復しなければなりません。

小さいけど気になるのが、領収書入れが見つからないことです。新たな生活を始めたので、新たなものを作ればいいとも思うのですが、折角何年もかけて使いやすいように工夫してきたものを、見つからないからといってやめてしまうのはもったいない気がします。

そうそう、新しいPCは光を導入したこともあり、通信は非常に快適です。処理速度も申し分ないです。出来れば仕事では使いたくないのですが、多分無理でしょう、既に家で仕事していますから…。(^^;

<2006/02/12、曇り、先負>

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2月 11, 2006

ソフトの季節性

「引越ししました」ハガキを作るためのソフトを買いに行ったのですが、地元の電気量販店にはソフトがほとんどありませんでした。年賀状を作るために買う人が多いためか、この時期にはラインアップが非常に貧弱になってしまうのでしょうね。

結局、電車に揺られ、横浜の駅まで行って、ヨドバシカメラで買って来ました。こうした大型店でもやはり時期が過ぎると売れ筋商品と入れ替えてしまうのですね。選択肢が少なかったです。

新しいオフィスではマイクロソフトの「OUTLOOK」を使っているのですが、これまで使ったことがなかったので、解説本を買いました。メールや住所録、予定表などの機能が揃っているということでは使いやすいのかもしれませんが馴染がないのでいまだに違和感を覚えます。早く慣れないと…。

<2006/02/11、晴れ、友引>

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2月 10, 2006

仕事、多いなぁ

仕事が大変です。結局、遅くまで働いた上に、週末も家で仕事をしないといけなくなりました。

しかし、前と違って、不思議と、いやとは思いません。自分の時間が取られるのは辛いですが、仕事の質が根本的に違うので、自分の時間をかけようと思うのでしょう。

通常の案件に加え、マネジメントに関係する案件にもかかわることになりました。これまでと違い、自分の能力をフルに活用できる場面が増えそうで、嬉しいです。

昨日購入したUSBメモリも既に活躍しています。

<2006/02/10、晴れ、先勝>

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2月 09, 2006

新たにUSBメモリ購入

仕事が大変です。当たり前ですね。週末も家で仕事をしないといけなくなりそうです。

それに備えて、新しいUSBメモリ(256MB)を購入しました。仕事のデータだけを入れるためです。

最近のPCはAドライブ、つまりフロッピーディスクドライブがないのです。データのやり取りはUSBメモリ化メールで自宅アドレス宛に送るしかないのです。

メールは誤送信やロスト(途中のサーバで迷子になってしまう)ことがあるでしょうし、USBメモリは紛失や盗難があり得ます。どちらが安全かは言い切れない点が悩ましいです。

今日中にテストをして、明日から使うつもりです。

<2006/02/09、晴れ、赤口>

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2月 08, 2006

もったいないなぁ!

通常業務に加え、明日の大型案件の準備をしました。担当して初めて行う事務ですので、不安です。まぁ、落ち着いて確実に項目を一つ一つこなしていくしかありませんね。

さて、今の職場で一番「もったいないなぁ!」と思うのが、ノートやメモ帳の使い方です。書類棚を片付けて前任者が置いていった資料を一部整理しましたが。この過程でノート類(大小2種)がたくさん出てきました。

これらのノート類の表紙には「××の案件用No.1」などと書いてあるのですが、使ってあるのは4~5ページ、多くても10ページ、少ないものですと2ページしか使っていないものが10数冊あるのです。もったいないなぁ!

表紙の文字は横線で抹消、書き込んであるページは切り離して1冊のファイルにまとめた結果、自分用のノートが10数冊もできました。当分の間ノート類には困りません。

ところで、これらのノート類は今時珍しい「ページの切り離し」ができるフィラー式のものなのです。つまり、元々用途、或いは案件別にノートを用意しなくても、書いたページをノート本体から切り離して、該当するファイルに入れていけばいいのです。

こういう環境に長くいる人には、こうした贅沢な使い方が当たり前かもしれませんが、外部から移ってきた人間にはおかしく映ります。自分はそうならないよう気をつけようと思います。

<2006/02/08、曇り、大安>

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2月 07, 2006

皇位継承議論を一休みしてはどうか?

秋篠宮妃紀子様が懐妊したというニュースがありました。おめでとうございます。

皇位継承問題で、女性・女系天皇への動きが加速している中で、多くの人に落ち着いて考える時間を提供する良い出来事になりそうです。以下は私の勝手な意見です。一つの意見として読んで頂ければ幸いです。

まず、秋篠宮家の第3子が男子だった場合、皇位継承順位が第3位となるが、秋篠宮家の跡取りのみならず天皇家の跡取りとして早くから教育をして欲しい。皇太子と秋篠宮は年が近いことから、場合によっては現皇太子の次に皇位を継ぐくらいのことを考えておかないといけないと思っています。

第3子が女子だった場合は、現在議論されている女性天皇擁立を真剣に考えないといけなくなると思います。天皇家の血を引く男性を現在のどこかの宮家の養子として受け入れ、(愛子様の配偶者となるための)皇族教育をしていくことが必要になっているのではないかと思います。イメージは英国王室のエジンバラ公のような立場の男性を育てておくことです。

難しいことがたくさんありますが、千年以上続いた「天皇」というシステムを、「今」は男子がいないからといって、簡単に女性天皇、女性天皇へと変えてよいのか、有識者および国会議員にはよく考えて欲しいと思う。これから千年続く可能性のある制度を変えてしまうことになるのですから、議論に参加した有識者や国会議員はどれほどの責任があるのか、肝に銘じておいて欲しいですね。

<2006/02/07、曇り、仏滅>

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2月 06, 2006

雪予報で、急速撤退

寒い日が続いています。天候の悪化が予想されていましたので、日中は頑張って詰め詰めに仕事を進め、比較的早めにオフィスを出ました。

先日の地震、先月の雪で首都圏の鉄道の脆弱性がはっきりしてしまいましたので、鉄道会社に対応を期待してはいますが、できる範囲で防衛策を取りました。

十年ほど前には雪で電車に閉じ込められて朝まで帰宅できなかった人もいますし、先日の地震で最長4時間も駅で足止めをされた人もいましたので、やはり自分で動けるなら積極的に動いて混雑を回避した方がいいと思います。

まぁ、今日は全く影響を受けずに、無事に帰宅できたわけですが、明日の朝が心配です。

<2006/02/06、曇りのち雨、先負>

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2月 05, 2006

部屋の整理

朝方少しだけ雪が降ったようで、早朝に周囲の屋根を見たら雪がうっすらと積もっていました。日が昇るとともに解けて跡形もなくなってしまいましたが。

さて、今日は部屋の片づけをしました。まだ引越しの箱が部屋にたくさんあるのですが、少しずつ中身を分けながら整理しています。基本的には3分類に分けています。すぐに使うもの、早めに整理しないといけないもの、後で整理するものの3つです。もちろんこの分別の過程でゴミも出てきますので、荷物が減っていきます。

仕事が思った以上に急激に忙しくなりましたので、荷物の整理は月に2回集中的に行うことにしました。それ以上は時間が取れませんし、あまり多くの時間をかけられないでしょう。

<2006/02/05、曇り、友引>

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2月 04, 2006

再会

車で出かけて、地元の友人達とお昼ご飯をいつも行くお店で食べました。積もる話もあり、楽しいひと時でした。

夕方帰宅後、新しいPCをセットアップして、光回線に繋ぎました。早いですね。神戸のダイヤルアップからは隔世の感です。昔と違ってPCのセットアップも楽になっていますね。ほとんど作業がないに等しいです。

<2006/02/04、曇り>

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2月 03, 2006

早朝会議

早朝から国際会議でした。昨日の出張の帰りに急に言われたものです。何事も経験ですので、「否」はなく、どんどん積極的に参加していくつもりです。

と思っていたら会社の国際タスクフォースに組み込まれました。これもいい経験だと考えて頑張ります。

<2006/02/03、晴れ、赤口>

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2月 02, 2006

北へ

昨日の夕方、いきなり出張命令が出たのですが、入社前は、オフィスで色々と勉強して欲しいといわれていただけに、びっくりしました。

昼前にはオフィスを出て、新幹線に揺られ、高崎まで行きました。ちょっと時間が空いていたので、昔勤めていた前橋のオフィスに顔を出して、数年ぶりにK嬢にあったり、一緒に仕事をしたミセスMとお話をしてきました。

十数年経っている割には町並みが変わっていないなぁ、と思っていたら、県庁が噂どおりにすごいビルになっていて税金の無駄遣いで騒がれていた頃が懐かしく思い出されました。当時も今も小寺さんが群馬県知事をしています。

<2006/02/02、晴れ、大安>

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2月 01, 2006

波乱の船出

東京での新しい仕事が始まりました。かなり忙しそうです。通勤に1時間半ほどかかるのが大変ですが、何とか読書の時間に活用したいと思っています。

新しい職場は外資系特有の個室状態で、自分のペースで仕事が出来るのはなかなかいいです。

まぁ、初日に雨でしかも仏滅でしたし、夕方には地震があって、仕事のみならず波乱の船出でした。

今日はここまで…。

<2006/02/01、雨、仏滅>

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1月 31, 2006

退職挨拶

神戸にきて、二日目です。挨拶回りをして、お世話になった人たちに感謝の念を伝えました。

嬉しかったのが、ミセスIとO嬢からネクタイをプレゼントされたことと、ミセスMからちょっと早めのバレンタインチョコをもらったことです。ミセスIとO嬢は同期入社の仲良しなのですが、片やママさん、片や独身貴族です。帰宅後に見たネクタイはかなり若い男性向けのものでした。(^^;←かなりおぢさんです、私。夏になって、涼しめのスーツを着る時に着けようと思います。

天候は決してよくなかったのですが、最悪の状況、つまり雨が雪に変わることなく無事に帰ってこれました。帰ってこれず、直接出勤の可能性も考えて着替えなどを用意していきましたが、無駄に終わって良かったです。

<2006/01/31、雨>

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1月 30, 2006

神戸に短期滞在

今日から2日間神戸にいます。挨拶回りをしないといけないからです。住んでいた家は解約してしまったので、今日はホテル泊です。少し寂しいですね。

新職場への初出勤直前に関ケ原の向こう側にいるのは非常に不安です。関ケ原はよく雪で新幹線が停まってしまうところです。しかも、この1月末、2月初めの時期にはよく雪が降ります。

今日の神戸への移動時には何も問題はありませんでしたが、問題は明日の東京に戻る時です。少しでも雪が降る気配がありましたら、なるべく早めに神戸を離れます。

<2006/01/30、雨>

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1月 29, 2006

優先順位が違う!

新しい勤め先への準備をしていますが、これがなかなか進まない。片付けに煩わされているのが本音。正直にいって、片付けなんて後回しでもかまわないのです。とにかく新しい職場でのスタートダッシュが大切なのに、妻にはそれが分からない。困ったものです。

明日から2日間神戸に行ってきますが、関ケ原で雪が降らないことを祈っています。

<2006/01/29、晴れ>

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1月 28, 2006

焦り<勉強は間に合うのか?>

焦っています。仕事の準備があまり進んでいません。片付けに時間を取られているのは事実ですが、かなり集中して勉強しないと頭に入ってこないのにまとまった時間が取れません。

書類のほとんどが英語なのは当然なのですが、これまで日本語でしか見たことがない書類も全部英語になっているので、なかなか手強いです。焦りばかりが先走っていて、なかなか頭の中が整理できません。

仕事で使うファイルについてはマイクロソフトのエクセルを復習しておく必要があります。これまでの実績を考えれば、ある程度は自信があるものの、やはりきちんと復讐しておこうと思います。

とにかく新しい職場ではスタートダッシュが大切です。潜在能力と顕在能力、どちらもはっきり示していかないと、評価に結びつきませんからね。これまでと違い、年収は実績と交渉で決まる野球選手と同じですから、パフォーマンス(口八丁ではなく、実績のこと)が大切です。

<2006/01/28、晴れ>

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1月 27, 2006

甥っ子登場

午前中はホームセンターに行って、細かいものを買ってきました。まずベッドの頭側にあるガラスに貼るシールを探しました。割れを防止する防犯の意味もありますが、やはり一番重要なのは地震の時に割れても頭にガラスが降ってこないようにすることです。

次はシュレッダーです。自分の個人情報の処理などは注意しないといけませんからね。

その他の細かいものを含め、ホームセンターから配送してもらうことにしました。手数料がかかりますが、手を傷めていたこともあり、仕方がないということで利用しました。

夜は甥っ子が遊びに来ました。引越しの初日にインフルエンザにかかってしまい、横浜に着てから寝込んでいた妻(甥っ子にとっては血縁の叔母)を心配して、義姉夫婦に連れられて見舞いに来てくれました。幸い妻は強い薬のおかげで、かなり回復し、昨日から起き出していたので、甥っ子も感染することを心配しないですみそうです。

因みにこの薬、39度3分あった妻の熱を36度台まで下げましたので、「まさに劇薬だね」と少々影響が心配です。

<2006/01/27、晴れ>

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1月 26, 2006

いった~い

切れた電球を交換しようと手を伸ばし、カバーをグルっと…グキっとなってしまった。

親指が逆に曲がってしまい、親指の根元の関節を痛めてしまいました。(涙)

元々関節が弱いものですので、普段から気をつけているのですが、油断をしたのか、またしても痛めてしまいました。キーボードでの入力も大変です。痛めると親指の重要性を認識しますね。

ずっと交換していなかったのでカバーがくっついてしまっていたのです。電球交換は取敢えず延期。

<2006/01/26、晴れ>13,000アクセス

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1月 25, 2006

模擬出勤、そして、電子辞書購入

新しい職場に来週水曜日から出勤しますので、1週間前の今日(水曜日)、予行演習の意味で通常の時刻に家を出て、通勤経路を実際に使ってみました。ほぼ想定どおりに移動はできましたが、それほど大きな余裕がないので、乗換えや列車の遅延に注意しないといけません。

職場から歩いて別の通勤ルートも確認しましたが、慣れないせいか、かなり時間がかかり、通勤に慣れるまでは利用できないコースとなりそうです。

有楽町のビックピーカンでとうとう電子辞書を購入しました。幾つか候補を見ておいたのですが、なかなか決まりませんで、電子辞書の売り場を行ったり来たり、ちょっと頭を冷やすために別の売り場に行ったりしながら色々考えました。

結局、自分で決めた基本的な要件を満たすSII(セイコーインスツル社)のIC辞書に決定しました。必須条件は英和辞書重視、入力が確実、拡張性、携帯性の4つ。
・ 英文を主に使う仕事になるので、英和辞書の充実は必須です。
・ 入力についてはPCのキーボードと同じ配置であることが必須で、物によってはよく分からない配置になっているものがありました。電子辞書はその場でいかに早く調べられるかが勝負になりますので、慣れないキーの配置は論外です。
・ 拡張性については追加のデータカードで六法や専門用語をカバーしたいと考えていましたので、これも必須の機能です。既に英英辞書の拡張カードを購入しました。
・ 携帯性は当然の機能でしょうけど、大きすぎなければ良い程度で、大きさよりも重量が問題です。

そして、全く仕事には関係ないのですが、アニメーション版のスターウォーズのクローン大戦の1巻、2巻を購入しました。熱狂的なスター・ウォーズ・ファンの多くは「アニメなんて」という意見を持っているようです(私も)が、「かなり面白い」との意見も結構聞かれたため、購入してみました。

<2006/01/25、晴れ>13,000アクセス

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1月 24, 2006

ICプレーヤーの裏<大学入試センター試験>

1月22日の小ブログに書きました「大学入試センターには、ICプレーヤー・メーカーからのリベートが入るなど、業者との癒着が将来問題化しないことを祈ります」記事に関連して、今日ネットニュースを見ていましたら、「河北新報」社の1月24日の記事として、次のような話を見つけました。

-----(以下記事より要点)-----
大学入試センター試験で初めて実施され、トラブルが続出した英語・リスニングで使用されたICプレーヤーの費用は、受験生が負担する形になっていたことが判明。プレーヤーは自由に持ち帰れるが、検定料も前年度より2,000円アップしており、受験生の経済的負担が増すと同時に不公平感も拡大した現行方式に、批判は一層高まるとの見方。

問題のICプレーヤーは「電源」など三つのボタンと音量調整のつまみがあるのみ、音声データのメモリーカードを差し込む簡単な構造で、再生機能しかない。
-----(以上)-----

大学入試センターはこうした問題点をきちんと説明し、透明化を図る必要があると思います。強制的に売りつけておいて、使い捨てというのも時代に逆行しています。歌舞伎座のイアホンガイドのように貸し出しをして、利用後に回収すればいいですし、何度も使える方式がいいと思います。大学入試センターもこうした実例に倣って、もう少し真剣に考えてみたらどうでしょうか?他に例がないか、きちんと勉強したのでしょうかね?

どうしても受験生がこの試験を受けないといけないという点も問題だと思います。個別の大学も大変だと思いますが、個性のある学生を個別に求めた方が今後の大学の生き残りにも有利ではないかと思います。

<2006/01/24、晴れ>

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1月 23, 2006

ようやく「光」が来た

朝から光回線の導入作業を業者にしてもらいました。IP電話の開通は確認できましたが、PCはまだです。というのもデスクトップが壊れて以来、全くネットに繋げずにいましたので、新しいPCを買うことにしたのです。それが届いたらデスクトップでの接続確認をしますが、待ちきれずにこのノートで繋ぐことも考えられます…。いや、Mac miniで試すかもしれません。

光回線が開通すればようやく通信インフラが人並みになりますので、嬉しいです。神戸にいた時はダイヤルアップという、現代ではおよそ信じられない環境で、別途PHSの料金を払ってノートでネットに繋いでいた状況でしたから。

引越し荷物の整理をしていますが、ようやくオーディオ関係が動くようになりました。早速、CDプレーヤーの動作確認で、ケツメイシの『さくら』を聞いたり、DVDの動作確認で『スター・ウォーズ・エピソードⅢ』をかけてみたり、VHSの動作確認で『十一代目市川海老蔵襲名披露』を流してみたりしました。アンプを繋ぐといい音が再現できていいですね。こうなりますといいスピーカーが欲しくなりますね。あぁ、物欲が頭をもたげています。

<2006/01/23、晴れ時々曇り>

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ライブドア社長逮捕を見て

IT企業『ライブドア』の堀江社長の逮捕で、NHKまでが通常の番組の予定を変更して特集を組むほどの騒ぎとなっています。大型経済事件とするには少々騒ぎ過ぎな気もしますが、企業価値(時価総額)を考えると十分規模の大きな事件なのでしょうね。

真実は追って明かされるでしょうけど、こうした一事を取り上げて「IT企業は~」という風潮になってしまうとすれば残念です。IT企業への批判が間違った方向に急成長してしまわないか心配です。

さて、これまでの堀江氏の強引なやり方、生意気なスタイルに反感を持ち、「汗をかかずに金を稼いでいる」などの批判が一般的にあるようですが、それは妬みでしかないように思います。彼がどうか、ということではなく、一般にお金を稼いでいる人達は寝る時間を惜しんで働いています。もちろんそれまでも時間を削って勉強し、努力をしてきたと思います。ましてやIT企業やベンチャー企業は自身でリスクを取っています。定時に帰宅して、ビールを飲みながらグダグダ野球中継を見ているようなサラリーマンにどうして彼らが批判できるのか、私には分かりません。

私自身、寝る時間を惜しんで勉強をしていますが、それでも足りず、なかなか芽が出ないというのが正直なところです。世を騒がすIT社長やベンチャー社長を羨ましく思うことはありますが、妬みではなく努力目標としています。

<2006/01/23、晴れ時々曇り>

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1月 22, 2006

センター試験トラブル

大学入試センター試験のリスニングテスト(英語)のトラブルが取り上げられています。私は、個人的にはこうしたICプレーヤーを使った方式そのものに疑問を持っています。他の英語の試験のようにスピーカーを通して一斉に問題を流せばいいだけではないでしょうか?

何故このように思ったかというと、80分の筆記試験の後に一斉に時間を取ってリスニングをしているのであれば、個別にICプレーヤーを配布する必要はないはずです。これが筆記試験同様、リスニングテストも自分のペースでやっていいのであれば、個別にICプレーヤーを配布する意味があるのでしょうけど、個人のペースで問題を解くのでなければ、一斉放送でいいはずです。

新聞の説明を読みますと、聞き逃した問題まで戻って聞きなおすとか、戻って問題をやり直すことができないようですね。ペーパー問題ならば分からない問題は飛ばして、後で見直して再度チャレンジするなど自分のペースで問題を解くことができるのに、どうしてこういう合理性を欠く試験になっているのでしょう。受験生にとっては不便な試験方式ですね。

なお、大学入試センターでは、個別の学生が同じ状況で問題を聞くことが出来るICプレーヤー方式が良いとの判断はやや不自然です。多くの形式の英語の試験が同様の方式ならば理解できますが。

大学入試センターには、ICプレーヤー・メーカーからのリベートが入るなど、業者との癒着が将来問題化しないことを祈ります、と書くのは少々意地悪な意見でしょうか。

<2006/01/22、曇りのち晴れ>

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開梱

昨日の雪は収まり、寒いけれども落ち着いた天候になりました。引越しは昨日の続きで、今日は開梱します。

スタッフは女性のみとなりますが、チームリーダーは昨日に引続きKさん。さらに若い(見た目が)コギャル系のMさんがサポートに付き、スタッフは他に中年の女性が二人。梱包の場合はとにかく箱に入れないと引越しができないことですが、開梱の問題は、収納するところがないと箱のまま残ってしまうことです。結局、自分で後から考えながら箱を開けざるを得ないです。

作業はてきぱきしていて、機転も利くのですが、見ていて面白いのが、ガテン系のお姉さんは休憩時間に必ず(速いペースで)タバコを吸うことですね。タバコを吸う人がかなり減っている中で、数時間ごとの一服が必要みたいです。

こちらとしては昨日に引き続き知っている人が作業を担当してくれているので安心です。

<2006/01/22、曇りのち晴れ>

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1月 21, 2006

荷物の搬入

昨日の神戸の晴天から一転して今日の横浜は雪になってしまいました。これでは荷物の搬入は大変ですが、隣の企業の駐車場にトラックを停める許可をもらっておいたので、幸いトラックを家のすぐ近くまで寄せることができました。

前の部屋は1階でしたので、荷物の搬入も搬出も比較的楽でしたが、今回は2階、しかも階段がかなり狭いので、引越し業者も苦戦をしていました。

階段と天候の要因で業者の作業時間が予定時刻をかなり過ぎてしまったようでした。今日のチームは午後にもう1件仕事が入っているようでしたので、我が家の作業が終わった後、急いで次の先に向かっていきました。

ちょっと感心した(&驚いた)のが、チームリーダーが若い女性だったことです。仕事の分類ではガテン系のお姉さんとはいうものの、小柄で可愛い感じの女性でした。まぁ、リーダーをしているからには部下に的確に指示を出して動かしていましたし、自らも良く働いていました。トラックの運転もしていましたので、大型免許を持っているのかもしれません。

別途電気屋さんが来て寝室にエアコンの設置と、リビングにテレビのセッティングをしてくれました。部屋にエアコンをつけるには壁に穴を開けないといけないのですが、こればかりはなくてもできるというものではないので、大胆に穴を開けてもらい、無事に取り付けが完了しました。

そして、困ったのがテレビのアンテナです。来週新しいのをつけてもらうことになっていますが、今のアンテナではデジタル放送が見られないのです。デジタル放送に慣れてしまうとどうしてもアナログ放送の画質の悪さが目に付いてしまうのです。特に隣にマンションが建っているために画質がさらに悪くなってしまうのが辛いところです。

それにしてもどこの企業でも顧客満足度をかなり重視していますね。作業が終わった段階で現場の担当から事務所に電話を入れ、作業が終わった旨を報告し、客に挨拶をするということで電話を換わってお話をします。さらに、必ずハガキで「本日の担当者の仕事ぶりについて」意見を聞くことになっています。幸い、今のところ、問題となるような担当者にぶつかっていないので、満足のいくサービスを受けています。

<2006/01/21、雪>

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1月 20, 2006

荷物搬出

数日前の予報では、本日の天候は「雨(寒ければ雪)」でした。しかし、幸い天候は終始崩れず、晴天のうちに荷物の搬出が完了しました。引越しスタッフも効率よく作業を進め、午前中にほとんどの作業が完了しました。

途中ちょっと引っかかったのはプラズマテレビの解体でした。我が家のテレビは画面と本体が別のタイプで、画面はスタンドに固定されています。この取り外しに苦労していました。

オフィスの方から一度電話があり、郵送物が届いたらしいのですが、そのまま転居先に送ってもらうことにしました。多分、今の会社で契約している生命保険だと思われるのですが、解約の確認か何かでしょう。

搬出が終わった後に神戸で最後の食事を摂り、お土産を買うなどの細かな用事を済ませ、夕方の新幹線に乗りました。さすが金曜日です、早めに東京に移動しようにもほとんどの列車が一杯で、禁煙席が取れません。一度喫煙席で我慢して動いたことがありますが、ここぞとばかりにタバコを吸っているとしか思えないほど乗客は皆タバコを吸っていて、車両の上1/5くらいは雲ができていました(苦笑)。

新幹線に乗るときはついつい『ゴルゴ13』を買ってしまいます。歴史上の出来事や政治的背景について書かれているのが面白いのです。読み終わって暫くして、疲れが出たのか途中記憶がありません。いつもですと名古屋辺りで、スジャータのアイスクリームを車内販売で買って食べるのですが、逃してしまいました。(;_;)

品川に無事に着いたのはいいのですが、ちょうど金曜日の帰宅ラッシュの時間(19時半頃)にぶつかってしまい、荷物を持ったまま混雑した電車に乗るハメに…。まぁ、元々もっと遅い時間になってしまうだろうと覚悟していたので、このくらいの時間帰れたのは幸いでした。

<2006/01/20、晴れ>

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1月 19, 2006

いよいよ引越し開始

今日から休暇をとって、引越しの準備をしています。今日が箱詰め、明日が運び出しです。

プロにお願いすると、さすがに効率よくパッキングが進みます。ノウハウもすごいです。

午後から夕方にかけて、オフィスに行って机の中および周囲、PCの中身を整理してきました。

この点に関してはプロ並みかどうか分かりませんが、自分の痕跡をほとんど消せたと思います。

<2006/01/19、晴れ時々小雪>

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1月 18, 2006

送別会

自分の送別会でした。希望を聞いていただいて、お刺身を中心とした和食でした。

机の片づけが終わらず、主役なのに遅刻してしまいました。(^^;
結局片付かず、19日には少しだけオフィスに顔を出して、追加作業をしなければなりません。できれば細かいものは箱に詰めて宅配便で引越し先に送ってしまおうと思っています。

<2006/01/18、曇り>

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1月 17, 2006

11年目の1・17

阪神淡路大震災から11年が経ちました。少しずつ震災の記憶が風化していると心配する地元の方が増えています。地元では決してそんなことはないと思いますが、他の地域では大型事件のひとつという位置づけに変わりつつあるかもしれません。

この日は全国的には「防災とボランティアの日」となっていますが、こういう呼び方が記憶の風化に繋がるのではないでしょうか?「阪神淡路大震災のあった日」では何がいけないのでしょうか?

そして、今回の場合、震災のニュースが霞んでしまったのは、ライブドアの「風説の流布」事件(?)があったためで、株式市場への影響は予想以上に大きいですね。

<2006/01/17、曇り>

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1月 16, 2006

ケーキ食べ放題

こじんまりと隣の課のN氏とF女史と送別会です。一緒に行く予定だったH嬢は怪我で欠席となってしまいました。今日のメニューはなんとケーキの食べ放題!なかなか面白い企画ですね。

同い年のN氏は明日の震災関連の防災訓練の準備で忙しく、遅れてきました。それでも十分追いつくほど効率よく食べていました。(^^)

ケーキの食べ放題だけではなかなか辛いですね。途中パスタを食べたりしながら、それでも結構な量を食べたように思います。最終的には皆で「ふぅ~」って感じで満腹でした。

<2006/01/16、曇りのち雨>

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1月 15, 2006

テーマパークで一休み

引っ越す前に行っておこうと思ってUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行ってきました。先週以降かどうか考えていたのですが、今週にして良かったです。しかも、昨日よりも今日まで引っ張ったのですが、昨日に引続き雨にならずに晴れてよかったです。今週後半には引っ越して横浜に移ってしまうので、ラストチャンスだったのです。

さて、再び片付けの日々に戻ります。

<2006/01/15、晴れ時々曇り>

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1月 14, 2006

荷物に埋もれている状態

片付けも一つの山場を迎え、テーブル周りが散らかっています。少しずつ減ってはいますので、一応進捗はしているのでしょう。

今日は外出もせず、篭っていた一日でした。日程に追われているのは確かですが、進捗の実感が掴みにくいのが仕事と違う点で、なかなか悩ま